大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

心で感じるご縁を信じれば、理想の相手と結ばれる。理屈で考えなければ、お互いがホッとする関係が生まれる。



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心で感じるご縁を信じれば、理想の相手と結ばれる。理屈で考えなければ、お互いがホッとする関係が生まれる。

■縁があれば結ばれ、縁がなければさようなら。

好きなタイプの人、嫌いなタイプの人。どんな人が好きか嫌いかなんてのは、人それぞれいろいろありますよ。

小川健次Blog

好きも嫌いもあるけれど、誰もが、ときに打算や妥協、ときに愛と信頼を使い分けながら、何とか人間関係をうまくこなしているもの。

好きなタイプの人とだけ関われれば、それはそれで心休まるのかもしれないが、現実はなかなかそううまくいかないもの。生きていりゃ、好きなタイプの人と関われないときもあれば、嫌いなタイプの人と関わらなきゃいけないこともある。

僕のことだって嫌いな人はたくさんいる。短気な人とメンタル弱い人は読まないで、ってわざわざ書いてるのに、次回で配信900回になる小川健次メールマガジン読んで、怒ってメールしてくる人もいまだにいる。

生きてりゃいろいろな人と関わる。だいいち、反発し合うくらいの人との関わりもなければ、刺激もなければ視野も拡がらない。ならば、嫌いだったり合わなかったりする人との関係も、まずは認めて受け入れることでしょう。と、いうのは大前提。

いやまあ、嫌いな人との関係はそれでいい。でも、できることなら、大切だと思える人、好きと想っている人とは極力距離を近づけたい。良好な関係を長期に渡って維持したい。長続きさせたい。と思うのも、まあ普通はそうでしょう。

そして臆病になる。言いたいことが言えない。嫌われることをビビる。やがて自分が押さえつけられるような気になって、ストレスたまる。あの人の気持ちが他に向いていないか、不安になる。そしてあれこれ突っかかるようになる、ウザがられ、結果さようなら。

大切にしたい。離れたくない。別れたくない。嫌われたくない。そう思えば思うほど、執着すればするほど。逆の結果を引き寄せる。しかもそれは一度に限らず、二度三度。っつーか、どうせ毎回そんな感じでしょ。少しは学習しなさいよ。アホか。

だいたいね、執着しようがしまいが、縁がなけりゃどうせ別れる。そして縁があれば結ばれる。そこで中途半端に守りに入る必要なんかないんです。もちろん焦る必要だってない。相手を好きだろうが、嫌いだろうが、あなたはあなたのままでいいんです。

<参考過去記事>
ご縁があれば、大切な人と必ず結ばれる。焦らないで心を落ち着かせれば、出逢いを引き寄せる。

好きな人との関係がそうであるように、嫌いの人との関係も、そうじゃない人との関係も皆同じ。縁がある人との関係は、放っておいても深まるし、縁がなければ切れるだけ。

もちろん、人として最低限のコミュニケーション上の努力はしなければ、結ばれる縁もブッタ切ることになるだろうし、切りたい縁にも死ぬまでつきまとわれることになる。そこは焦らずとも、冷静にやるべきことをやればいいだけのことですよ。

■ピーンとくる感覚を見逃さないようにしよう

これといった明確な理由があるわけでもないのに、なぜだかお互い一緒にいる時間が多い。なぜこのタイミングで出会ったのだろう。なぜか不思議なタイミングで連絡がくる。フとそう感じる人の一人や二人は、あなたもこれまで出逢ったことがあるでしょう。

特別に異性としての魅力を感じるワケじゃない。ビジネス上の利害があるワケでもない。だけどもなぜか絡むことになる。不思議とお互いがお互いの存在を、自然と受け入れてしまう。

全てがそうとは言いませんがね、それでも多くの場合、そういう関係ってのは、何となくでも心がホットできてしまうもの。その人との関係に、理屈じゃない、心から湧き出る心地良さのようなものを、感じてしまうものでしょう。

少し大げさな言い方をすると、お互い魂が共鳴しているのでしょう。好きとか嫌いとか、理由がどうのじゃない。なぜか宇宙大自然の法則によって引き合わせられる。そんな不思議な関係。だから心が落ち着く。そこが自分の居場所のような気がする。

超常現象にはあまり興味はありませんが、この世に人智を超えたものというのはあるのでしょう。その一つが人と人との関係における、ご縁というやつ。見えぬけれどもあるんだよ。あ、もちろん単なる偶然や勘違いの可能性もあり

その相手は、あなたが好きなあの人かもしれないし、まだ出逢ってないかもしれない。もしくは、あなたがぶっ飛ばしたいと思うあんちくしょーかもしれない。

どんな人であろうとね、なぜだかあなたと関わる人には何か意味があるんです。そしてその意味が何だかわからないにしても、あなたも感じてるでしょ。あ、やっぱこの人とは縁がある。

それが例え嫌いな人であったとしても、意味がある。それにね、その嫌いな人との関わりによって、あなた自身も心のどこかで、何やらホッとしたり、有形無形の価値を得ていることがあるはずなんです。それが何かを僕は知らんけど。

好き嫌い、合う合わないを一旦手放してみることですよ。その人と関わることに意味がある。そこから受けられる恩恵がある。縁があるから、意味があるから、あなたはその人と関わっているんです。

<参考関連記事>
違いを認められる心の余裕が、大切な人とのご縁を引き寄せる。不寛容に否定せずに、まずは違いを受け容れよう。

縁ある人との関係を大切にしてみることです。だってそこがあなたの居場所かもしれない。あなたのパフォーマンスを最大限に引き出してくれる関係かもしれない。好き嫌いで一刀両断するのもいいが、せっかくの出逢いの意味を、少し考えてからでも損はない。

大切な人との関係って、理屈じゃなかったりするじゃないですか。ピーンときたり、ホッとしたり。ときにアレっと思ったり。そんな感覚をスルーせずに、ちゃんとキャッチしてみることですよ。そこに理想のパートナーとの出逢いが隠れているかもしれないのだから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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