大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

苦しいときだからこそ、手に入れられる大きなチャンスがある。しんどい経験があるからこそ、ゲラゲラ笑って過ごせるときがくる。



新オフィス移転記念 7/30(月)まで全コース対象キャンペーン実施中
小川健次
小川健次コンサルティングサービス


人前でうまく話せる、とっておきの方法
小川健次セミナー
↑↑ 7/1大阪 7/8東京 7/30福岡 8/6名古屋↑↑

【小川健次メールマガジンに関するご案内】
昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

苦しいときだからこそ、手に入れられる大きなチャンスがある。しんどい経験があるからこそ、ゲラゲラ笑って過ごせるときがくる。

■苦しくてしんどいからこそ見えるものがある。

落とし穴というヤツは、一見すると何もない安定した道だからこそ、気付くことなく落ちるもの。

小川健次Blog

逆に言えば、逆境に陥ってあれこれ思考をめぐらせているときというのは、気を張ってるから落とし穴に早めに気付くし回避もできる。


まあ、うまくいってるとき、安定しているときってのは、目の前のことより、もっと先のことに視線が向くものですからねえ。ある意味では足元を見落とすし、そこで見落とした危険を踏むリスクが高まりますわな。

その一方で、あれこれ背負って苦しくてしんどい。きつくて逃げ出したい。そういう状態のときは、むしろ問題解決のための思考が深くなるというもの。その状況を脱するためにあれこれ考えるから、見落としがちな出来事にも気付けるようになる。

つまり、苦しい状態や、逆境にあるときのほうが、多くのことに気づける機会があるということ。新しい学びや発見があるということ。

ということは、苦しい状態から復活したとき、その状況から脱したときには、そうなる以前の状態よりも、さらにレベルアップができているはずなんです。逆境や苦しみを通じて大きく成長することができている。

そりゃ困難や逆境の中にある最中は、苦しいし泣きたいし、逃げ出したいと思うこともあるでしょう。でも、それを乗り越えたときには、乗り越えるまでの過程を経ることで経験値が積み上がってる。だから自分の考えに自信も持てるようになっている。

うまくいってるときはそれでいいじゃないですか。でもね、そういうときほど落とし穴にハマるもの。そういうときほど慢心して、より大きなチャンスを見落としてしまうもの。

苦しいときやしんどいときは余裕がないんです。そこから脱却するために、集中力も鋭くなる。ギラギラする。だからチャンスを見逃さない。そしてチャンスを掴むためにチャレンジもする。その経験の積み重ねが自分を大きくする。

そもそも下に落ちてるんだし。それ以上の下もなければ失うものもないんです。だから思い切っていろいろできる。捨て身になれる。そのエネルギーが、結果的に元のときよりレベルアップしたところまで、自分自身を引き上げる。

身近にいる人の優しさや温かさに触れられる機会だって増えるでしょう。しんどくて苦しいからこそ他人の力への感謝をより実感できるんです。見返りを期待せず、ただ前を向けば必ず結果を引き寄せる。

<参考過去記事>
注いだ愛への見返りを期待しなければ、愛をその手に引き寄せる。返ってこない愛に嘆くのではなく、愛を注げる喜びに幸福を感じよう。

いわゆる逆境や困難、苦しかったり、しんどかったりするときってのは、むしろ物事が好転する好機なんです。そういう立場にならないと、わからないことがわかるようになるんだから、当然といえば当然でしょう。

誰しも過去の経験の中、、自分が成長できたと思えるとき、何かを成し遂げたという達成感を得られたときってのは、往々にして苦しくてしんどいながらも、それを乗り越えてきたときのはず。平坦な道ではそれ感じないから。

■平穏な日常よりも逆境のほうが危険が少ない

苦しいとき。しんどいとき。逆境や困難。それはまさにチャンスの大バーゲンセール中。この状況よありがとう。だからこの絶好の機会を見逃すな。

苦しくてしんどいからといって、ただピーピー泣いてりゃ問題解決するんならそれもいい。でも実際にはそんなことないでしょう。どうせ何かやんなきゃいけない。どうせ問題に立ち向かわなきゃいけなくなるんです。

