大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

自分から愛を注げば、理想のパートナーとの出逢いを引き寄せる。お互いが心から幸福になれる関係は、与え合うことで育まれる。



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自分から愛を注げば、理想のパートナーとの出逢いを引き寄せる。お互いが心から幸福になれる関係は、与え合うことで育まれる。

■求めるだけでは出逢えない

求めなければ何も手に入れることはできないが、求めるだけでも何も手に入れることはできない。

小川健次Blog

そもそも、求めるばっかの人になんか、誰も何も与えようと思わないし、それこそ力を貸したいとも思いませんよ。


だから求める以上は、同時に自分も相手の求めに応じる必要がある。求めに応じることもできずに求めるだけって、そりゃ都合よすぎますがな。

自分は人に求める。理想も人に求める。社会的地位はこうで、容姿はこう。年収はいくらいで親との同居はしなくていい。と、他人には求める。まあ求めるのはいいですよ。求めるだけならタダだから。

でもね。一方で、それ言って求めてるあなたは、他人に何をしてあげられんでしょう。どんな求めに応じてあげられんでしょう。

人に理想を求めるのはいい。ではその理想の人に対して、どんな求めに応じることができるのでしょう。その人の心をどうすれば満たすことができのでしょう。

そこを華麗にスルーして、自分の都合で自分のことばかりを、あれやこれやと好き勝手に求めたところで、誰からもどこからも与えられるものなんかない。それこそ誰も相手にさえしないでしょう。

人は誰だって自分が差し出した相手に対しては、相応の見返りを期待するもの。

もちろん「愛」は見返りを求めないものでしょう。とはいえ、いくら注いでまるで何も返ってくる気配がなければ、よほどの聖人君子でもなきゃ、やがて心が折れてさようなら。これ以上はかまってられない。付き合うだけ時間の無駄。

物質的経済的なものに限った話しじゃない。小さな気遣いの言葉一つ。笑顔の一つ。心のつながりを感じられる時間の共有など。何だっていいんです。相手の求めに対してあなたは何を与えられるのか。

あなたが求めるように、他の誰かも何かを求める。お互いが求め合うものが合致して、お互いが喜び心が満たされる関係だからこそ、心の安寧の伴う関係が生まれるというものでしょう。

そういう意味では、目先の損得を求めるのではなく、理想の生き方を求めてみればいい。するとそれを実現するのに必要なパートナーや、そのパートナーと出逢うために、自分が与るべきことは何かが見えてくる。

<参考過去記事>
理想の生き方のイメージが、理想のパートナーとの縁を引き寄せる。お互いの価値観を、共有できる人との出逢いを大切にしよう。

与え与えられる。求め求められる。当たり前ですが信頼関係は双方向。自分の理想ばかりをあれこれ上げて、あとは口開けて待っていても、口の中がカラカラに乾いてゲホゲホするだけのこと。

自分が他人に求めるように、自分はその人に何を与えられるのかを考えない限り、理想の人なんか現れませんよ。

■与えられるものがあるから、相手の心を満たせる。

あなたが他人に与えられること。それは示さないとわからない。あなたが何ができるか、あなたというパーソナリティを伝えなければ、あなたに何を求めればいいのかさえ、他人はまるでわからない。

そもそも相手が求めてさえいないものを、与えたところでそりゃ単なる押しつけ。もしくは与えた気になってるだけの自己満足。

逆の立場ならそうでしょう。自分が求めていないのに、無理やり与えられても困るだけ。そんなもんいらんわ。むしろ何もされたくないと思うだけ。

美味しい納豆料理をたくさん食べさせてあげる。って言われても納豆苦手な人から見れば、嫌がらせ以外の何もでもない。いっぱい釣れたからイワシをバケツで山盛りおすそ分け。って言われても処理に困るだけのこと。

いやまあ、好意なのはわかる。気を遣ってくれてるのもわかる。でもそれが、お互いを強い絆で結びつける要素になり得るかといえば、そうじゃないでしょう。

好意や気遣いはあっていい。でもお互いの信頼関係を強くするには、お互いが求めていること、与えられることが一致していること、それは上でも言ったように物質的なことに限らずですよ。

あなたが求めているのと同じように、相手もあなたに求めていることがある。それを双方が理解し合い、実践し合いながら、お互いがお互いの心を満たし合う。そんな良い意味での補完関係を築けるかどうか。

そのためにも、自分が求めているもの、自分ができること、自分という人間のパーソナリティは常日頃から伝えておくべきでしょう。それが自分にとって大切な相手であればなおさらのこと。

そして毎度のことながら期待はしない。執着しない。あくまでも自分ができることを相手のためにやる。まず与える。でも見返りは期待しない。

<参考過去記事>
他人の心を支配しようとしなければ、執着から解放され愛を引き寄せる。付き合い方を変えれば、大切な人との関係はグッと深くなる。

理想をあれこれ並べる。それを鮮明にイメージすることは大事な大事な大前提。同時に、自分が理想に人に求められる人でなければ、現実とイメージの乖離は埋まらない。だから同時に理想の自分自身をもイメージする必要があるんです。

ちょいとこれまでのことを振り返って考えてみればいいんです。人間関係や男女関係がうまくいっているときってのは、どちらからともなく、お互いが見返りを期待せずに与え合っているときだったりするじゃないですか。

まあ逆に言うと、どちらか一方が求めるだけ。期待するだけ。ってな空気感になってくると、その関係がやがて終わりに近づいていくってもんですし。

理想のパートナーとの出会いは、まず自分が理想のパートナーに何を与えられるのかを考えてみると、意外と簡単にめぐり逢ったりするものですしね(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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