小川健次ブログ -BIG THINK

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自分の世界観を認めてくれる人のことは、信用したいし愛したい。お互いの世界観に違いがあっても、それを認め合える関係にこそ価値がある。

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自分の世界観を認めてくれる人のことは、信用したいし愛したい。お互いの世界観に違いがあっても、それを認め合える関係にこそ価値がある。

■自分の世界観を押しつけるから話しがかみ合わない

どんなに誠意をもって話したり、タイミングを見計らって説明したりしてみても、想いが伝わらないことはある。言ってることを理解してもらえないこともある。

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別に説明の仕方がおかしいわけじゃない。その人との関係がこじれているわけじゃない。それでもわかってもらえないことはあるんです。


別にどちらが悪いわけでもない。お互い見ているものが違うだけ。好き嫌いが違うだけ。持っている世界観が違うだけ。そこは理屈でどうこうできる領域じゃないんです。

牛乳ダメな僕に、牛乳の素晴らしさやその美味さについて話されたって、別になんとも思わない。牛乳飲みたくなんかなりませんよ。だからといって、それを言ってくれてる人が嫌いなわけじゃない。その人の説明がわからないわけじゃない。

嫌いなもんは嫌いなだけで、それだけのこと。そこは理屈云々関係ない。それが僕の好き嫌いだし僕の世界。それはそれでしょうがない。

誰にだって自分の世界がある。自分の好き嫌いがある。それがときに周囲の影響で変動することがあったとしても、一人一人違うもの。一人一人異なる世界があるんです。

そこに愛があるとか血縁があるとか関係ないですよ。人間関係の近い遠いも関係ない。僕には僕の世界があるように、あなたにはあなたの世界がある。それは変わることもあるけれど、理屈でどうこうできるものじゃない。

これまで育った環境、これまで関わってきた人、今置かれている状況や立場。いろんなものが絡み合ってその人の世界ができていて、その世界の視点で考え行動してるんです。そのどれが良いか悪いかではなく、みんな違うのは当たり前。

普通の人が見れば綺麗で立派な家ですね。でも大工が見たら建材がどうの組み方がどうの。不動産屋が見たら坪単価がどうの、ハウスメーカーがどうの。見えるものが全然違う。感じるものが違うんです。

そこ全然違うのに、ただ一方的に自分の世界を押しつけてみたところで、会話なんか成立しない。自分の価値観押し付けたところでうっとうしいだけウザいだけ。

当たり前のことなんです。でもその当たり前のことをときに忘れてしまう。特に距離が近かったり、付き合い長い相手だと、世界観が同じになっていると勝手に勘違い。

だから想いが届かない。理解してくれない。どうも気持ちがすれ違う。それでイライラしてストレス感じる。そしてますます自分の考えを押しつけようとするから、ますますウザがられる。

昨日の記事でも言いましたがね。相手の思いや立場をイメージすれば、それも防げるんです。つまりは愛があるかないかでしょう。

<参考過去記事>
その人への愛の伴うイメージが、あなたに愛を引き寄せる。その人が幸福になれるよう力を尽くすと、あなたも幸福になれる。

そこスルーするから気づいたときにはさようなら。お互い合わなかった縁がなかった。そう思えればいいんだけど、どうも釈然としない、自分は悪くないのに、みんな私の気持ちなんかわからない。

そんな自己憐憫の悲劇のヒロイン。うん、確かにウザい。

■どんなに身近な相手でも合わないことはある

人の数だけ自分の世界があるんです。あなたはあなたの世界。僕には僕の世界がある。あの人にもこの人にみんなあって。それぞれ違う。みんな違ってみんないい。

どんなに身近な相手、それこそ親子であろうが夫婦であろうが彼氏彼女であろうがビジネスパートナーであろうが、他人は他人ですよ。みんなそれぞれ自分の世界で生きている。

なのにそれ無視して、一方的に他人から自分の世界が壊されそうになれば、そりゃウザいですよ。勝手に土足でズカズカ入ってきて、この価値観が正しくて、これが誤り。これからはこういう世界でヨロシク!って、そりゃキレる。

しかもそれが意図しない無意識の押しつけだったりするから、余計にタチ悪い。こっちのほうが絶対いいからそうしなよ。それおかしいからこうしたほうがいいって。私がそう思うんんだからあなたもそうして。みたいな鬱陶しいやつ。

それで一時的にはうまくいくこともあるでしょう。でもやがてお互い疲れてバラバラですよ。だって一方の世界観を一方に押し付けているだけなんだから。

もちろん、それがいわゆる「指導」や「教育」という意味合いでのことであれば、またそれは違う話し。教育や指導においては時に押しつけも必要でしょう。

が、そうじゃなければ、まずは相手の世界を知ること。そしてそれを認めることですよ。良い悪いかの評価ではなく、自分と違う世界の持ち主であるということを。

その上で、違うながらにも存在する、お互いが共通できる領域、わかりあえる、理解できる領域を見つけて、その部分の結びつきを太くすればいいじゃないですか。

下手にお互いの距離だけ近くなると、何となくお互いがすべての世界を共有しているという錯覚に陥ってしまうこともある。でもそうじゃないから。あなたはあなたで、その人はその人。それぞれの世界で交わる部分があっても全部が一緒じゃないから。

そこ勘違いするから、しなくてもいい喧嘩をする。この人は理解してくれない。思いを汲んでくれないと嘆いてストレスになる。そして取り返しのつかないことをポロっといって決裂ですよ。

<参考過去記事>
余裕と自信が無くなっても、自分を見失わなければ信頼は揺るがない。取り返しのつかない一言を口にする前に、一呼吸おいて考えよう。

だからそもそも違う前提でいればいいんです。最初から合わない部分は合わない。それでいいじゃないですか。合う部分で信頼しあえれば。どんなに仲良くたって死ぬまで合わないことはありますよ。

そして合わない世界の部分について、理解せずとも認めることができると、コミュニケーションだってうまくいく。あ、この人はこういう世界から見てこう言ってるのね。こういう立ち位置だからこう考えるのね。

ならばこちらはこう伝えよう。この点については合意できそうだから、ここはこちらが妥協しようか。そういう配慮ができるようになるんです。

まあそのプロセスを経て付き合える関係だからこそ、上っ面ではない、本当に価値ある付き合いができるということでもありますわな。

いまいち噛み合わない。どうもその人と関わってるとストレスを感じる。そう思うときは自分の心に聞いてみればいいんです。自分はその人の世界を認めているだろうか。自分の世界を一方的に押し付けていないだろうか。と。

そのためにも自分自身の世界観が、まずどうなっているかを自分自身で知るってことが重要ではありますがね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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