大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

好き嫌いに関わらず、すべての人との出逢いと関わりは価値ある経験。謙虚な心で人と接すれば、あらゆる人間関係は面白おかしくできる。



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■新住所6/29(水)より
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小川健次

好き嫌いに関わらず、すべての人との出逢いと関わりは価値ある経験。謙虚な心で人と接すれば、あらゆる人間関係は面白おかしくできる。

■すべての人と出逢いと関わりは価値ある学びと経験になる。

好きか嫌いか、合うか合わないかに関わらず、誰だって社会生活を普通に営んでいれば、色んな人に関わるもんです。

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そんな色んな人との関わりの中から、末永い付き合いになる人もいるでしょうし、一期一会で一生会わない人もいるもんでしょう。


あなたも僕も、これまでに数えきれないくらいの人に出逢ってきた。ホントに色んな人に出逢ってきた。でも、そのほとんどの人と、今後関わることはないでしょう。それこそ二度と会うこともないかもしれない。

そりゃもちろん、また会いたいと思う人もいるでしょう。今後ますます関係深めいたいと思う人だっているでしょう。一方、もう会いたくないと思う人だっている。逆に二度と会いたくない、と僕やあなたに対して思っている人だっている。

人生いろいろ出逢いもいろいろ。合う合わないも好き嫌いもいろいろですよ。

それでもせっかくの出逢い。せっかくの関わりなんです。単に通りすぎた関係だけならホント得るモノなし。でもね、その些細な関わりからでも学べることもあれば、気付くことだってあるはずなんです。

要するに、出逢うすべての人。関わるすべての人に対して、心からの敬意を払っているかどうかなんです。その人がどんな人であれ、その人に対して心からの経緯をお払えれば、その出逢いには意味と価値が生まれるというもの。

そして相手をリスペクトしていれば、その人と関わっていて不快になることはない。ストレス感じることもないはずなんです。

人は皆、自分にないものを必ず持っている。それが物質的なものや脳力に限らず、考え方や感性など、あらゆる事柄で自分と違う何かがある。その人をリスペクトしていれば、その人を通じて学べることに目が向きますよ。

つまりは、人と会う、人と関わるということは、それがどんな相手であれ、それだけで大きな学びの機会になることなんです。それが親しい間柄であろうと、嫌いな相手であろうと、すれ違っただけで二度と会わない相手であろうと。

そこに学びや気づきを得ようと思いながら人と関われば、そこに学びは必ずある。気付くことは必ずある。その人が持っている自分にない何かに目を向ける心構えがあるならば。

だからこそ人との違いを認める。自分と他人との違いを理解して、他人の心を支配しようなんて思わないことですよ。そして同時に自分も相手から愛されている、謙虚に接してもらえているということ感じればいい。

<参考過去記事>
愛されていることに気が付けば、さらなる愛が引き寄せられる。身近にある愛を見逃さないよう、他人の気持ちに想いを巡らせよう。

すると他人との関わりによるストレスもなくなる。余計なことでイライラしなくなる。すべての出逢い、すべての関わりは自分にとって価値ある経験。学びの機会。

まずは他人には自分と違う良さがある。その人にしかない強さを持っている。自分とは違う。そこに学びが必ずある。そのことを忘れずに相手に対して謙虚さを忘れないことですよ。

■自分と他人の違いを認めるから、人間関係は面白い。

それでも人と人の関わりである以上は、ムカつくことある。イラっとすることもありますわ。でもちょっと立ち止まって考えればいいんです。その人の良さに目を向ける。そのくらいの余裕を持って付き合ってもバチは当たらないでしょう。

だからこの際、出逢う人、関わる人が好きかいかは別にどうでもいいんです。人それぞれ良いところも悪いところもある。みんな違ってみんないい。

ホントに重要なのことは、そこで相手と自分を比較しないことです。そこで勝った負けただの、どっちが上だの下だの、ケツの穴の小さいことは考えない。広い心でその人をリスペクト。謙虚さを持てばいいんです。

だってその人はその人。自分は自分。そもそも生き方も考え方も違うんです。その人と自分を比較すること自体がナンセンス。

いいじゃないですか。その人から学べることは学べばいい。自分にはない、その人の良さから吸収できることは吸収する。その人と関わり中から得られることは得ればいい。そういう意味でも自分以外の人はすべて教えを施してくれる人なんです。

中途半端に自分とその人の間で比較をするから、勝った負けた、どっちが上でどっちが下だなんていう、クソつまなんない話しになる。余計な嫉妬、無駄な気後れという、何ら価値を生まないストレスに心を支配されることになる。

そのストレスが、その人から学ぼうとする前に、冷静に物事を洞察しようとする前に、あれこれどうでもいいことに思考が捕らわれ、心のレンズを曇らせる。

いいじゃないですか。上でも言ったように謙虚さを大切にしながら、出逢うすべての人に敬意を払えば。皆自分とは違う何かを持っているスゴい人。自分にはない何かを持っている学ばせてくれる人なんです。

少なくとも自分とは違う以上は、必ずそこに学びの要素があるんです。それだけで敬意を払う価値があるってもんでしょう。

出逢うすべての人に学ばせてくれてありがとう。関わるすべての人に経験積ませてくれて心より感謝。そんな謙虚さを持って人と接すれば、すべての出逢い、すべての関わりが楽しくなる。ストレスなんか微塵も感じなくなる。

<参考過去記事>
自分と他人の違いを認めれば、ストレスが無くなり信頼が生まれる。その人のありのままの心を受け容れれば、お互いが幸福になれる。

それに何より、謙虚さをもって人に接する人は、相手も謙虚さで返してくれる。他人は心の鏡なんです。あなたが接するように、他人はあなたに接するだけだから。

良いも悪いもなく、好きも嫌いもなく、他人は自分にはない何かを持っている人。そんな謙虚さを持ちながら敬意を払って接してみることです

それだけで人間関係のストレスがなくなるどころか、すべての人との関わりが驚くほ面白おかしく、学びと気づきの経験になるってもんですから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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