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望まない結果だったとしても、自分を責めなくて大丈夫。起こった出来事を受け容れれば、状況はいくらでも良くできる。

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望まない結果だったとしても、自分を責めなくて大丈夫。起こった出来事を受け容れれば、状況はいくらでも良くできる。

■エネルギーを向ける方向

それが良いか悪いかに関わらず、出た結果がパッと見で予想の範疇外だったときってのは、つい感情が優先してしまい、冷静に考えることを怠ってしまうことがある。

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まあでも、それが良い結果や望んだとおりの結果であれば、素直に喜びの感情を爆発させてるということで、好ましいことなのかもしれませんがね。

その一方で、まるで望んでいなかった結果や、期待をはるかに下回る結果だったりするときってのも、素直に落胆してガックリ凹む。

ガックリ凹むくらいならいいんです。そりゃ結果が悪けりゃ誰でも凹む。ことと次第によっちゃ僕だって凹みますよ。でもね、凹むだけならいいんです。そこで、わざわざ、その結果の原因を生み出した、自分自身を責めはじめるから、いろいろ面倒くさい話しになるんです。

なんであのとき、ああ言わなかったのか。なんでそこで自分は強く押せなかったのか。あそこで迷わなければ。あそこで優しくなれれば。あそこで止めておけば。それができない自分はダメだ。それができないから私は認められないんだ。

挙句の果てには、自分自身の性格をはじめ、生まれ育った環境や、培ってきた経験までを否定したくなってくる。嗚呼!だから自分はダメなんだ。

まあ世の中には、いろんな趣味の人がいますから、それはそれでいいんですけどね。責めるのが好きな人も、責められるのが好きな人も。そして、自分で自分を責めるのが好きな人も。ええ。そりゃもちろん、いろいろな意味で。

でもね、そうやって不本意な結果に対して、自分を責めてて問題が解決するのかってことですよ。結果が変わるのかってことなんです。それで問題解決なんかしないし、結果が変わることもない。

だったら、そこで頭使って考えるべきことは、あなた自身を責めるための原因探しじゃないでしょう。考えるべきは手段は正しかったか。正しかったとすれば取組み方は正しかったのか。誤っていたとすればどこが誤っていたのか。どうすれば正しい判断ができたのか。

要するに、求められているのは、思考と行動のプロセスに対する反省と、それを踏まえて次の手をどう打つかという、建設的な思考でしょう。

もちろん、手段や方法を選択する上での根本原因である、あなたのそもそもの性格やメンタルといことについても、考えるべきところはあるでしょう。でもそんなのは後でゆっくりやればいいだけ。必要なら僕の小川健次個別コーチング&コンサルティングにでも来ればいいだけ。

望まなかった結果に直面したときに、あなたの能力がどうの、性格がどうのはまず後回し。客観的事実にのみ基づいて、手段や方法や選択の是非についての反省と、次の手を考えることが先ですよ。仕事はもちろん人間関係でも恋愛でも同じこと。

そこで無駄に自分を責めることに時間と労力使うから、事態は全然良くならないし、あなた自身のセルフイメージさえ悪くなり、次もまたその次も、同じ過ちばかりを繰り返す無限ループに陥るんです。

<参考過去記事>
幸福が好きな人は幸福になり、不幸が好きな人は不幸になる。起こる出来事のすべては、あなたの心の影でしかない。

まずは事実を受け容れて、その結果になった手段や方法は正しかったのか。正しくなければ他にどういう方法があったのか。何をどう改善し、自分がどんな選択をすれば、次はもっと良い結果になるのか。それを考えて即実行。自分を責めるために止まってる時間が無駄

出た結果は変わらない。そこで自分を責めても何も生まれない。だったら、もっと何かが生まれる方向に、あなたの力と時間を使いましょうよ。

■起きたことは、しゃあない。

失敗なんてのは、ある行動から生まれた複数の結果のうちの一つでしかないし、複数ある評価のうちの一つの評価でしかないでしょ。それ以上でもそれ以下でもない。

それだけのことですよ。そんなことに、心とらわれれ、やっぱ私はダメなんだ。こんな自分はホントにダメだ。なんて、クソの役にもたたないような、余計で意味不明なこと考えるから、失敗そのもののイメージが、あなた自身のイメージと心の中で関連づけられる。

やがで関連づけらたイメージが固定化すると、ホントに何やってもダメになる。「失敗する=自分がダメ」という失敗のイメージが定着して、上でも言ったように、同じ失敗を延々繰り返すことになる。

だからまずは、現象としての結果と、あなた自身の性格や脳力、すなわちパーソナリティを、まったく別の問題として切り分けて考えるんです。こういう結果になったのは、私がダメだからだ。彼にフラれたのは、私の魅力がないからだ。って、それ関係ないから。

いや、関係なくはありませんが、でもそれでウダウダ言う前に、まずは、そこに至るまでのプロセスそのものに、客観的事実があり、どんな問題があったのか。それは回避できたことなのか、もっと良くすることができなかったのか、それを考えましょうよ。

するとね、誰がどうやったって、ダメだったってことがわかることもある。自分にまるで非はなくて、不可抗力でどうにもならなかったことだったってこともある。もちろん、単純な選択ミスだったこともあるでしょう。そういうことが見えてくる。

そこを、まるまるすっ飛ばして、単純に自分の性格や脳力に問題あるんじゃないか、自分の生き方が誤ってるんじゃないか、というところに話しがいくから、コトの本質が見えなくなる。次への改善策がわからないまま、ただ霧の中を彷徨うことになる。

それはあなた自身に対してだけのことじゃない。他人の行動が生み出した結果に対しても同じこと。

結果と、その人のパーソナリティを直結して考えてしまう。だからその人を色眼鏡で見ることになる。すると本質を見誤る。あいつがやったからダメだったんだ。あいつにやらせるとうまくいかない。

ホントは自分に対しても、他人に対しても、そうやってレッテル貼りして、その人のせいにするのは楽なんです。だってそれ以上思考しなていいんだもん。要するにホントに反省しようとする気がないってことですよ。もっと良くなろうと思ってない。

自分のことだろうが、他人のことだろうが、出た結果は出た結果として受け入れる。その原因も冷静かつ客観的に考えれば、未来に活かせる経験になる。それやらないで、自分を責めるだけ、他人を責めるだけなら、何も変わりはしませんよ。

<参考関連記事>
課題や問題があるのは、もっと良くなる大ラッキーチャンスだから。それを解決すると、もっと大きな幸福を手に入れることができるから。

失敗することもあれば、望まない結果になることはある。そりゃもう、しゃあない。だって結果なんだもん。そこで自分を責めても、しゃあない事実は動かない。その結果になったことちゃんと反省すればいいんです。次に活かせばいいじゃないですか

そこで自分を否定して腐っているくらいなら、泣いて酒飲んで寝て、翌日から建設的な改善策を考えたほうが、前に進めますよ。それに何よりそのほうが、もっと良い結果に近づくことができるってものですしね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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