大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

あなたに出逢えたことが喜びで、あなたの存在を感じられることが幸福。その想いに素直に従うから、愛と信頼を引き寄せる。



新オフィス移転記念 7/30(月)まで全コース対象キャンペーン実施中
小川健次
小川健次コンサルティングサービス


人前でうまく話せる、とっておきの方法
小川健次セミナー
↑↑ 7/1大阪 7/8東京 7/30福岡 8/6名古屋↑↑

【小川健次メールマガジンに関するご案内】
昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

あなたに出逢えたことが喜びで、あなたの存在を感じられることが幸福。その想いに素直に従うから、愛と信頼を引き寄せる。

■見落としている幸福の正体

期待感というヤツは、心をワクワクさせてくれる一方で、それが望みどおりの結果にならなければ、心をガッカリさせてくれるものでもある。

小川健次Blog

身近な誰か、大切な誰かに対して、あなたが力を尽くすくことで、その見返りへの期待感を持っていたにも関わらず、それが返ってこない、返ってきても期待以下であれば少なからずガッカリする。

だったら、私はこの人にこうしてあげた。あの人にこんな思いを伝えた。だから何かが返ってくるだろう。そんな思いなど持たずにいればいいことでしょう。最初っから期待感など抱くことがなければ、後になってガッカリすることだってないのだから。

僕がやってる個別コンサルティングの中でも、結構な数の人から課題として相談されるのが、期待感への執着で心が平静でいられないとき、それをどう手放すかという問題。

私に関心持ってほしい。私のことを好きになってもらいたい。だからプレゼントをする。電話をかける。声かける。でもそれに対して期待通りにならないから、ムカつく。イラつく。寂しくなる。

いやだから、そうじゃないでしょ。あなたがその人を愛するから、その人の笑顔を見たいから、プレゼントをする、電話をかける。声をかけるんでしょ。

そもそもの主体は誰かってことなんです。あなたが心満たされたいのか。それとも大切なあの人の心満たす力になりたいのか。

自分の心を満たすことを優先する。つまりは見返りを期待するから、話がややこしくなるんです。そして、その期待どおりの結果にならないと、イライラするしがっかりする。おまけに裏切られたような気分にまでなって、ヒドイときには可愛さ余って憎さ100倍になる。

あのね、見返りへの期待感を抱いたり、大切な誰かへの見返りに執着するってことは、目の前の幸福や、すでに手に入れている喜びを見落としているってことですよ。それを見落としているんです。すでに手に入れているのに、気づかないからもっと欲しいと思うんです。

だって、もう幸福なんです。喜びは手に入れてるんです。それは、あなたが何かをしてあげたいと思う人がいる。大切だと思える人に出逢えている。その事実。それですよ。

その人に出逢えたから、愛を心に感じることができる。その人がいるから頑張ろうと思えるあなたがいられる。その人がいるからホッとできるし安心できる。まずそれ自体がすごいメリット。驚きの恩恵。その人と出逢えて超絶感謝。心の底からありがとう。飛び上がっての大歓喜。

なのに、それ忘れてるんです。見落としてるんです。私はあなたのために、これだけのことやったんだから。こんなに想いを注いだんだから。私が期待した分の見返りを返しなさいよ。って、それはちょっと求めすぎ、図々しすぎ。

いいじゃないですか。その人に出逢えたんだから。そのことに感謝し、その幸福を噛みしめましょうよ。満喫すればいいんです。その人と出逢えたから、気持ちが晴れ晴れする。あの人に会えるから今日を頑張れる。それだけ多くの恩恵をすでにあなた受け取ってんだから。

あなたがすべきは、見返りを求めたり期待することじゃないんです。すでにあなたが受けた恩恵に対して、愛と感謝を言葉で示すことでしょう。

<参考過去記事>
ありがとう。愛してる。その一言がお互いの幸福を引き寄せる。身近にいる人、大切な人には、愛と感謝の想いを言葉にして伝えよう。

いいですか。あなたが身近な誰か、大切なあの人に対して行うことは、あなたがそうしてあげてるんじゃないんです。すでにあなたがその人から受けた恩恵へのお返しですよ。お返しだから見返りなんか期待しない。期待がないから、駆け引きもない。

純粋な思いだけだから、見返りへの執着はなくなる。相手がどうのじゃない。自分がそうしたいと思う感謝と愛の感情に素直に従える。ストレスや苦しみもない、自然なあなたの心の状態になる。だからホントに望みどおりのことを引き寄せることになる。

