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もっと自分を褒めて、セルフイメージを高く持とう。自分を褒めると、他人からも褒められてヤル気も高まる。



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もっと自分を褒めて、セルフイメージを高く持とう。自分を褒めると、他人からも褒められてヤル気も高まる。

■自分を褒めると他人からも褒められる。

一部の変わった性癖の持ち主でもなければ、他人から罵倒されたり、否定的な言葉をかけて、それを心地よく感じる人はいないでしょう。

小川健次Blog

誰だって他人から認められたいし褒められたい。自分が嫌ってる相手だとしたって、自分のことを褒めて認めてくれれば、悪い気はしませんよ。


そりゃ他人から認められれば自信になる。褒められればもっと頑張ろうというヤル気が湧く。認められたり褒められたりすることを目的としたわけじゃなくても、結果そう評価されれば気分はいい。

でもね。自分で自分を褒められない。自分で自分を認めない人のことは、誰も褒めようとも認めようとも思わない。

自分なんかが人に認められることはありえない。自分は褒めてもらえることなど何もない。そうやって自分で自分のことを全力で否定している人なんか、褒めようも認めようもないんだもん。

もちろん、日本社会では謙遜が美徳とされるし、空気を読んで控えめにしたほうがいいこともる。

でもそれは、表面的には否定しているようで、実のところ心の内側ではしっかりと自分を認めているからできること。自分で自分をコントロールしていることは相手に伝わるから、ホントに否定しているなんて思われない。

その一方で、心から自分で自分を卑下して考える。セルフイメージを高く持とうとせず、ただただ自分はそういうヤツだから、自分は自信を持てることなど何一つない。そう殻に閉じこもっていれば、そういう雰囲気はそのまま伝わる。

褒めるに人にしてみても、せっかく褒めてもそれ否定される。まるでスルー。褒めだけ残念な気分になる。認めて損した気分になる。期待や応援に応えようと気持ちが返ってこなけりゃガッカリもしますわ。

そうやって自分を卑下して考えてるクセに、ホントのところ、心のどこかでは、私のことに注目してくれないし、まるで褒めてくれない。全然俺のことを認めてくれない。って、そう思われても対処に困る。

これ、全然売れない粗悪品ですので受け取らなくていいです。え、粗悪品なの。じゃいらない。あの人は全然わかってくれない。ヒドイ最低人でなし。みたいな話しですよ。

自分を自分でお薦めできる。自分で自分を認められるし自分を褒められる。だから他人は褒めてくれるし認めてくれる。そこすっ飛ばして、他人にだけ要求するのも無茶というもの。

<参考過去記事>
自分こそがあなたを世界で一番幸せにできる。そう確信して言葉を発するから思いが伝わる。

まずは自分と冷静に向き合ってみたらどうですか。自分自身が考える自分自身への評価について、今一度見直してみればいいじゃないですか。僕たちは自分が自分に対して思い描くセルフイメージに支配されている。

誰かに認められたい、褒められたい。そう思うなら、認められて当然、褒められて当然。そういう自分をイメージしてれば、そういう自分になるんです。

■良いも悪いも認めればセルフイメージが高まる。

まずは自分のことを認めてあげる。褒めてあげる。そのためにも自分の心を自分で掌握することですよ。良いことも悪いこともすべて認める。嫌いだろうが何だろうが、死ぬまで付き合っていく相手なんだから。

悪いところがあってもいい。嫌いなところもあってもいい。まずその事実を認めて受け容れれば、改善するなり目立たないようにするなりして対策とれるわけだから。

その上で自分で良いと思うところ、好きなところもちゃんと知ること。そしてそこを褒めて認めることですよ。それをどうやったらさらに活かすことができるか考えればいい。

誰にだって自分で自分を褒められることはある。認められることがある。そもそも色んな困難や逆境を乗り越えて、今こうして生きている、日常生活を送れている。それだけでも驚嘆すべきこと。そんな自分を認めて褒めてげればいいじゃないですか。

すると自分のセルフイメージが高まる。短所を認めつつも、一方で長所に自信が持てる。他人がどうこう関係ない。自分で自分を信じられる。

自分の心を掌握し、自分という人間を認めて受け容れられれば、その都度どう思考しどう行動すればいいのかわかる。迷わないし不安にならない。自信を持てる。だから他人も安心してあなたを認められるし褒められる。

他人から褒められても、それを素直に受け止められる。嬉しくてモティベーション高まるし、こちらも相手を認める余裕ができて、お互いの信頼関係を深まるというもの。

そりゃ時と場合に応じて能力の有無やスキルの高低という、評価基準はありますよ。だとしても、同じ能力同じスキルならば、自分に自信を持ってる人を他人は認めたいと思うもの。

生きてりゃいろいろありますよ。それでもね、自分を褒められる、認められる要素っていくらでもあるんです。ちょっとやそっとのことで自分を卑下して考えなくていい。

自分のアホさ加減をブッ飛ばしたくなることもあるでしょう。別にそれはそれでブッ飛ばせばいい。でもだからといって自分を否定しないこと。アホな言動は反省し、それでも、やくやったと褒められるところは褒めて認める。

<参考過去記事>
愛されることより、愛せることに価値がある。愛されなかった自分を責めず、愛することができた自分を褒めよう。

結局のところ、周囲の人に褒められたり認められる人ってのは、往々にして自分に自信を持ててる人でしょう。セルフイメージを高く描けてる人じゃないですか。自分で自分を認めて褒められるから、他人からも認められて褒められるというもの。

人としての脳力に決定的な違いがあるのではなく、自分で自分に対して描くセルフイメージの違いでしかないんってことでしょうな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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