大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

謙虚さは、人間関係のストレスを軽減する最高の処方箋。どんな人からも学ぼうとする姿勢が、心に余裕と豊かさをもたらす。



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謙虚さは、人間関係のストレスを軽減する最高の処方箋。どんな人からも学ぼうとする姿勢が、心に余裕と豊かさをもたらす。

■自分と違うからこそ学べることがたくさんある。

毎日いろんな人に会う。家庭や職場で身の回りにいつもいる人、たまに会う人、街で道聞かれたくらいの人まで、誰でもいろんな人に会っている。

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いろんな人がいますから、中には性格のパターンが似ていたり正反対だったり、フィーリングが合ったり合わなかったり、それこそ生理的に好きだったり嫌いだったり、出逢う度に感じる印象もいろいろある。

もちろん、感じた印象がどうであれ、それらの人とは、深い関係になることもあるでしょうし、ビジネスパートナーになることだってあるでしょう。それこそホントにその場だけのすれ違い、その後は生涯二度と会うことがない人だっているものです。

だからそのいちいちに、一喜一憂していたら疲れるだけですよ。あの人が好きあの人が嫌い、あの人と関わるのは嫌なんて言ってても、いろいろ数多くの人と出逢うんです。そしてその関係がどうなるかなんて、その場そのときその状況次第、縁次第。

関わるその人のあれが嫌い、それがムカつくイライラする。そんなことで疲れてみたところで、また別の誰かと出逢えば、その人がムカつく人であることもある。誰と関わるかで心が乱れる。

でもね、出会うすべての人に対して謙虚な心で敬意を払えば、その相手がどんな人であろうとイラつくことはないですよ。ムカつくこともストレス感じることもない。

いや、それでもホントに許せないほど不快でストレス感じる、その人と関わること事態が拷問を受けるような苦痛ならば、そりゃ関係をとっととブッた切って、未来永劫二度と会わないようにすればいいだけのこと。

その人がどんな人であれ、他人は自分じゃないし自分と違う。ということは、必ず他人は自分は持っていない何かを持っているんです。それは物質的なものや脳力、性格やセンスなど、有形無形に関わらず、些細なことから大きなことまで自分と違う何かを持っている。

つまり僕たちにとって、自分以外の誰かに会ったり、関わったりするということは、それがどんな相手であれ、それだけで大きな学びの機会になることなんです。自分には何かに触れ、そこから刺激を受ける機会なんです。

その人が持っている、自分とは違う何かを通じて、学びを得たり刺激を受けようと思いながら関われば、そこにストレスは存在しなくなる。謙虚な気持ちで教えてもらう姿勢でいれば、イラつくこともムカつくこともないんです。

いや、でもやっぱりイラつくのはイラつくし、ムカつくときはムカつきますよ。でもそこであえて相手の心に寄り添ってみれば、なるほど納得こういう見方もあるのね。それが反面教師であったとしても、そう感じられるくらいの余裕は生まれる。

<参考過去記事>
言葉に愛を込めるから、想いが届いて固い絆で結ばれる。相手の心に寄り添えるから、お互いが笑顔と幸福を引き寄せる。

日常的に身近で接する相手はもちろんのこと、たまにしか会わない相手であろうが、それこそ通りすがりくらいの関わりしかないような相手であっても同じこと。自分以外の他者との関わりには必ず学びがあるんです。

他人は他人。自分とは違うんです。違うということは、あなたが持っていないものを、その人が持っているということ。謙虚にその人の持っているものから学ぶ姿勢を忘れないことですよ。

■謙虚さが学びの密度を濃くして、人間関係を良好にする。

よく、したり顔で、あいつは中身が薄くて云々なんて他人を論評している人がいますがね。そりゃそれ言ってる本人の、自分自身の傲慢さと人を見る目の無さを公言しているようなものですよ。

中身の薄い人はいないんです。その人の中から何を感じ取れるか。何を引き出し、何を学ぶことができるか。問われているのはその人の中身ではなく、その人と関わる人の謙虚さと、学びの姿勢を伴う洞察力なんです。

その人が好きか嫌いかは関係ない。その人の社会的地位が自分より上か下か、社会的実績の大小も関係ない。金持ちかどうかなんてのもどうでもいい。ここで前提として重要なのは、その人がどんな人であろうが、あなたはその人から学ぶことができるということ。

その人が社会的に偉いから学ぶことがある。その人が市井の人だから学ぶことがない。なんてこたぁないでしょ。前提がおかしいと心のレンズが曇るんです。本質とは関係ない表面上のことにとらわれて、思考が正しく機能しなくなる。洞察力が鈍るんです。

だから相手が社会的にどんな人かはどうでもいい。自分とは違う。その人は自分じゃない。その一点のみにおいて謙虚に学べる対象なんです。

関わるすべての人に敬意を払う。謙虚さを忘れずに接すればいい。自分にはない、何かを持ったスゴい人。自分とは違うものを持っている学ばせてくれる人。違うからこそ学べるんです。そして謙虚な心で接するから、学べる要素への洞察が深まる。多くの刺激を受け取れる。

その人の意見や考え方が、自分と合わないもの、到底受け入れられないものだって別にいいじゃないですか。それはそれで、こういう見方や考え方もあるのね。そういう学びや気づきがあるわけだから。

それに、自分はこういう人と合わないわ。と気づくこともできる。この人はこういう考え方で、その考え方をする人の行動と、そこから生まれる結果はこうなのね。そういう学びや気づきだって得ることができるんです。

自分以外の人との関わりには、多くの学びと気づきがある。新しい刺激に満ち溢れている。そんな謙虚さと期待感を持って人と接すれば、どんな人との関わりであろうとストレスなんか消えてなくなる。いや、無くなりはしなくとも軽減できる。

何よりね、謙虚に人から学ぼうとできる人って、誰からも敬意を払われる。いわゆる成功者と言われる人が、謙虚であるのもそういう理由でしょう。謙虚であるからこそ人より学ぶ密度が濃い。そして人に愛される。だからその人の周りには人が集まりますます学びの情報密度が濃くなる。

あいつがムカつくイライラする。そんなストレスで心が苦しくなることがあるならば、まずは自分の心を見直してみるんです。その人から学ぼうと謙虚な心を持っているか。ただ押し付けられているという被害者意識に陥っていないか。

<参考過去記事>
あなたの周りには、愛と優しさが溢れている。溢れる愛と優しさに気がつけば、心は満たされ人間関係もうまくいく。

そんなに大げさな話しじゃないんです。関わる人、出逢う人との関係の中で、この人から何を学ばせてもらおうか。この人からどんな刺激を受けられるだろう。そんな謙虚な想いを持って、接してみる。会話を交わしてみる。それだけのことでいいんです。

すると不思議なことに、ストレスがスッと軽くなる。そして学べることも増えて刺激になるから、その関わりが楽しくなるってものですわな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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