大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

心で感じた愛を、行動で示すから縁ある人と結ばれる。理屈で考えずに心の声に従えば、その想いは必ず届く。




【小川健次メールマガジンに関するご案内】
昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

心で感じた愛を、行動で示すから縁ある人と結ばれる。理屈で考えずに心の声に従えば、その想いは必ず届く。

■人間関係は理屈じゃない

ちゃんと論理的に筋道たてて考えてみれば、そりゃ理解し合えて当然だよね。と思っていたことなのに、実際にはまるで考え方が噛み合ってないことはある。

小川健次Blog

それちゃんと説明して納得してくれたよね。それ前にこう言ってくれていたよね。そう合意していたはずなのに、なぜだか突然話しがすべてひっくり返って呆然とすることもある。

人間関係なんて結局のところいつどこでどうなるかなんてわからない。同性同士でだってわからないことがたくさんあれば、異性間であればそりゃなおさらですよ。原因がどうのプロセスがどうのなんて関係なく、理解不能な事態に陥るのが人と人との関係で、だからこそ面白くもあるのでしょう。

世には人間関係、異性関係について書かれている本がたくさんある。それにしたって結局のところ現実社会の中ではクソの役にも立ちやしませんよ。いや、それは言い過ぎか。役には立つこともあるけど、期待するほどは役に立たないというところ。

だいたいね、人の思考プロセス、感情の動きに、それらを個体ごとに計算し、原因と結果を導き出すことなんて、今の時点では医科学的であろうが哲学的であろうができてないんだから。

いきなり言ってしまえば身も蓋もないんですがね、人間関係に何が正しいかなんてないし、確実に絶対にうまくいく人間関係の法則なんてないんです。そこに答えはない。あるとすれば、何を良しとするかのあなた自身の価値基準。答えは常にあなたの中にある。

だから、どうやったらうまく付き合えるか、相手に何をどう言えばこっちを振り向いてくれるかなんて、考えたってしょうがない。だって正解ないんだもん。そもそも相手が何を考えているのかだって本音ベースのところでは、わからないんだもん。

ならばそんなことに縛られなくていいんじゃないですか。そんなこと考えるだけ無駄でしょ。理屈で考えたって答えは出ない。見た目うまくいっているようで、ある日突然理不尽に崩壊するのが人間関係。ごちゃごちゃ考えるだけ時間の無駄。労力の無駄。

結局のところ、長続きできてる間柄、うまくいってる関係って、はっきりと明確な理由なんて実のところそんなにないでしょう。そりゃいくつか表面的な理由を挙げられるでしょうが、それってある一面にしか過ぎないものだったりするでしょう。

ホントのホントは、何となくウマが合う。なぜか癒される心が落ち着く。心の奥底で響き合うものがある。みたいな、よくわからないものだったりするじゃないですか

うまくいくかどうかなんて、理屈じゃないんです。理屈を考えてもしょうがないんです。ならば好きなら好きな感情に従って、理屈抜きで行動してみる。その人に接してみる。嫌いなら嫌いな感情に従って、理屈抜きで行動してみる。その人に接してみればいいんです。

<参考過去記事>
あなたが好きなら好きでいい。あなたが嫌いなら嫌いでいい。周囲の意見や顔色を気にせずに、自分の感覚を信じよう。

人間関係なんて理屈でつながってるわけじゃない。だから理屈でうまくいくようにしようなんてバカバカしい試みなんです。想いに素直に従ってみればいいじゃないです。想いを行動に示してみればいいんです。そのほうが理屈で云々言うよりもよっぽど相手の想いに届くというもの。

いやもちろん、組織秩序や社会道徳という範疇の中での話し。何でもかんでも想いを行動にしていたら、進む話しまで進まなくなるし、集団の統制も取れなくなるのは当たり前。なのでそこはバランスと程度の問題ということで。

■行動で示すから愛が伝わる。

嫌いな人から、理をもって説得力ある説明をされた場合でも、やっぱり嫌いなヤツの言うことは聞きたくない。心のどっかで否定する。やっぱこいつの言うこと信用できない。

その一方で尊敬する人、愛する人からの説明であれば、たとえ少しくらい筋の通らない話しでも、勝手に頭の中で整合性をとって納得する。受け容れる。やっぱこの人の言うことは正しいわー。

