大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

人はあなたの過去よりも、あなたの今と未来に興味がある。心の矢印を今と未来に向ければ、過去への執着を手放して身軽になれる。




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人はあなたの過去よりも、あなたの今と未来に興味がある。心の矢印を今と未来に向ければ、過去への執着を手放して身軽になれる。

■あなたの過去には誰も興味ない

ネタとして笑える話しや、教訓として活かせる話しでもあれば話は別ですが、そうでもないような他人の過去のことについてなんか、誰も興味を持ってない。

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もちろん、直接身近に関わる人が、どんな人なのか。どんなスキルを持っているのか。それを知りたいという意味で、その人の過去に興味を持つこともある。

だとしても、それはあくまでも限定的なこと。そりゃよほどの過去であれば少しは話しが違うかもしれませんが、基本的に過去ってやつは、今と未来を見るための参考情報の一つに過ぎない。

あなたの過去は過去としていろいろあるのでしょうが、周囲の人にとって興味があるのは、今と未来のあなたなんです。過去は過去でああそうですか良かったね、ってくらいのレベルのことですよ。

昔は社会貢献活動に熱心で、誰からも慕われていた人だったとしても、今は単なるろくでなしで、この先に何の展望も描こうとしない人とは、関わり持とうとは思わないでしょ。まあ、どうしてそうなった? という意味での興味はあるかもしれませんが、それはそれ。

その逆に、ちっちゃな頃から悪ガキで、15で不良と呼ばれたよ、ナーイフみたいにとがっては、さーわるものみな傷つけたー人だとしたって、今は熱心に人の役に立つ活動していて、未来に明るい展望を描いている人であれば、力を貸そうと思うじゃないですか。

誰だってそれなりに長く生きて、それなりにいろいろ経験してりゃ、まあ少なからずいろいろある。そりゃ自分の過去に後悔すること、恥じること、人に言えないようなこと。あなたにもあるでしょうし僕にもある。そしてそれはどうせ消えない。記憶からだって消せませんよ。

でもね、それって往々にして重大な汚点だと思って気にしているのは自分だけ。実は他人からしてみれば、全然気にもしてないもんです。

なのに自分で勝手に、自分の過去に縛られてる。誰もそうしろなんて言ってないのに、自分で勝手に決めつけて、自分で自分にストレスかけてるんです。

<参考過去記事>
過去の自分から自由になれば、あなたの世界はもっと広がる。どうでもいい思い込みを手放せば、できることはたくさんある。

にも関わらず、自分だけが何か重荷を背負ってるような態度で、周囲の目ばかり気にして、わざわざ下を向いて、すべての不幸と同居生活しているような顏してたとことで、何の意味もない。

あなたの過去のより、そんな今のあなたの態度のほうにこそ、周囲はドン引きですよ。だって、あなたの過去になんか興味ないんだもん。どうでもいいんだもん。それをいちいち覚えて気にしているほど暇じゃありませんって。

■過去は反省として、今と未来に活かすもの

他人があなたの過去についてどう思ってるかなんて、どうでもいいんです。あなた自身が今どうしているか、そして未来をどうしようとしているか。重要なのはそちらでしょう。

自分で自分を縛りつけたって何の得もないんです。それこそ意味もない。誰もあなたの過去のことなんてまるで気にしていないし、そもそも興味ないから。

私の過去はこうなのよ。それを人はこう見ていている。だから私はダメなのよ。と、言い訳と自己憐憫に浸りながら、悲劇のヒロインを演じたいならそれでもいい。まあでもそれも、他人からは飽きられる。だいたいヒロインと言っていられる歳でもなくなる。

そんなことごちゃごちゃ言って下を向いてる暇があるなら、今の自分と未来のことを考えましょうよ。

どんな振る舞いをしているか。どんな言葉を口にし、どんな態度を取ることで、周囲の人に肯定的な影響を与えられるか。描く理想の未来のために、どんな考えでどんな行動をするのか。周囲の人があなたのことで気にするのは、むしろそちらでしょうよ。

もちろん、過去の失敗や黒歴史に限ったことじゃない。成功体験だって同じこと。過去のあなたがどれだけの実績があろうが、どれだけエラかろうが、他人が興味があるのは、過去ではなくて今と未来のあなたなんです。

言うまでもないことですが、過去の出来事を反省したり、迷惑かけた人への詫びは当前。でもそこで止まってたらしょうがない。そこから学びと教訓を得て、今、そして未来の糧にするんです。ただ引きずることは反省でも詫びでもない。単なる言い訳ですよ

やり直しのできない過去に捕われ、今の自分の思考と行動を抑制する必要ないんです。誰も責めちゃいないし、気にしてもいない。なのに勝手に、人目を気にして自分の殻に閉じこもることほど、無意味なこともありませんよ。

だから手放してしまえばいいんです。過去がどうであろうと、そんなことに執着してたところで、どうせやり直しもできなければ、誰も興味は持ってないんだから。

<参考過去記事>
手放す勇気を持てれば、新しい出逢いや幸福が引き寄せられる。無意味で無価値なことは手放して、ホントに望む結果を引き寄せよう。

それでも、現実には、あなたの過去やあなたの失敗について、いちいち何か言う人もいあるかもしれない。そんなのは華麗にスルーしときゃいいんです。どうせそれだって深い意味があってのことじゃない。ただ言いたいだけなんだから言わせておきゃいいんです。

たとえ一秒前のことであろうと過去は戻ってこない。ならそれは反省として、今と未来に活かすことだけ考える。引きずって立ち止まるための言い訳にしないことです。酒飲むときだって過去の暗い話しより、今と未来の明るい話しをしたほうが面白いってもんですしね(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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