大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

あなたが本気になれば、助けてくれる人が必ず現れる。あなたの覚悟の度合いに応じて、信頼できる協力者を引き寄せる。




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あなたが本気になれば、助けてくれる人が必ず現れる。あなたの覚悟の度合いに応じて、信頼できる協力者を引き寄せる。

■他人の力を借りれば大きな成果が手に入る

今この瞬間というのは、あなた自身の過去の思考と行動の積み上げの結果。それが本意であろうがなかろうが、その責任はあなた自身にある。

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もちろん、あれやこれやの事情もあったことでしょう、不慮の事故や会社の都合、周囲のあの人やこの人、それらいろいろな事情があったのものわかる。だとしても、結局最後はそれ受け入れたのは、あなた自身なんです。

結局最後は自己責任。だからこそ、やれることには力を尽くす。やれないことには知恵を尽くして、やれるようにする。そして起きた結果を自分の責任として受け入れる。そうするからこそ、自分の経験を未来に活かせる。失敗から学び未来への教訓にできる。

でもね、そうは言っても一人じゃどうにもできないことはある。一人より複数で取り組んだほうが良い結果が出ることだってある。

あ、もちろん、一人でやったほうがいいことだってたくさんある。ちなみに、僕が毎日配信している小川健次メールマガジンは僕一人で書いてやってます。たまに聞かれますが、別人が書いてるってことはない。あれはさすがに別人にやらせるのも無理だし。

あなた一人でどうにもならないことなら、あなた以外の誰かの力を借りればいいじゃないですか。必要な人、必要な人数に助けを求めればいいんです。

すべては自分の責任。自分でできることには全力を尽くすのは当たり前。その上で、自分一人でできないこと、他の人の力を借りればもっとうまくいくことについては、迷わず自分以外の誰かの力を借りればいいだけ。自分以外の誰かに助けてもらえばいいだけのこと。

とはいえ、自分自身で動くこともなく、それこそ何らリスクを負うこともなく、ただ誰かに力を貸して欲しいと言ってみたところで、誰も力は貸さないでしょう。誰だって自分のことで忙しい。自分で何もしようとしないヤツに力を貸すほど暇じゃない。

じゃあ何も言わずに、黙々と自分一人でやっていれば、誰かが助けてくれるかといえば、そんなこともない。何も言わなきゃあなたが困っていること、あなたが助けを求めていることだって誰も気づきませんよ。

だから、まずは自分がやれること、できることには力を出し切る。必要なリスクは負って最善は尽くす。あなが何もしていなけりゃ、他人はあなたが本気でそれをやろうとしているのか、手を貸す価値があることなのかわからないでしょう。

その上で、力を貸して欲しいことを伝えればいい。助けてほしいと言えばいい。協力を求めるんです。素直に。そして謙虚に。

あなたが覚悟を決めて本気で取り組んでいることならば、そして結果を出すために、誰かを力を借りたいと思っているならば、それを素直に言葉に出して伝えるだけで、必ず誰かがあなたの力になってくれるし、助けてくれる。あなたは独りじゃないんだし。

<参考関連記事>
孤独で寂しいと感じていても、ホントはあなたは孤独じゃない。誰かがあなたのことを気にかけてるし、あなたのことを大切に思っている。。

最後は自分の責任。だから自分で選択して自分でできることに力を尽くす。その上で誰かの力を借りれば、できることの可能性は大きく拡がる。一人でできること以上のことができる。

あなたが自分で決断して、自分で本気で取り組んでいるならば、必要に応じて誰かに助けを求めてれば誰かが助けてくれますよ。でも自分で何もしないで、ただ誰かの助けを待ってるだけの人ことなんか、誰も助けてくれませんって。

■結果はあなたの覚悟の度合い次第

自分の力以上のことをやる。望み以上の結果を求めたければ、まずはあなたがそのために本気で力を尽くす。そして必要に応じてその思いを人に伝、協力を求める。

だいたいね、他人の力を借りるときは、自分一人でやるとき以上の覚悟が必要なんです。中途半端な想いのまま、他人の力を借りたところで、うまくいくものもいかななくなる。それならむしろ、一人でやったほうがうまくいくってもんでしょう。

だって誰かに力を借りるということは、その人のこと心から信用しないといけない。頼んだ以上は、その人を信じて手放す。そして結果が良ければ力を貸してくれた人を賞賛し、結果が伴わなければあなたが責任を負う。

中途半端な想いのまま他人の力に頼ろうとするから、その人のやることに余計な口を出したくなる。人にお願いしておきながら、些細なことに注文つけたくなる。要するに、自分でやるべきことに集中できてないからですよ。自分でもできることを、ただ人任せにしようとするからですよ。

そうやって信用されてもいなければ、自分はやりもしないことに、注文ばっかりつけてくる人なんか誰も助けたくないでしょ。金もらってやってる仕事ならいいんですがね、お互いの信頼関係に基づいて力を貸したらこの始末。やってられない。さようなら。

おまけにうまくいかなきゃ、助けた人の力が足りないと責め立て、うまくいったら自分の力。自分は誰かに助けてもらうが、他人が困ったときは知らんぷり。って、そんな人は助けたくないですよ。いや助ける以前に人としての付き合い自体を考え直したい。

そういう意味でも人に助けてもらうというのは、相応の覚悟がいること。覚悟というのは、本気であなたがそれを実現したいと思っているかどうか。そこから先は誰かに委ねられるほどに、力を出し切っているかどうか。

そして日常の行動と心構えの積み重ね。あなた自身が見返りを求めることなく、誰かの力になろうとしているかどうか。あなたが力になれることを周囲に伝えられているかどうか。あなたが誰かを助けられる人だから、誰かもあなたを助けたいと思うもの。

好き嫌いに関係なく、あなたとは、お互いが価値ある結果を生みだせるということを、周囲の人が知っていれば、必ず誰かが助けてくれますよ。

<参考過去記事>
苦手な人や嫌いな人とも、欲しい結果が明確ならば協力し合える。お互いの欲しい結果を優先すれば、人間関係のストレスは消えて無くなる。

あなたが本気で何かに取り組んでいて、そこに限界を感じたり、その限界以上の結果を求めるのであれば、誰かに力を借りればいいじゃないですか。その限界はあっさり乗り越えられますよ。本気でやってるあなたのことは、必ず誰かが助けてくれるから。

一人でやりきるには覚悟が必要。他人の力を借りるときにはそれ以上の覚悟が必要。でもね、覚悟があれば誰かが助けてくれる。その覚悟に応じた結果が手に入る。まあ最後はあなた自身の覚悟の度合いってことでしょうな(^。^)y-.。o○

本当に手に入れたいもののための覚悟の持ち方

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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