小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

あなたから声をかければ、応えてくれる。あなたから誘えば、受け入れてもらえる。

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あなたから声をかければ、応えてくれる。あなたから誘えば、受け入れてもらえる。

■人は誰でも認められたい。

いわゆる一人でいる自分が好き、孤独が好き、って人だとしても、人は自分以外の誰かの存在がない限り、生きていくのはできないもんです。
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だって、この世界に存在するのが、あなた一人のみであれば、少なくとも言葉はいらなくなる。すると思考も不要だし、羞恥心なんかもいらないから、人が人である必要がなくなる。

もちろん、物理的にも協力してもらえる人がいなければ、できることは限られる。繁殖もできないから、ただ食って排泄して寝るだけ。ただ死ぬのを待つだけ。って、なんだこりゃ。

この世界に、自分以外の誰かがいるから、僕たちは人でいられるんです。人の存在を認め、人に存在を認められる。だからこそ自分の存在を感じられる。そこではじめてホッとできるし、安心できる。

そういう意味でも、僕が無料で毎日配信している小川健次メールマガジンってのは、自分以外の他者の存在を認識できるし、あなた自身をも認められる便利なツール。たまにイラっとさせられることもあるけれど、それはご愛敬。うん。はい。ご愛嬌ってことで。

つまりは、僕たちは誰であれ、自分以外の他者の存在を認めること、そして他者に自分の存在を認められることに、本能的な欲求を持っているということ。

だから、逆に言えば、他人の存在を認められない、他人から存在を認めてもらえない、人とのつながりを感じられないと、無性に不安を感じるようになる。そりゃ別に寂しがりやさんに限った話しじゃない。人なら誰にでも備わっている根源的な資質みたいなもんですよ。

でもね、会社や家庭、彼氏や彼女。普通に人とは関わっている。つながりはある。なのに、いまいち不安が消えない。さびしさから抜け出せない。そんな想いに駆られることもある。

それってのは、自分の存在を、いまいち認めてもらえているという、実感がないときでしょう。あなたを受け入れてくれている、という安心を得られないときでしょう。要するに物理的に、人との関係は存在しても、精神的なつながりが無いと思うときですよ。

<参考過去記事>
愛せる力、好きになれる力を信じよう。今は愛されなくても、愛せれば結ばれるご縁を引き寄せる。

あなた自身が、他人からあなたを必要とする言葉がない。褒められたり、期待されたりするような接し方をされていない。そして誘われない。いや、別に嫌われてるわけじゃない、避けられてるわけでもない。だけども何だか感じるさびしさや、なんとなく残るモヤモヤ感。

その逆に、あなたを必要だとする言葉をかけられたり、褒められ、期待されたりする。そして誘われたりすれば、その相手の本意がどうであれ、やっぱり嬉しい。そこに仲間意識を感じるし、それだけで心がホッと落ち着くこともある。まあ単純ですわな。

■相手が求めることを、あなたがまずやる。

誰だって、必要とされたり、褒められ、期待されること。誘われることで、気分が悪くなることはないんです。いや、むしろ気分は良くなる。あなたも僕も、そしてあなたが想うあの人も。だってそれが、人に備わっている根源的な資質なのだから。

ならば、あなたも、あの人に必要としていること、期待していることを伝え、褒め、そして誘えばいいじゃないですか。それでマイナスになることは何もない。いや、むしろあの人はそれで喜ぶ、満たされる。だからあなたとの時間をもっと共有したいと思う。

もちろん、それでイヤな顔されたなら、そりゃ単にあなたがもともと嫌われていただけ。もしくはタイミングが悪かっただけ。その日は泣いて酒飲んで寝るか、タイミングをあらためればいいだけのこと。

誘ったこと、必要に想うことを伝えたことで、嫌われることなんてないですよ。そのこと自体は、誰だっで嬉しいし、そう接してくれるあなたのことは、認めたい。あとのことはご縁次第。ご縁があれば結ばれるし、そうじゃなければそこでおしまい。さようなら。

それにね、あなた自身だって、自分では何もしないまま、人には受け容れてもらおうとするってのは、ちょっとムシの良すぎる話でしょ。自分は人に声かけないけど、私には声かけなさいよ。って、どんだけ殿様だよ。

そうやって、あなたがじっとしてても、あなたの存在には誰も気づいてくれない。だから寂しい状態が続くんです。ならば、あなたから、まずは他人を褒めて認める。必要としていることを伝える。そして誘う。ボールはまずあなたが投げろ。

あの人は私を愛してくれいないかも。このチームで私は必要とされていないかも。そんな不安を感じるのは、あなたが他の誰かを認めていないときですよ。ただ自分を認めてくれることだけ、愛してくれることだけを待っているからでしょう。

だからまず、あなたがボールを投げる。すると、他人はそれに応えてくれる。受け容れてくれる。お互いがそこで認め合い。リスペクトし合いのキャッチボールが生まれると、そこに心が幸福感で満ち溢れた、愛ある関係が築かれるというもの。

繰り返し言いますがね、人は誰だって認められたい。自分を存在を知ってほしい。だから声をかけて欲しいし誘ってほしい。だから声をかければいいし、誘えばいい。それでNOと言われても、声をかけたこと、誘ったこと自体に嫌な顔をされませんから。

<参考過去記事>
断わられても、自分を否定されたと思わなくていい。頼みごとを素直に言えると、皆に応援してもらえる。

あなたが認めてほしい。受け容れてほしい。そう思うのと同じように、相手もそう思っているんです。ならば、あなたから、相手の想いに応えること。認めて受け入れる。それを示すためにも、声をかけてみる。誘ってみる。それが最初の一歩ですよ。

異性との関わりだろうが、同性、上司部下家族。どんな人との関係でも同じこと。それにね、人に愛され、人に声をかけられる人ってのは、往々にして、まず自分が人を愛し、人に声をかけてるもんですしね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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