小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

ホントに嫌なことなら、無理せずとっととやめていい。惰性でやってる嫌なことへの執着を手放せば、欲しい結果を引き寄せる。

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ホントに嫌なことなら、無理せずとっととやめていい。惰性でやってる嫌なことへの執着を手放せば、欲しい結果を引き寄せる。

■嫌だと言ってもホントは嫌じゃない

できることなら、嫌なことはやりたくない。しかも、嫌なことを続けるとなれば、そりゃ精神的にはもちろんのこと、肉体的にも苦痛でしょう。

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なら、やめればいいじゃないですか。すぐに。とっととやめてしまっていいんです。なんのことはない。それだけのことでしょ。

この人、ホントにムカつくわー。マジで関わりたくないし、超うぜー。そう感じながら、あれこれ文句言ってる暇があるなら、とっとと関係断てばいいだけじゃないですか。LINEもFacebookもブロックして、携帯も着信拒否でいいんです。

嫌だ嫌だ言いながら、面白くもなんともない、上っ面だけの作り笑いの社交辞令で、関係保ってても時間の無駄。

こんな仕事はもうやりたくない。つらいだけ。苦しいだけ。何のスキルにもならないし、上司はアホで無能だし。そう感じながら、あれこれ文句を言ってる暇があるのなら、とっとと辞めればいいでしょ。求人サイトでも何でも調べて、次の仕事見つけなさいよ。

ちなみに、僕がここ何年か毎日配信している小川健次メールマガジンについても、大変でしょー。苦痛ですよねー。と言ってくれる人が少なくありませんが、そんなに大変で苦痛だったら、とっくの昔にやめてますわ。

ほとんどの人が、人生の中で使う時間として、大きな割合を占める仕事の時間を、ただ不快感を感じるためだけに使うなんてのは、苦行もいいところでしょう。そんなら辞めなさいよ。

とはいえ、現実には嫌な人とも付き合ってる。嫌だ嫌だ言いながら、同じ仕事を続けてる。

そりゃそっちのほうが得だからでしょ。嫌な人でも付き合ってたほうが、波風立てるマイナスや、その人からの協力によるプラスなど、あれこれ電卓叩いた結果として、トータルとしてはメリットあるという価値判断をしているからでしょう。

嫌な仕事であったとしても、仕事辞めて収入が途絶えるリスクによるマイナスや、そんなに結果を出さなくても安定して給料もらえるプラスなど、総合的に電卓叩いた結果として、辞めないほうが得だということがわかってる。

結局のところ損得勘定による打算の結果なんです。だからホントのホントは嫌じゃないんです。嫌だけど、耐えて継続したほうがメリットがある。そっちのほうが得。嫌に耐えても得を取りたいという、あなたの選択。起こる出来事のすべては、あなたの心の影。

<参考過去記事>
幸福が好きな人は幸福になり、不幸が好きな人は不幸になる。起こる出来事のすべては、あなたの心の影でしかない。

嫌なことでも、それを上回るメリットがあると思ってるから、それやってるだけなんです。嫌だと思う感情よりも、得られるメリットのほうが大きいと思ってる。そう選択してるだけ。ホントのホントに何のメリットもないと感じるなら、とっくの昔にやめてるもん。

洗脳でもされてなきゃね、何の得にもならないと心から確信していることを、嫌々ずっとやり続けられる人なんていないから。

■あなたにどんな価値をもたらすか

それでも、やっぱり嫌なことは出来る限りやりたくない。嫌なことはやらず、一切のストレスを感じることなく、やりたいことだけやって、限りなく大きな成果を手にしたい。

でもね、何かを得ようとすれば、何かが必ず代償となるのは世の常でしょう。僕たちのその両手に持てる量には限界がある。

ならば話しはカンタンですよ。何かを得るために、どうせ嫌なことが避けられないのであれば、結果として得られるものの価値を、最大化できるようにすればいいだけのこと。もしくは最大化できることをやる選択をすればいいだけのこと。

あなたが今関わっている、嫌なことを通じて得られるメリットは何か。そのメリットを、今より最大化できる方法はないのか。同じイヤなことでも、やり方によって成果をより大きなものにできないか。

あなたが今関わっている、嫌なことを継続することが、あなた自身の夢や目標に近づくプロセスになっているか。もしそのプロセスになっていないのであれば、同じイヤなことでも、他に夢や目標に近づけられる方法はないのか。

目の前にあるイヤなことを通じて、得られる成果を、どれだけ大きくできるか考えればいいでしょ。

それが大きくできない。でもまあいいか、という打算で納得できるならそれもいい。その一方で、このイヤなことを継続して得られるメリットに納得いかない。そう思うなら、とっとと辞めて別の道を歩めばいいんです。過ぎた時間は戻らない。ダラダラできるほど余裕はない。

一応言っておきますがね、目の前の問題が嫌なら逃げ出せということじゃない。やってても意味ないことなら、時間の無駄でしょ。なら意味あることやればいい。どうせ嫌なことやるなら、あなたにとって価値あることをやればいいということ。

ときに嫌なことでも、耐えることが美徳になることもある。耐えなきゃいけないこともある。でもそれは、その先にあなたにとって、価値あるものがあると確信できるから。

そうではなく、嫌だけどただ何となく空気を読んで。ただなんとなくこれまでそうだったから。まあこのままでも、損はしないし、生きてく分にはまあしょうがない。ってそれじゃ疲れるだけでしょ。いや、それが好きならそれでもいいんですがね。

<参考関連記事>
うまくいかないなら、うまくいくための方法を選択しよう。過去の方法だけにこだわらず、新しい方法を選択すれば可能性が拡がる。

上でも言った通り、嫌でも結果のメリットが上回っていて、それに納得できるならそれでいい。でもね、嫌なことをやってても、その先にメリットがない。思う結果を得られるイメージが抱けない。なら、とっととやめればいいじゃないですか。無駄だもん。

無駄にやってるだけの嫌なことへの執着はとっとと手放す。そして、得られる成果に確信が持てることをやればいいんです。そうすりゃ目先の嫌なことも気にならなくなる。そしてホントに求めてた幸福を、あなたはその手に引き寄せることになるんです(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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