大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

考えるほど、うまく話せなくなる。理屈をこねずに普通に話せば、想いは必ず伝わる。



新オフィス移転記念 7/30(月)まで全コース対象キャンペーン実施中
小川健次
小川健次コンサルティングサービス


人前でうまく話せる、とっておきの方法
小川健次セミナー
↑↑ 7/1大阪 7/8東京 7/30福岡 8/6名古屋↑↑

【小川健次メールマガジンに関するご案内】
昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

考えるほど、うまく話せなくなる。理屈をこねずに普通に話せば、想いは必ず伝わる。

■本当に伝えたいことだから、不慣れなことはしない

大切な人が相手であったり、大切な場面であったりするからこそ、正しく自分の想いを話して、それを伝えたいと思うもの。

小川健次Blog

なのに、その場になると、なぜだか思ったとおりに舌が動かない。言うべき言葉が、思ったとおりに口から出ない。そしてますます話せなくなる悪循環。

普段だったら、どうということもない話し。家族や同僚、身近な人と話すときなら、まったく同じ話しなのに、スムーズにスラスラと口から言葉が出る。そもそも、そんなに難しい言葉を言おうとしているワケじゃない。言葉としてはカンタンなことばかり。

それが、特別な相手、大事な場面になると、まったく違う状況になる。言えない、話せない。辛うじて言葉を発しても、なんだかいまいちぎこちない。ちなみに僕は、このブログでも小川健次メールマガジンでも、もちろんリアルでも変わらないテンションですが。

まあでも普通は、特別な相手や、大事な場面になると、あなたが普段なら考えない、余計な色気が出てきてしまうものでしょう。

自分を良く、そして大きく見せて、評価を上げたい。ここで一発できる私を見せつけて、一気に注目浴びてみたい。とにかく、うまく話して格好良く決めておきたい。

その逆も同じですよ。この人の前で恥ずかしいことしたくない。とりあえず無難なことを言って、嫌われること、断られることだけは避けておきたい。そんな想いが頭の中を駆け巡る。

そんなどうでもいいことに、思考が支配されるから、うまく話せなくなるんです。優先されているのが、伝えるべきこと、言うべきことより、あなたのその場での立場を守ることになってるんだもん。言うべきことが横に置かれてるんだもん。

さらには、その場の自分を飾るために、とにかく小手先のあれこれを駆使して、目の前にいる人達に自分を大きく見せようとする。その場限りの演技を、リハーサルもなく即興で演じようとする。そりゃ緊張して、うまく話せなくなるのは当たり前。

とはいえ、あんまりリハーサルが過ぎて、流暢すぎるトークだと、それが嘘臭さにつながるから要注意。特にホントに嘘をついてるときなら、それはすぐにバレるから。男性の女性向けのトークなら、なおさら、すぐ見破られるもんです。

<参考過去記事>
女の勘で、男の嘘は見破れる。言葉と態度に違和感があったら、その直感を信じよう。

要するにね、その場だけ背伸びや演技して、いつもと違う小奇麗な言い回し、いつもと違うお行儀良さ、そんなもんで、とってつけたことしようとするから、緊張してうまく話せなくなる。言いたいことが思うように言葉にならなくなるんです。

そりゃ、いつもは自然に話せていることだって、いきなりいつもと違う話し方しようとすれば。うまくいかないのが当たり前でしょ。

■普段どおりのあなたが一番いい

優先すべきことを忘れないことです。あなたがするべきことは、言うべきことをはっきり言って、本当に伝えたいことを正しく伝えることでしょう。そこブレちゃダメでしょ。

相手があなたのことを、どう思うか。どう評価するか。なんてことは、想いが正しく伝わった後の話しなんです。それ伝わる前に、あれこれ考えて、結果何も伝わらいのじゃ本末転倒もいいとこですよ。まずは伝えるべきを伝える。それ第一優先。

ならば、まずはあなた一番話しやすいように話せばいい。一番伝えやすい方法で伝えればいい。それこそ、いつも身近な人と話しをしているときのような、自然なスタイルが一番慣れてるんだから、それと同じように話せばいいじゃないですか。

すると余計なこと考えなくなりますよ。無駄に緊張することもない。なんだかテンパって、意味不明なことを口走ることもない。だっていつもと同じ話し方なんだもん。あなたにとって、最適なスタイルで伝えてるだけだもん。そりゃ自然に話せるでしょ。

もちろん、ちゃんと伝えるべきことを伝えるために、適度な緊張感は必要ですよ。いつもどおりとはいえ、TPOはわきまえる。これ基本ですよ。日頃、あちこちで好き勝手に失礼なこと言ってる僕でさえ、そりゃ一応はある程度の場をわきまえすよ。

そのあたりの、いわゆる大人の一般常識なり、マナーなりをわきまえてれば、あとはそれ以外は気にしなくていい。いつものあなたと同じように話せばいい。

本当に大切な人が相手だから、とっても大事な場面だから。いや、だからこそ、そこで必要以上に自分を大きく見せようとか、普段言わないような小奇麗なことを言おうとか、つまらない色気を出さないことですよ。んなことするから、手痛い失敗するんです。

そもそも、普段はまったくやらないこと。やったことのないことを、その場で急にできるほど、あなたは器用じゃないでしょ。だったらそこで無理すんな。

そういう余計な雑念。うまくやることへの執着は手放していい。そんなどうでもいいこと考えなければ、結果必ずうまくくから。

<参考過去記事>
どうでもいいことを手放せば、不安と心配が消えて無くなる。あなたはやるべきことだけ、やればいい。

伝えたい想いを言葉にするにあたって、緊張がいまいち解けないとき。どうもギクシャクしていまいそうなとき。いつものあなたのことを思い出すんです。余計なことしなくていいから。いつものあなたでいいから。そう思えると緊張は消えてなくなりますよ。

本当に言うべきこと、必ず正しく伝えたいことだからこそ、変な色気を出して余計なことはしないことですよ。いつもどおりの、あなたでいいんじゃないですか。普段話すあなたの話し方でいいんです。あなたは自然なときが一番いい。これホント。(^。^)y-.。o○

誰でもカンタンに想いを伝えられるようになる方法

伝わる話し方の原理原則
小川健次セミナー
東京・大阪・福岡

恋愛力を高める、脳と心の使い方
既婚者・独身者に関わらず、ビジネス、家庭、恋愛などで男女間のコミュニケーションスキルを高めるための、脳と心の使い方を学びます。恋愛力を高めることで、実社会における男女間のコミュニケーションを円滑にし、大切な人とのご縁を結ぶ、大人のための恋愛講座です。
小川健次セミナー
↑↑ 東京6/21(水) 福岡7/30(日) ↑↑
著者プロフィール
Line
小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
プロフィールの詳細はこちら
Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
(お友達申請はお気軽にどうぞ)
【免責事項】当サイトに記載の内容、並びにリンク先記載の内容によって、閲覧者に生じた不利益については、当方は一切の責任を負いません。
関連人気記事