小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

自分を許し他人を許せば、引き寄せの法則が働きだす。許すから、あらゆる出来事を、明るい未来へのエネルギーに転換できる。

人気記事一覧

理想のパートナーを引き寄せるご縁の法則
小川健次セミナー
↑↑ 9/3(日)東京↑↑


参加費3千円の基礎講座
小川健次セミナー
↑↑
8/23(水)恋愛力基礎講座


新オフィス移転記念 全コース対象キャンペーン 8/31(木)まで延長決定!
小川健次
小川健次コンサルティングサービス

小川健次メールマガジンに関するご案内

昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

自分を許し他人を許せば、引き寄せの法則が働きだす。許すから、あらゆる出来事を、明るい未来へのエネルギーに転換できる。

■許せないから引き寄せない

そもそも物事に良し悪しなんてものはないわけで、それを誰かが良し悪しの評価をするから、良いだの悪いだのという価値がそこに生まれるだけのこと。

小川健次Blog

その評価は何を基準にするかといえば、社会背景などさまざまな要素があるにせよ、最終的にはそれを決めた人の感情によるものですよ。


言ってみれば、良いことも悪いことも、その人の感情。つまりはその場そのときその人の心の状態が決めているだけのことで、そこで起こった出来事には良し悪しなんて関係ないんです。

極論ですが、悪いことなんて何一つ起こっていないと思えば、悪いことなど存在しない。すべては自分にとって価値ある良いことだと思えば、良いこと以外は何も起きていないということ。

とはいえ、悪いことが何も起こらないと思えるような、悟りの境地にはなかなか達するのも難しい。現実には悪いこともあるし、イラつくムカつくこともある。

それでもあえて、それらの経験があるからこそ、今の自分がこうして生きていることを認めることですよ。未来を悲観するのではなく、未来を明るく考えられていることに感謝することです。

良いことも悪いことも、すべてのことが自分を成長させるための貴重な経験であった。そしてこれから起こることもすべて自分に価値あるものを引き寄せるための、大事なプロセスに過ぎないと考えてみればいいん。

だからムカつくことイラつくこと、悲しいことも、それこそ恨み骨髄、1千年消えない憎悪も、すべて許してしまえばいいんです。許してすべての執着を手放してしまうんです。

<参考過去記事>
引き寄せの法則は、執着を捨てたときに働きだす。手放してしまえば望みのものが手に入る。

許すとは心をフラットな状態にすること。良いも悪いもない。ただ起こった事実をありのまま受け容れた上で、その全てを肯定的に解釈をすること。だから他人に対してはもちろんのこと、自分に対しても寛容であること。

あ、一応言っておきますが、僕は特別に何かしらの信仰は持ち合わせていません。むしろ信仰とはかなり縁遠い俗物世界に身を置いていますので念のため。

あの人が許すことができない。あのときの出来事が許せない。それは起こった出来事に対して否定的な意味づけをしているから。そしてその消えない痛みの感情が、より一層否定的な出来事ばかりを引き寄せることになる。

エネルギーを後ろではなく前に向けて解き放つ。起こった出来事への執着を手放し捨て去る。すべては明るい未来へ続くためのプロセスであると思って、許してしまえばいいじゃないですか。

■自分の心にある許せない理由を把握しよう

誰かに対して許せない感情を抱くのは、自分がその人の言動に否定的な感情を抱くから。つまりホントに許せないのは、その誰かじゃなくて自分自身。

結果として、それが過去への執着になり、あなたが望みのものを引き寄せる上での障害になるんです。

むしろ望んだこととは違うことばかりが引き寄せられる。それは心の奥底にある、許せないという否定的な感情が、出来事をすべて否定的に意味づけるからですよ。

心から許すことができたとき、それが執着を手放すことができたということ。

逆に、心のどこかであいつが悪い、あの人だけは許せない、それらの感情が存在する限り、執着の堂々巡り。

小川健次Blog

それは直接的な恨みや憎悪に限ったことじゃない。自分の想い通りにならないことや、望みを叶えてくれない誰かに対する感情も同じことですよ。そう感じそう思うこと自体が許してない証拠なんです。自分自身やその人を。

まずは自分の心の状態を把握することですよ。自分が納得いかないことは何ですか?どうすれば納得できるのですか?そのために必要なことは何ですか?それらをはっきりさせて、それに執着している自分を許すんです。

そんなことにこだわらなくても大丈夫。そんなもん解決しようが解決しまいが、手に入ろうが入るまいが自分はすべてうまくやれる。すべては最高の自分を手に入れるためのプロセスにすぎないんだから。と開き直って手放してしまえ。

許しとは、人生に現れる森羅万象を愛することです。ジョー・ヴィターレ

現実とは自分の心の影ですよ。小さなことでもそれはすべて反映されるんです。上辺で感謝とかポジティブとか言ってみたところで、潜在意識下でも許していない自分がいれば、それはすべて現実に反映される。

<参考過去記事>
期待と執着を手放すと、仕事も恋愛もうまくいく。ありのままの現実を受け容れて、引き寄せの法則を発動させよう。

どうも思いが形にならない。前進したいと思いながらも、なぜだかずっと停滞している。そう感じることがあるのならば、自分の心に問いかけてみればいいんです。自分は許しているだろうか。と。

別に聖人君子になろう、という善人ぶった話しをするつもりはありませんが、自分の心にある否定的な感情の原因くらいは許してあげたっていいじゃないですか。

それが結果的に自分の望みのもの。価値ある体験や理想のパートナーなど、手に入れたいものを引き寄せるためのエネルギーになるのだから(^。^)y-.。o○

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

引き寄せの法則を発動させる、目標設定【実践】講座

人生における明確な目標を設定し、そのために必要な愛や、欲しいだけのお金を、引き寄せの法則に基づいて、その手に入れるための方法を学び、実践するための二日間特別講座がついに開催決定。
早期申込割引実施中!
小川健次セミナー
引き寄せの法則を発動させる、目標設定【実践】講座
↑↑ 8月大阪 10月東京↑↑


関連人気記事

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。