ならば、悲観することに使うエネルギーを、とっとと状況を改善するために使えばいいじゃないですか。苦しい理由やしんどい理由をあれこれ言ってる間に、その中で得られる学びに目を向ければいいんです。

良いも悪いもない。良い悪いを決める僕たちの心があるだけなんです。ピンチはピンチ。その事実は変わらない。でも変わらない事実の中で得られるものは、意味づけと解釈次第でいくらでも変わるもの。

泣いてる場合じゃないんです。心折れてる場合でもありませんよ。人には乗り越えられない試練なんて与えられない。乗り越えられないんじゃなくて、乗り越えようとしないだけじゃないですか。

乗り越えようとする人にだけ、そのプロセスの中で培われる経験という財産と、乗り越えた後のさらにレベルアップした自分の姿という景品が贈られるんです。

だから逆境や困難にあるということは、上でも言ったように、その景品を取りにいくチャンスを与えられているということ。ボーッとしてたりメソメソしてたりするうちに、応募の締め切りになっちゃいますよ。

そして乗り越えても安心しない。乗り越えて平坦な道になると、今度はまた注意が散漫になって落とし穴に堕ちるから。

まあでも、ここまでで語ったように、落ちてるときはまだいいんです。上に登ろうとする明確な意思を持てる。モティベーションも高まる。上っていく過程で成長できるから。

平坦な道だからこそ、そこに安心するのではなく、さらに向上する志を失わないことですよ。そこで安心して手を抜くと、またすぐ元に戻ってしまう。平穏な日常だからこそ、逆境にあるとき以上にモティベーションを高めないといけない。

そういう意味ではホントはしんどいときのほうが、チャンスは多い。逆境や困難の中にあるほうが、何もないよりよっぽど学びの機会が多い。まさにそのときこそ大きなチャンスであり飛躍のときというものでしょう。

とはいえ、そこはバランスの問題なので、とても壁を乗り越えられそうにならないときなどは、一旦そこから距離を取るなり、執着を手放すというのも一つの方法ですがね。

<参考過去記事>
執着を手放せば、苦しいこともしんどいことも消えてなくなる。手段よりも欲しい結果をイメージすれば、その結果が引き寄せられる。

それがどんな結果であれ、人生というヤツは、自分が注ぎこんだ分のものを自分に返してきてくれる。逆境だろうが幸福だろうが同じなんです。だから信じればいいんです。今苦しくても前進すれば必ず報われる。この経験が必ず未来の糧になると。

苦しいこともしんどいことも、生きてりゃいろいろありますよ。どうせ立ち向かわなきゃいけない逆境。どうせ乗り越えなきゃいけない困難。だったらそこでメソメソ泣いているよりも、未来の自分のための美味しい経験と割り切っていいんじゃないですか。

そうすりゃ今は苦しくても、必ず後でゲラゲラ腹抱えて笑える毎日になりますから(^。^)y-.。o○

■苦しくても心折れずに満ち足りた日常を送る方法
↓ ↓
■全国セミナー・講演会開催予定(小川担当分)
※2016年2月予定を一部追加しました。
http://ogawakenji.com/seminar

【メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】
ブログ更新情報を中心に、表だって書けないここだけの話しなどを、本記事とはちょっと違った切り口にして、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味で配信中(気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません)。
小川健次メール
↑バナー画像をクリックして登録フォームへどうぞ↑

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】
ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。
小川健次メール
↑画像をクリックして登録ページへ↑
恋愛力を高める、脳と心の使い方
既婚者・独身者に関わらず、ビジネス、家庭、恋愛などで男女間のコミュニケーションスキルを高めるための、脳と心の使い方を学びます。恋愛力を高めることで、実社会における男女間のコミュニケーションを円滑にし、大切な人とのご縁を結ぶ、大人のための恋愛講座です。
小川健次セミナー
↑↑ 東京6/21(水) 福岡7/30(日) ↑↑
著者プロフィール
Line
小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
プロフィールの詳細はこちら
Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
(お友達申請はお気軽にどうぞ)
【免責事項】当サイトに記載の内容、並びにリンク先記載の内容によって、閲覧者に生じた不利益については、当方は一切の責任を負いません。
関連人気記事