良し悪しは別にして、僕たちは誰であれ、最後の最後は理屈より感覚を優先するし、優先されるんです。それが現実の理屈に合うか合わないかより、好き嫌いや、その場の気分、それこそ空気という形もなければ、根拠そのものが不明なものを優先してしまう。

ちなみに、恋愛結婚系の相談を受ける際に、どう言えばその人を振り向かせられるか、と聞いてくる人が少なくありません。そこで僕が回答するのは、そもそも嫌われてんなら何を言っても無駄無駄無駄ぁ。だって嫌いなヤツに何を言われたって聞くわけないじゃん。

と、例によって身も蓋もないことを言うから、僕もより一層嫌われるんですがね(´・ω・`)

要するに、ホントに伝えたいなら、言葉で何を言うかではなく、相手がこちらを向いてくれる気持ちになれる。言葉を聞いてくれる感情になってくれること。そして感情に訴えかけるのは何かといえば、そう。行動ですよ。

理屈じゃないんです。相手の五感に訴えかける。五感を通じて感じる何か。ピーンとくる何かを感じてもらうしかないんです。それは行動によってしか伝わらない。

愛とは行動だ、と言う人がどっかにいましたが、いわゆる愛というやつも、行動によってでしか伝えられない。だって、どれくらいあなたのことを愛しているか、それを理屈で滔々と語られても、はあ?だから? くらいにしか思わないでしょ。

自らの見返りを期待せず、自分の欲求への執着を一切手放して、ただただあなたのための行動をされれば、「あ、愛されてる」って思うじゃないですか。もちろん、愛されているからといって、それを受け容れるかどうかは別問題ですが。

理屈なんかどうでもいいんです。その人が大切だから。好きだから。愛しているから。愛を感じるならそれが全てで、それを行動で示せばいい。それをどうやって説得しようか言葉にしようか、そんなつまらない小手先テクニックでどうこうしようと考えるから伝わらないんです。

それでうまくいかなきゃ縁がないだけ。いいんです。理由なんか考えたってしょうがない。伝わらない想いも、届かない愛もある。何が悪いじゃないんです。縁がないだけ。

だけどそうやって、愛を行動で示せる、誰かに対して自分の想いを素直に表現できる。駆け引きや打算でもなく、期待や執着を手放して、誰かに愛を注げる人ならば、必ず誰かに愛されるから大丈夫。愛を注げる自分に自信を持てばいいじゃないですか。

<参考過去記事>
誰かを愛せる力は、愛してくれる誰かを引き寄せる力になる。届かぬ想いに悲観せず、想いを抱ける自分に自信を持とう。

もちろん理屈も言葉も必要ですけどね。でも言葉はあくまでも手段の一つですよ。最後は行動。それによって感じるインスピレーション。好き嫌い。愛は理屈を超越したところにか存在しない。

どう言おう、どう話そう、どう伝えれば、なんて理屈で考えてるなら、とっとと行動で示せばいいじゃないですか。好きなら好き、嫌いなら嫌い、愛してるなら愛してる。その基準に従ってその人に接すればいいんです。それ以外の余計な理屈はどっかに捨てちまえ。

だいたいね、ホントのホントに届けたい想い、伝えたい想いならば、ごちゃごちゃ考えてないでとっとと行動に移すもんですし、その期待も執着も手放した心の状態が、あなたにとって大切な人からの愛を引き寄せるってもんでしょう(^。^)y-.。o○

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】
ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。
小川健次メール
↑画像をクリックして登録ページへ↑
【東京6/18】あの人を引き寄せる、香りの魔法
日本における香り研究の第一人者として、各種マスメディアを通じ、香りが与える脳への肯定的影響について積極的に発信されている、古賀良彦医師(杏林大学名誉教授)を招き、香りが人間関係にあたえる影響について考察する、特別講座です。
小川健次セミナー
↑↑ 東京開催/6月18日(日) ↑↑
著者プロフィール
Line
小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
プロフィールの詳細はこちら
Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
(お友達申請はお気軽にどうぞ)
【免責事項】当サイトに記載の内容、並びにリンク先記載の内容によって、閲覧者に生じた不利益については、当方は一切の責任を負いません。
関連人気記事