小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

本当に大切な人へ届けたい想いは、必ず届くもの。大切な想いだからこそ、その人の笑顔と幸福を優先して届けよう。

小川健次



小川健次個別セッション
小川健次
↑ 小川健次コンサルティング ↑


小川健次セミナー
小川健次
↑ 札幌 ↑


LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。

メールマガジンに関するお知らせ

小川健次メールマガジンに登録したのに、メールが届かない、ある日突然届かなくなった、という場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
特にYahooメール、hotmail、Gmailなどのフリーアドレスの方は未達になることがよくあるようです。
また、携帯電話のアドレスで受信されている方は、ドメイン指定着信の設定をご確認ください。
その他のご不明点は、メールマガジン登録フォームにある「よくある質問」の項目をご確認ください。
小川健次メール

本当に大切な人へ届けたい想いは、必ず届くもの。大切な想いだからこそ、その人の笑顔と幸福を優先して届けよう。

■自己満足の想いは華麗にスルーされて当たり前

そこにどれだけの想いを込められていたところで、別に欲しいと思わないもの、要らないものを与えられても困るもの。

小川健次Blog

そりゃ心からの善意かもしれませんがね、受け取るほうはありがた迷惑余計なお世話。お願いだから放っておいて。


もちろん、必要だと思えることや、求めていること、もしくはその人にとって受け取る価値があるものだと思えれば喜んで受け取るでしょう。だから嬉しいありがたい。

言葉や態度では、あなたのためだからと示してみても、受け取る側が受け取りたくなきゃ単なる押しつけですよ。だからますます嫌がられる。受け取り拒否で即時返品がオチですよ。

それが言葉であれ想いであれ、それこそ物質的な何かであれ同じこと。相手が受け取りたくないものを、いくら届けようとしたって届くわけがないんです。

まあしつこくされれば、しぶしぶ受け取ってもらえるかもしれませんがね。でも結局後で未開封のまま、こっそり裏口から燃えないゴミとして出されるだけのこと。

気を遣ってもらえるのはありがたい。気にしてくれるのは嬉しいこと。だとしても要らないものは要らないし、強制されても押しつけられても困るだけ。

要するに、相手のことなんか考えてないんです。あなたのためなんて言いながら、ホントは自分のため。自分が可愛い。自分が満足したい。それだけのこと。一方的な押しつけですよ。んなもん誰も受け取らないでしょ。だからスルーされるんです。

そしてスルーされるとますますムキになる。あなたのことこんなに考えてるのに!お前のことんなに思っているのに!こんなにお金も時間も使ったのに!

そうなるともう目的も完全に見失った状態。相手のためにどうしたいではなくて、とにかく相手を承服させたい。、自分の感情を納得させる理由が欲しい。もう着地点もわからなくなって目も当てられないほど見苦しくなる。

いやだから、誰もそんなこと頼んでないし。望んでないから。それあなたの一方的な思いでしかないから。しかも自分を満たしたいためだけのことだから。それに付き合わにゃならん義理もないわ。

ちょっとね、冷静になって考えてみたらどうですか。届けたいものが届かないのは、相手がそれを望んでいないから。あなたが届けようとしているものは相手が望んでいることですか?それとも相手にとって価値あることですか?

言葉であれ想いであれ、物質的な何かであれ、まず相手のことを優先して考えていれば、何をどう届ければいいかわかるもの。自分が満たされるかどうかではなく、相手が満たされることを優先しているか。

見返りを求めないことです。自分を満たすことに執着しないことですよ。

<参考過去記事>
心からその人のためだけを想うと、必ず愛は引き寄せられる。見返りへの執着を手放して愛を注げば、大切な人との距離はグッと縮まる。

まずは相手が何を求めているか。相手がどんな思いやどんな考えを持っているか、そこに想いを馳せることでしょう。そして相手のことを知ること、知ろうとすることですよ。

そこ端折って自分のことを優先するから、相手はドン引き。なんだか好き勝手にあれこれ意見されるわ、それ聞かなきゃ聞かないことに怒りだすわ、もうワケわからんってなるのがフツーですわな。

■愛があるから想いが届く

どんなに綺麗な言葉でも、どんなに高価な物品でも、要らないもん届けられても困るもの。困ると同時に、それ別に私のためじゃなくて、あんたがそれによって満たされたいだけでしょ。と思うだけ。

主体を自分にしないことですよ。主体は届け先である相手なんです。あなたが何を言いたいか、何を伝えたいかはまず置いておいて、相手にとって価値あることは何かを考え、相手の想いを推し量ることが先でしょう。

そして届けるべきは、相手が笑顔と幸福になれる要素。あなたが何を求めてるのかなんて相手にしてみりゃ関係ないこと。それより大事なのはあなたが届けるもので、どれだけ笑顔と幸福になれるかなんだから。

もちろん、それは物質的経済的なものかもしれない。そばにいて欲しいという想いを叶えることかもしれない。とにかく笑いたいという気持ちを満たすことかもしれない。

それが何であろうが、まずは相手のことを優先して考え、その人に対して見返りを求めずに、それらのことを満たす方法を選択すればいいんです。

一方的なあなたの主義主張を言い散らかしたり、想いだけを押し付けようとしたって、相手は聞く耳持たないのは当たり前。というより、あ、この人って私に関心ないんだなと思われるのがオチでしょう。

だからまずは相手のことを優先して考えそれを実践する。

自分がして欲しいと思うことは、何よりもまず他人にそうしてあげることだ(黄金律)。ナポレオン・ヒル

あなたがそうして欲しいと思うように、相手だって誰かにそうして欲しいと思うことがある。そこに想いを馳せる。相手の気持ちを汲んで自分がそうすればいいんです。

もちろん、それで相手が受け容れてくれるかどうかは別の話し。届けたものは受け取ってはくれるでしょう。開封もしてくれるでしょう。そこで拒否られることもある。合う合わないや好き嫌いは人それぞれ。それはそれでしょうがない。そしたら泣いて酒飲んで寝ればいいんです。

それでも、相手に届けたいもが届けられたことは重要ですよ。あなたの気持ちが伝わったということだから。そもそも気持ちが届かないと何もはじまらないし動かない。まず届くことからスタートですよ。

そのためにも、まずは相手のことを知ること。知ろうとすること。だから相手の話しに真摯に耳を傾ける。間違っても言葉をかぶせて否定したり、余計な自分の主張を押し付けたりをしないことですな。

とはいえ、ホントのホントに大切だと思う相手のことなら、そこに愛があるのなら、自分のことよりその人のことを尊重するはずだから、否定したり押し付けしたりなんてしないはずなんですがね。

<参考過去記事>
その人への愛の伴うイメージが、あなたに愛を引き寄せる。その人が幸福になれるよう力を尽くすと、あなたも幸福になれる。

言葉や気持ちがすれ違う。いまいち噛み合わないし、想いが届いてる気がしない。そう感じることが少しでもあったなら、少し冷静なって考えてみることです。

相手のことより自分を優先してしまっていないか。押しつけになっていないか。そこ修正するたけで、お互いの間にあった見えない障害は、瞬時に雲散霧消するもんですよ(^。^)y-.。o○



<広告>


関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。