大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

どうでもいいことへのこだわりを手放すから、やりたいことがやれる。心のブレーキの正体は、無価値で無意味な思い込み。



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どうでもいいことへのこだわりを手放すから、やりたいことがやれる。心のブレーキの正体は、無価値で無意味な思い込み。

■それはホントに守るべきものなのか。

力を尽くしているにも関わらず、どうも前に進む気がしない。新しいことにチャレンジしているつもりなのに、なぜかいつも同じところを堂々巡り。

小川健次

そりゃあーた。自分で自分に鎖を結びつけてるからですよ。自分で自分に縛りをかけているからでしょう。


冷静かつ客観的に見れば、ホントはどうでもいいこと。取るにたらないようなことにこだわって、全然前に進めない。新しいことやってるようで、結局同じことの繰り返しで何も変わらず堂々巡り。

要するに、過去の自分なんです。自分を縛り付けているのは。過去の経験に基づく固定観念や先入観。いわゆる成功体験や失敗体験。それらを基にした、プライドだとかこだわりだとかに縛り付けられているだけなんです。

過去はこれでうまくいってきたから。これだけは変えちゃいけない気がする。って、今それうまくいってないなら変えればいいでしょ。

これまでとやり方変えると周囲に変に思われるかも。って、別にそんなこと周囲は誰も気にしてない。変に思うのは他人じゃなくてあなたでしょ。

それは自分のプライドだから。って、それで新しいもの何かできるんならいいですよ。それで飯食えるならいいじゃないですか。その確信に揺るぎが無いならそれはそれ。でもホントのホントにそうなのか。

誰にだってこれだけは手放せない、死んでも譲れない。何がなんでも守らなきゃいけない。そういうことの一つや二つはあるでしょう。別にそれを捨てちまえとは言ってない。それはそれで持ってりゃいいじゃないですか。

でもね。ホントのホントにそこまでして守らなきゃいけないことって、実際のところは言うほども思うほども無いでしょ。そこまでして譲れないことなんてないでしょ。

その場の自尊心を満たしたい。なんとなく違うやり方で不安を感じたくない。いい人に思われたい。過去の栄光にすがっていたい。のど元過ぎれば熱さ忘れるようなことばかり。仮に失ったとしてもすぐに後から取り返せるものばかり。

まあ、それでもね、そこにこそ人生の価値を見出してるならそれもいい。そこにこそ自らのアイデンティティがあると心から確信しているならいいじゃないですか。何が良くて何が悪いかなんて人それぞれ。

逆に、よくよく考えてみれば、そんなもんには価値が見出せない。そこまで必死になって守る意味もない。そう思うことならば、そのために自分で自分を縛りつける意味などないってことですよ。

守る価値もない目先のことへの執着は手放して、その先にある本当に望む結果をイメージすればいいじゃないですか。

<参考過去記事>
執着を手放せば、苦しいこともしんどいことも消えてなくなる。手段よりも欲しい結果をイメージすれば、その結果が引き寄せられる。

だからやりたいことがやれる。進みたい道を進めるし、新しいことへのチャレンジに迷いなく行動できる。

そして余計なストレスがなくなりますよ。アクセル踏みながらブレーキ踏むような、何だか意味のわからない苦しみからも解放される。本当の自分に対して素直になれるから、心からの喜びを感じられる。

■潜在意識をクリアリングしよう。

ホントは大して価値など感じていない。ホントは手放したところで影響なんかあまりない。そんなことにこだわってるから、前に進めないだけですよ。自分で自分にブレーキかけてる。しかもそのブレーキの正体は取るに足らないことばかり。

無責任で口出すだすだけの周りの人の評価。今さら語ってもしょうがない過去の成功や失敗。大して何も生み出さな馴れ合いだけの人間関係。

冷静かつ客観的によく見てみれば、それを気にしたって、それを大事に抱え込んで、必死に守ってみたところで、さほど意味のないこと、何ら価値を生み出さないことなんかたくさんある。

そんなもんは無いもんだと思えばいい。最初から持ってないと思えばいいんです。そんなもんへの執着を手ばして記憶の彼方へさようなら。

向けるべきは違う方角。今まで守っていたもの、こだわっていたものとは違う世界。望みの結果を得られる道であり、自分にとって価値あるものを手に入れられる世界です。

そりゃ確かに手放してみたところで、すぐに結果が出ないこともあるでしょう。思い通りにならないことだってありますよ。でもね。仮にそうだとしたって、上でも言ったように、余計な不安やストレスからは解放されますよ。

だいたい、どうでもいいもんなんかを手放して失うことよりも、手放すことで得られるもののほうが多いってもんでしょう。

<参考過去記事>
手放すことを恐れるよりも、停滞することを恐れよう。勇気を持って手放せば、今まで以上の喜びと幸福が手に入る。

ホントにね。気にしていること、こだわってること。捨てられないもの。守っているもの。そのほとんどは実際のところどうでもいいことばっかりなんです。それ手放すだけで、いくらでも前進できるし欲しい結果が手に入る。

気持ちは前に向いているはずなのに、どうも思うように前進しない。なぜか見えない壁にぶち当たる。なぜか重い足かせに縛られる。そのときはその壁や足かせの正体を、冷静かつ客観的な視点でよく見てみることです。

その正体は全部、自分の心の中にあることですよ。意味のないこだわり。固定観念や先入観。失敗体験や成功体験。自尊心を傷つけらる不安や恐れ。他人からの批判の恐れ。などの、守る価値もないことばかりだから。

それら、いわゆる「反対意思」を手放す。つまり潜在意識下のクリアリングができると、望んだ結果が不思議なほど自然に引き寄せられるってことですわな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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