大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

注いだ愛への見返りを期待しなければ、愛をその手に引き寄せる。返ってこない愛に嘆くのではなく、愛を注げる喜びに幸福を感じよう。



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注いだ愛への見返りを期待しなければ、愛をその手に引き寄せる。返ってこない愛に嘆くのではなく、愛を注げる喜びに幸福を感じよう。

■その人に出逢えたことこそが幸福

喜びや悲しみの感情の起伏というやつは、往々にして絶対値じゃなくて相対値。つまりは期待をどれだけ上回ったか、下回ったか。

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期待値より上回れば喜びの感情になり、期待値を下回れば哀しみの感情になる。そして期待値は任意で決まる。


そういう意味でも期待値をどこに設定するかってのは重要で、無駄に高ければ期待値超えずに悔しいばかり。かといって低すぎると、相手への評価を低く見ているのと同じこと。どうせこんなもんでしょ。みたいな。

だったら最初から期待値を設定しないのもアリでしょう。特に自分の想いに対する見返りなんてのは、そもそも設定不要。期待なんかしなくていい。

あなたのことをこんなに想っているのに。何で期待に応えてくれないの。と期待するから疲れるんです。いいんです。期待しなくて。何も返ってこなくていい。応えてもらえなくたっていいじゃないですか。

まずはその人を大切だという想いを持てること。そのことが幸福であることを感じられればいいんです。その人がそこにいて、その人と出逢えて関われている。それだけでも50センチ位飛び跳ねての万々歳。

そりゃ、結果的に何かしたの見返りがあったらあったでいいじゃないですか。でもそんなの期待しない。あったとしてもプラスアルファ。おまけですよ。

人は無意識的に他人の悪いところ見つけたがる傾向がある。他人の悪いところが見えると、それだけで自分が優位に立てる気がするから。そうやって自分の立ち位置を見つけるんです。心のどっかで自分はこの人よりマシ。みたいな。

にも関わらず、悪いところじゃなく、自然に良いところ見たくなる人。純粋に評価できて、なおかつその人の存在を感じることで心がホッとできる人。そんな人に出逢えただけで、これ以上ないくらいの幸福ですよ。

それ以上にホント何を望むっつーんですか。もう。図々しいったらありゃしませんわ。

いいですか。もう見返りは受け取ってるようなものなんです。それはその人の存在を感じられること。その人に出逢えたこと。期待も執着もクソもない。それで満足それがサイコー。

なのに勝手にそれ以上のことを期待する。しかも自分はその人の心を満たすような、何かをしているわけでもないのに、ただ自分ばかりが見返りを求めそれを期待するのは、ほしがりやさんも度が過ぎるというものですよ。

このブログでも頻繁に話題にしていることですが、期待し執着するから結果的に欲しいものを遠ざける。期待しない。執着は手放せばいいんです。それが結果的に望みのものを引き寄せるんだから。

<参考過去記事>
引き寄せの法則を使えば、恋愛でも仕事でも出逢いたい人に出会える。執着を手放すから、理想のパートナーとの不思議な縁が結ばれる。

さらに、最悪なのは、さんざん期待して何も返ってこないと言ってストレスになる。だからますます結果を求めて執着する。もう完全な悪循環。

もうそろそろ、その悪循環を断ち切ってもいいんじゃないですか。別にそんなに難しいことじゃないですよ。まず自分が大切だと思える人に出逢えた幸福を、素直に喜び受け容れる。だからはじめて心に余裕が生まれる。

■すでに受け取っている幸福をお返ししよう

憎いあんちくしょーや、ムカついて許せない誰かがいるってのは不幸ですよ。その人のことが頭をよぎるだけで気分が悪くなる。実際にその人と会えば、その人が嫌いな理由に心の矢印が向かうんです。だから心が否定的になる。

その一方、想いを寄せられる誰か、大切な誰かがいるなら、それだけで幸福。その人のこと考えるだけで気分が良くなる。実際にその人と会えば、その人が好きな理由に矢印が向く。心が積極的になる。

大切な誰かの存在を感じられることに心満たされれば、それだけで幸福。それ以上余計なことを他人に求めない、期待しない。執着だってさようなら。だってもう幸福なんだもん。

そこまで満たされてれば、ストレスなんかないですよ。ただ求める立場から、何かをしてあげたい、力になってあげたい感情が芽生える。余裕があるから、与えられた幸福に感謝してそのお返しをしたくなる。

その目の前の幸福を見落とすから、こんなに好きなのに何も返ってこないと嘆いたり、好きになっただけ損した。みたいな驚くほどセコい気分になる。挙句の果てには可愛さ余って憎さ100倍。あの野郎!と逆恨み。

だからまずは出逢えたことに感謝すればいいじゃないですか。その人の存在があるから、自分の心が明るくなってる。物事に積極的に取り組める。そんな自分になれたことを感謝する。そして幸福であることに目を向ける。

まずあなたはするべきは、相手に見返り求めることではなく、もうすでに与えられていることにお返しをすることですよ。もう存分に与えられてるんだから。

見返りを求めない。そして執着を手放す。ただ相手に感謝し、その想いを基に相手のために自らの力を注ぐから、愛をその手に引き寄せる。望みの結果を得ることができるということ。

仮にその想いが、今は相手に伝わらなくても、必ず伝わるとき、必ず届きときがくる。それまで慌てず執着せず見返り求めずでいいんです。

<参考過去記事>
想いが今伝わらなくても、気持ちを今わかってもらえなくても大丈夫。必ず伝わるときがくる。必ずわかってくれる人がいる。

だいたいね。心の絆なんて損得勘定で結ばれるものでもないでしょう。このくらい想いを注いだんだから、このくらいは注ぎ返して。みたいな、そんな電卓交えた付き合いなんて、理想とするところじゃないはず。

ならば、まず想いを寄せられる人、大切だと思える人に出逢えたこと。そのものに感謝。そしてその幸福感を素直に受け入れればいいじゃないですか。それだけでもっと肩の力を抜いて人と付き合えるから。

男女間の問題だろうと、ビジネスパートナーとの問題だろうとみな同じ。その人がいる。その人に出逢えたことに感謝。そしてそのことが幸福。それ以上は期待しない。執着は手放す。そうすりゃ愛は引き寄せられる。

返ってこない愛に嘆くのではなく、愛を注げることを幸福だと思えるだけで、毎日はもっと楽しくなるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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