小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

心が傷ついたとしても、立ち直ることは必ずできる。痛みを恐れるより、何もできなくなることを恐れよう。

人気記事一覧

小川健次メールマガジンに関するご案内

昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

心が傷ついたとしても、立ち直ることは必ずできる。痛みを恐れるより、何もできなくなることを恐れよう。

■生きていれば痛い思いを避けられない。

細心の注意を払い、あらゆる事態に対応できるよう準備も整え、これ以上やりようはないくらい、力を尽くしてみたところで、思ったとおりの結果にならないことはある。
小川健次Blog
思ったとおりじゃないどころか、むしろマイナス、やらなきゃ良かった。そんな大失敗に大惨事。そうなることだってあるでしょう。ええ。もちろん僕もよくありますが。

できれば、そういう失敗はしたくない。物質的な損失はイヤだし、精神的にもガックリしたくない。物心ともに痛い思いをするのは避けたい。

とはいえ、現実社会の中では、否応なしに痛い思いというのには遭遇してしまう。ケアレスミスもあれば、不可抗力の事故もある。人と関わってれば、些細な誤解からお互いを傷つけ合ったりすることもあるでしょう。生きてりゃいろいろある。好き嫌いに関わらず、傷ついて痛い思いをすることからは避けられない。

意図してそうなるワケじゃない。そうならないよう準備万端にはするんです。根回しもするし、代替案も用意して、これで完璧。これで安心、ここまでやれば何が起きても大丈夫。そう思っていたところでも、予測の範囲をあっさりと軽く超えるような出来事は、誰にでも起こりうる。

気の短い人と、メンタル弱い人は登録はやめておくように、と注意書きしているにも関わらず、小川健次メールマガジン読んで、傷ついた、と文句言う人だっているんです。あ、別にそういう人へのフォローはしませんけど。

ホントに傷ついたり痛い想いをしたりするのが絶対イヤなら、何もしないのが一番でしょう。でも、そうしていたところで、痛い思いはしなくても、得るものもない。いや、それどころか一度きりという人生の時間を、無益に過ごすという、これ以上ない痛みを感じることになるだけでしょう。

この社会で生きている以上、失敗すること、失うこと、そして傷つくことのリスクからは逃れられない。僕たちは常に痛みと隣り合わせで生きている。痛みを知らずに生きることなんてできないんです。

だったら、それを恐れていてもしょうがない。いや、恐れるのはいい。でも立ち止まってても傷つくリスクがあるし、歩いてみても傷つくリスクがある。ってことは、歩いてみたほうが、傷ついたとしても、せめて歩いた分だけ経験値が積み上がる。どうせ痛い想いをするリスクがあるなら、不安なんか投げ捨ててしまえばいい。

<参考過去記事>
それにね、傷を負って痛い思いをしたところでも、なんやかんやで、最後は立ち直れるじゃないですか。その場は痛くて苦しくて涙枯れるまで泣いたとしても、やがて癒えて、また自分の足で歩けるようになる。

あなただって、これまで傷ついて痛い思いをしたことは、いくらでもあったでしょう。それでも傷が癒えて今がある。傷つきなうだったとしても、それは必ず癒える日がくるんです。

■立ち直るほどに強くなる

癒えない傷なんてないんです。いや、傷跡が残ることや、後遺症として残ることくらいはあるかもしれない。だとしても痛くて苦しんで、泣いていた時期に比べれば、遥かにマシな日常は必ず訪れる。止まない雨はないんです。過去や今がどうであれ、やがてそのときのことを、ゲラゲラ笑って話せる日がやってくる。

僕たちは日々の生活を通じて、小さなことから大きなことまで、傷ついて痛い思いをしてるでしょ。そしてそこから立ち直る。それを何度も繰り返すことで、痛みへの耐性を上げていく。そうして成長とともに強くなってきた。

そういう意味でも、負った傷や、痛みを感じた数は、その人が積み上げてきた経験値ですよ。決断力がある人、行動力のある人の多くは、これまで多くの傷を負っているんです。つまりは、痛みへの耐性が高い。だから痛みを恐れず躊躇なく行動できるってことでしょう。

逆に言えばね、傷を負うことを恐れてばかりで、行動量が少ないと、痛みへの免疫が下がるし、耐性も高まらない。だからますます臆病になる。ちょっと傷ついただけで、立ち直りに時間がかかる。だからまた臆病になる。そしてますます何もできなくなる悪循環。

そもそも、元から痛みに強い人なんて、よっぽど特殊な人でもなきゃいない。強そうに見える。行動力があって失敗を恐れないように見える。そういう人は負った傷の数、乗り越えた痛みの数が人より多いというだけ。だから免疫と耐性が高くなっただけのこと。素養という点では、人はみな同じなんです。

それにね、傷つくこと、痛い思いへの不安ばかりを考えてると、思考もどんどんマイナスに働くじゃないですか。だいいち面白くないでしょう。未来に対してもネガティブな感情になって、自信も抱けなくなるし、ストレスばかりが溜まるだけ。

上でも言ったように、これまでのあなたの経験を振り返ってみればいい。今までさんざん傷ついたでしょ。痛くて泣いたこともあったでしょ。でもそれ乗り越えて、立ち直って今がある。だったら、この先も、痛い思いをしようが傷を負おうが、大丈夫ですよ。どうせまた立ち直れるから。

あなたがホントに恐れなきゃいけないことは、傷や痛みを恐れて、立ち止まってしまい、免疫と耐性が弱まること。ますます心と体が重くなってしまうこと。

結果失敗したら、傷どころじゃない。それこそ生死に関わる。いや、それ以前に絶対無理。絶対失敗するし可能性ゼロ。なんて話しだったら、そもそも迷うこともないし、痛みがどうとかすら考えませんよ。そういう考えが沸く以前にやるとかやらないとかを考えませんから。

<参考過去記事>
チャレンジしてみればいいんです。失敗したら痛いかも。断られたら傷つくかも。そう思うようなことだからこそあえてチャレンジするんです。うまくいったら儲けもの。失敗して痛い思いをしても、それはそれで儲けもの。そこから立ち直ればそれ以前よりレベルが上がる。そして何より経験値が積み上がる。

傷を負うこと、痛みを感じることを恐れなくても大丈夫。だってどうせ立ち直れるんだもん。どうせ後になれば笑い話しになってるんだもん。あなたは思っているほど弱くない。この先何があっても立ち直れる。まずそこを信じることですよ。そうすりゃ、やりたいことがやれるし、言いたいことが言えるから(^。^)y-.。o○

【男女問題で無駄に傷つかなくなるためには】

◎恋愛力を高める、脳と心の使い方

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

引き寄せの法則を発動させる、目標設定【実践】講座

人生における明確な目標を設定し、そのために必要な愛や、欲しいだけのお金を、引き寄せの法則に基づいて、その手に入れるための方法を学び、実践するための二日間特別講座がついに開催決定。
早期申込割引実施中!
小川健次セミナー
引き寄せの法則を発動させる、目標設定【実践】講座
↑↑ 10月東京 ↑↑


関連人気記事

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。