■出逢えたことが最高の幸福

いいじゃないですか。見返りなんか求めなくて。その人がいること、その人に出逢えたことにまず感謝ですよ。その想いに素直に従えば、小手先で余計なことしなくていい。打算も駆け引きもいらないんです。

見返りを期待するから、返ってこないとガックリする。ガックリしたくないから、打算や駆け引きで考えて人と接する。他人の心を支配して思い通りにしたくなる。だからお互が素直になれずに、ときに疑心暗鬼になってうまくいかなくなるんです。

あなたには大切だと思える人がいる。それだけで幸福。何かしてあげたいと思える人がいる。それだけで喜び。その人のこと考えるだけで気分が高まる、その人と関わることでもっと頑張ろうと思える、積極的な思考と行動になる。そのこと自体感謝でしょう。

一応言っておきますが、幸福の基準は、大切に思える人がいるかいないかだけじゃない。幸福や喜びの尺度なんて人それぞれ。

だとしてもね、あなたにとって大切な誰かがいることを、心からの幸福だと感じることができれば、それこそ上でも言ったように打算や駆け引きとはさようなら。期待したり執着してガッカリすることともさようなら。だってもう幸福なんだから。

すると心に余裕も生まれるんです。ただ見返りを期待するだけだと、見返りを求めて期待するだけの待つ立場、ただただ相手に隷属して、振り回されていた立場が一変する。

自分から主体的にその人の力になるために、どうしてあげようか考えたくたくなる。相手に従うのではなく、自分がそうしようと思えることをしたくなる。心から支えてあげたい。心から力になりたい。打算や妥協、そして執着のない想い。すなわち愛。

そこを見落としたり、スルーしたりする。見返りへの期待感だけに心を支配されてしまうから、好きなのに何もしてもらえないと嘆いたり、自分は愛されてないと不信感が湧いてきて、どっかで爆発。そして決裂。泣いたり後悔したところでもう手遅れ。

上でも言いましたが、あなたが大切な人、身近な人のために行う行為は、あなたがすでにその人たちから与えられた恩恵に対するお返しなんです。もうさんざん与えてもらってんだから、お返しは当然のことなんです。

家族や男女間の問題だろうと、友人関係だろうと、それこそビジネスパートナーとの関係であろうと、すべては同じこと。

あなたにとっての大切な誰かの存在そのものに感謝できる。その出逢いに喜びを感じられる。その想いが見返りを求めることのない行動を生み、その行動が相手の心を動かす。そのプロセスを経るから望みの結果を引き寄せるということになる。

大丈夫ですよ。見返りを求めて執着しなくたって。縁がある関係なら切れないものなんだから。そして何より打算や妥協なく、誰かを心から愛せることは力ですよ。そのこと自体に価値がある。

<参考過去記事>
誰かを愛せる力は、愛してくれる誰かを引き寄せる力になる。届かぬ想いに悲観せず、想いを抱ける自分に自信を持とう。

期待しないことです。見返りを求めないことです。打算や駆け引きなんかまったく不必要。その人を大切だと想えること、その人に出逢えたことへの感謝と喜びを素直に感じればいいんです。

大切だと思える人がいるだけで、最高の幸せなんです。その想いを素直に感じていられることだけでも、心が満たされる。余裕ができるから人に優しくなれる。そういう想いを持てるあなただからこそ、ホントに手に入れたい愛をその手に引き寄せられるってことですわ(^。^)y-.。o○

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】
ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。
小川健次メール
↑画像をクリックして登録ページへ↑
恋愛力を高める、脳と心の使い方
既婚者・独身者に関わらず、ビジネス、家庭、恋愛などで男女間のコミュニケーションスキルを高めるための、脳と心の使い方を学びます。恋愛力を高めることで、実社会における男女間のコミュニケーションを円滑にし、大切な人とのご縁を結ぶ、大人のための恋愛講座です。
小川健次セミナー
↑↑ 東京6/21(水) 福岡7/30(日) ↑↑
著者プロフィール
Line
小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
プロフィールの詳細はこちら
Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
(お友達申請はお気軽にどうぞ)
【免責事項】当サイトに記載の内容、並びにリンク先記載の内容によって、閲覧者に生じた不利益については、当方は一切の責任を負いません。
関連人気記事