小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

ひらめきの力を正しく使えば、出会いたい人に出会える。心の声と五感を信じれば、地雷を回避できる。

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ひらめきの力を正しく使えば、出会いたい人に出会える。心の声と五感を信じれば、地雷を回避できる。

現実逃避の妄想ではなく、現実に基づいた直感に従おう

さんざん頭を悩ませても答えが出なかったことなのに、突然ピーンっと降って湧いたように問題解決のヒントが生まれることはある。
小川健次Blog
その手のインスピレーション、ひらめきというやつは、大きな気づきや発見になる場合もあれば、袋小路に追い込まれた現状を打開するきっかけにさえなることもある。

あれこれ考えに考えて、苦労に苦労を重ねていたことなのに、ちょっとしたきっかけ、些細なヒラメキによって事態がガラリと好転した経験の一度や二度は、誰にでもあるもんでしょう。

とはいえ、ひらめいたところで、現実社会の中でそれを活かさなければ、何もヒラメいていないのと同じこと。そのまスルーしてしまえば、ヒラメキなんてもんは、すぐに泡になって消えてなくなるものですよ。

ちなみに、このブログはもちろん、僕が毎朝無料配信している、小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージも、どちらかといえばインスピレーションやひらめきに従って更新しているだけ。ぶっちゃけ言うとあまり深く考えず、思ったことをそのまんま。

答えは自分の心の中にある。そして、その心の声であるインスピレーションというやつは、潜在意識に蓄積されていた知恵の一部。ならばその知恵は使うに越したことはないでしょう。

だとしても、全ての場面でインスピレーションに従うことが適正かといえば、そんなこともないのでちょっと待て。

まずは考えられるレベルで考え切る。やれるレベルで全部やる。目の前で起こっている現実の出来事を、客観的かつ冷静な事実として把握し受け容れる。

そこすっ飛ばして、インスピレーションだの直感だのと言ってみたところで、単なる思い付きの妄想レベルに過ぎませんよ。そんなもんに従ってみたところで痛い思いをして終わり。

お釣りを渡してくれるときの、コンビニ店員のあの娘の笑顔にビビッときた。彼女は僕を好きに違いない。この直感に従って、付きまとって自宅まで尾行してやれ!って、そんなもん110番されるに決まってますわ。

ビビッと来るのもいいが、そもそも彼女はお前のこと知らねーし、ロクに会話もしてなきゃ、相手にしてみりゃただの客。まずその現実を受け容れて、その上で具体的にどうすることが適切かを考える。そりゃ当たり前のことですよ。

ちょっと親しくなった彼。LINEを送ってみたら素っ気ない返事。これは私は嫌われてるってことだ。そう直感でビビッときた。だからあの人にはもう連絡できない。やっぱり私はご縁に恵まれない。何をやっても出会えない。

って、こらこら。気のない返事をされたとしても、そこにどんな理由があるかを考えることでしょう。単に忙しかっただけかもしれない、体調悪かっただけかもしれない。ある一面だけを見ての直感なんて憶測と妄想ですよ。

それこそ、あなたがちゃんと正しいイメージを描いていて、その人とのご縁があるなら、その場そのときはダメだったとしても、ちゃんと結ばれるから、そんなことで諦めてる場合じゃない。

<参考過去記事>
ご縁は、潜在意識のイメージで結ばれる。会いたい人のイメージが、あなたにご縁を引き寄せる。

直観的に考える前に、その良し悪しの判断の前に。まずは起こっていることを、起きた事実を事実としてありのままに捉える。楽観視するのも悲観視するのもちょっと待て。

冷静に考えて、最後は直感に従う

そもそも物事に良いか悪いかなんて存在しない。良いか悪いかを選択する心の動き、その心の動きを司る、潜在意識のクセがあるだけのこと。

それがつらく悲しいことなのか、嬉しくて心躍ることなのか。ビビッときた直感だからといって脊髄反射で反応する前に、まずは事実を冷静かつ客観的に受け入れることですよ。

だからこそ、事実を事実としてありのまま受け入れた上で選択したって遅くない。というよりその順序でなければ物事見誤ることばっかりですわ。

誰でも多かれ少なかれ先入観からの支配からは逃れられない。出会った人に、最初に感じた印象だけで、物事をネガティブに捉えてしまえば、すべてを悪いほう悪い方へと解釈しはじめる。するとその人との関係はネガティブなままになる。

じゃあポジティブならいいかと言えばそれも違う。やたら楽観視しても足元見失ってすくわれる。上っ面だけの人にまんまと騙され、手痛い失敗することになる。

まずは良いも悪いもない。そこで出会ったその人のことを、良いも悪いも含めて多面的に評価し把握する。プラスもあればマイナスもある。その総和がプラスになるのかマイナスになるか。あなたと未来を一緒に作っていけるか。そこは現実的に考える。

ありのままの事実を基に、冷静で現実的な思考の積み重があるあるからこそ、インスピレーションで正しい答えが導き出される。だから地雷を避けるセンサーの精度が上がり、当たりくじを引き寄せる力が高まる。

インスピレーションやひらめきというのは潜在意識からの心の声。だからそれに従うことはいい。そこにヒントもあれば答えもある。でもそれは妄想の類じゃなく、正しい情報をもとにしてのインスピレーションに従うということ。

物事をまず冷静かつ客観的に、ありのまま見ることですよ。良いも悪いもないんです。起こっている事実をもとにのみ考えれば、憶測や妄想で感情的になって右往左往することもない。だから直感を信じられるし従える。

直感とは絵空事の妄想じゃない。あくまでも潜在意識が導き出す現実的な問題解決の方法なんです。だから今ある状況も事実に則していなければ、まるで噛み合わないしせっかくのインスピレーションも活かせない。

<参考過去記事>
直感を信じれば、仕事も恋愛もうまくいく。潜在意識が、正しい答えを知っている。

現実を正しく洞察する力と、潜在意識からのヒラメキ。この両輪をうまく廻すことができれば、ほとんどの問題は解決できる。そして何より、出会った人を見誤ることもないし、理想のパートナーと結ばれる。

心の声を信じることです。そしてそれ以上に、ちゃんと自分の行動と五感を通じて知覚したものを信じることです。するとあなたは望んだ結果を引き寄せるから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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