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ご縁ある大切な人だからこそ、すべてを認めて許して受け入れ合おう。魂が共鳴し合う本当の付き合いは、善悪の感情を超えたところにある。

■誰の心にも善意と悪意がある。

よっぽどの人は別にして、この世にホントのホントに極悪人はいないもの。同じように完全無欠の聖人君子もいませんよ。

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どんなに悪そうに見える人にも、良い心があるでしょうし、どんなに良い人に見える人にも、心の奥底でうごめく灰色の何かがあるものでしょう。

特に悪意というやつは、その人が身近であればあるほど、気になってしまう。ホントは良い人なのかもしれないが、些細なことで向けられる攻撃的な言葉、ちょっとした皮肉めいた態度。それが気になる、心にひっかかる。

あ、やっぱり私はこの人に嫌われてる。あ、この人は私のこともう好きじゃないんだ。相手は別にそこまで思ってもなければ考えてもない。たまたまそんな気分だったからそんな態度を見せただけ。そんな言葉遣いになってしまっただけ。ホントは気にせずスルーすればいんです。

繰り返しますが、誰にだって心にちょっとした悪意がある。あなたにもあるし僕にもある。もちろん善意のほうが大きいでしょう。この世は善意を前提に成り立っているんだから。だとしても、すべてが善意でできている人などいない。いや、いるかもしれないが少なくとも僕は知らない。

何をもって善悪を区分けするかという哲学的な命題はどうでもいいんです。ここで言ってるのは、あなたが日常的に感じる、身近な人からの善意や悪意についてのことだから。

言うまでもなく、人の心には誰にでも多面性がある。ときに善意が顔を出し、ときに悪意が顔を出す。それはその場そのときその状況に応じて、その本人の意識とは無関係に起こり得る。もしくはその受け取り手の印象でそう見える。

ということは、ある場面やある状況で、あなたが悪意だと感じる言動を、その人から向けられたとしても、それはその人のごく一面が表層化しているにすぎないとうこと。あなたにとって悪意をぶつけられらと思うことでも、その人が悪人だからとか、あなたを嫌っているかといえばそうじゃない。

なぜか突然感じが悪かったり、その日に限って挑発的な言動を向けられることもあるかもしれない。でもそれは、その人の心のすべてじゃないんです。たまたまその一面が表に出ていただけのこと。たまたまその場にあなたがいただけのこと。

そのときと違う場所、違う環境、違うタイミングであれば、その人の態度はあなたが悪意と感じるものではなく、祝福と称賛に満ち溢れた愛ある態度かもしれない。

人にはいろいろな顔がある。悪意があっても善意が常に上回る。あなたのことを不幸にしようなんて誰も思わない。あなたを泣かせたい人はあなたの身近にはいませんよ。その場はムカつくあの人も、そのときは感じ悪く見えるあの野郎も、ホントはいい人。実は人間できた人。

たまたま、その場そのときその瞬間、そういう顔が見えただけなんです。その人はホントはそういう人じゃないことは知っている。ならいちいち反応しないことです。相手しないことです。

人との出逢いと別れも広い意味では同じこと。お互い気持ちが通じ合っていても、たまたま縁が遠のくこともある。それはそれでそういうものだと受け容れる。そこで変にジタバタしない。その人の心の善意や、あなたと寄り添えあえる心を信じて手放せば、切れた縁でもまた結ばれる。

<参考過去記事>
復縁への期待を手放すと、大切なあの人を引き寄せる。復縁への期待に執着していると、大切なあの人が遠ざかる。

まずは、間に受けないことですよ。今はそういう時期でそういうタイミング。そういうときなんだと。流したってスルーしたっていいんです。今はたまたまそういう顔が出ているときなだけ。ならば落ち着いて間を取ればいい。そしてお互いの心のチャンネルが合うときに接すればいいだけ。

過剰に反応しないことです。特に悪意に反応するということは、あなたも悪意で返すということ。お互いの悪意がぶつかりあえば、その負のエネルギーは増幅して目も当てられない事態になる。最後は決裂してさようなら。あんたの顔なんか二度と見たくない。布団の中で涙流して後悔してももう手遅れ。

■その人のすべてを認めて許して受け容れよう。

誰にでもその場そのときその状況に応じて、悪意が顔を出すことはある。その相手をしないことです。それは我慢をしろということじゃない。受け容れて耐える義理もなければ義務もない。あなたが耐えれば、その人はむしろそれを問題ないことと思って増長するだけ。

だから流す。スルーする。悪意については相手にしない。でもその人の根っこにある人間性は信じて尊重する。リスペクトは変えないんです。

よほどのアホか、心の底からの腐れ外道でもなければね、あなたのそういう想いは伝わるんです。無意識的かどうかに関わらず、自分で自分をコントロールできず、あなたを傷つけるようなことを言ったこと、非礼な態度をとったこと、自らを恥じて反省するものですよ。

あなたが悪意に反応せず、それでもその人を信じて委ねた思いは、相手の心に響くんです。他人はあなたの心の鏡。

状況や環境、そしてタイミングによって、あなたが接したそのときが、その人の一面として悪意で現れただけのこと。その一時をもって、その人が悪人であるとか、あなたを嫌っていると断定してしまわないことです。むしろそうじゃないことのほうが多いんだから。

その人の善意を信じて尊重すればいい。今相手しても意味ないことは華麗にスルー。まあそういうこともあるよね。そういう想いになりときなのかもしれない。ならば今は相手すんのやめよう。何か言われてもスルーしとけばいいじゃない。そうじゃないとき向き合えば。

距離感を適度にコントロールすればいい。常に真っ向からガチンコでぶつかり合う必要もない。いや、そういうときはあるけど、そうじゃないときはそうじゃない。

とはいえ、いくら状況環境やタイミングだろうと、許せないことはある。その一言は言っちゃいけないこともある。そんときゃ徹底的にやればいい。100倍返しで焼き土下座してもらうくらいの勢いで、とことんまでやらないとお互い気も晴れない。まあでもそういうこともあんまないでしょ。

大切なあの人にも、あなたにも、そして僕にも、心の奥底でうごめく灰色の何かがあるんです。誰にでも善意があるように、誰にでも悪意がある。それを認めて受け入れる。

それを無いことにして、お互いが清廉潔白のいい子ちゃんでいようとするから、たまにそれが見えたときに過剰反応するんです。そもそも人間関係なんて友情だろうが恋愛だろうが、仕事だろうが、言うほど清く美しいものばっかりじゃないでしょ。

すべての人とは言いませんよ。まずは大切な人の心にあるネガティブな要素を、認めて許して受け容れることです。否定するのではなく向き合うんです。向き合いつつ、時と場合に応じて華麗にスルー。

<参考過去記事>
許して認めて受け容れると、お互いの居心地が良い関係になれる。あなたの価値観を押し付ける前に、その人の価値観を尊重しよう。

そりゃ100%の善人であればそれが望ましい。でもそもそも、あなたがそうじゃないでしょ。ならそれを他人に期待するのも無茶ですよ。いいじゃないですか、ちょっとくらい悪意のある人だって。あなたにだって悪意はあるんだから。

そうやってお互いの善意も悪意も越えたところで、認め合い、許し合い、そして受け容れ合える関係だからこそ、魂が共鳴し合う切れない縁や太い絆で結ばれるというもの。何より、上っ面だけの綺麗事ばっかりの付き合いなんて、面白くもなんともありませんしね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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