小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

冷静になって物事を見極めれば、良好な人間関係を築ける。妄想に振り回されず、まずは事実を事実として受け容れよう。

小川健次



小川健次個別セッション
小川健次
↑ 小川健次コンサルティング ↑


小川健次セミナー
小川健次
↑ 札幌 ↑


LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。

メールマガジンに関するお知らせ

小川健次メールマガジンに登録したのに、メールが届かない、ある日突然届かなくなった、という場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
特にYahooメール、hotmail、Gmailなどのフリーアドレスの方は未達になることがよくあるようです。
また、携帯電話のアドレスで受信されている方は、ドメイン指定着信の設定をご確認ください。
その他のご不明点は、メールマガジン登録フォームにある「よくある質問」の項目をご確認ください。
小川健次メール

冷静になって物事を見極めれば、良好な人間関係を築ける。妄想に振り回されず、まずは事実を事実として受け容れよう。

■冷静に事態を把握するから直感を活かせる

なんとなく、大した根拠もなく頭や心で「ピーン」と何かを感じることはがある。

小川健次Blog

それが虫の知らせなのか閃きなのか何なのか。よくはわからいけど、そのピーンに従ったら、あっさり問題解決できてしまうこともある。


答えは常に自分の心の中にある。と言う意味では、心の声というのは答えの道筋を照らすものでもある。だから、直感的に感じるものには素直に従ったほうが得策であるともいえるのでしょう。

とはいえ、じゃあホントに全部が全部心の声に従えばいいかといえば、現実にはそうでないこともある。

要するに、考えに考えきった結果。論考を積み上げきった結果。それが心で熟成された上で、あともう一歩のプラスアルファを心の声に従うならば、土台がしっかりある分、答えに近づくことができるもの。

そうでなくて、単なる脊髄反射の好き嫌い。固定観念や先入観から生まれた、憶測と決めつけによるものならば、そりゃインスピレーションでもひらめきでもないでしょう。

まずは目の前にある出来事、目の前にいる人を、予断を排して客観的かつ冷静に掌握することですよ。憶測でどうのではなく、事実としてどうなのかまず受け容れる。

初対面で印象悪い人でも、ちゃんと正面から向き合って話してみる。事実としてその人がどんな人なのかを把握できると、印象だって変わるもの。

この眉毛野郎はどうもうさん臭くて怪しい。そう最初に思うことがあっても、その人をしっかり把握してみれば、とってもハートウォーミングでチャーミングな好青年だった。なんてこともよくあるでしょ。

この仕事はたぶんうまくいかない。そう最初に感じてみても、よくよく考えてみたら、何とかできる方法がいくらでも見つかることだってあるじゃないですか。

それでも最後の最後はわからない。その人のことも、その仕事のことも冷静かつ客観的によく見てみた。それでも未来のことはわからない。どんなに考えてみても最後の最後の確信までには至らない。

そこから先、後は直感に従えばいい。心の声に従えばいい。というよりそれ以外に無いでしょ。

それ以上考えでも答えは出ない。そこまで考え切って、論考を積み上げ切って、最後の最後は自分の心の声に従うんです。そこはも「えいやっ」でもいいじゃないですか。

とはいえ、そこまで考え切ることなくとも、どうにも腑に落ちない。いまいち違和感拭えない。そういうこともあるのも事実。なので時にハナっからインスピレーションに従ったほうがいい場合もある。

<参考過去記事>
最初に感じるインスピレーションが、実は一番正しい答え。心の声に耳を傾ければ、進むべき道へと導いてくれる。

直観に従うのも大事。でもその前に。まずは起こっていることを、起きた事実を事実としてありのままに見て、一度冷静に考えてみるのも大事。

固定観念や先入観で判断せず、根拠ない妄想にとらわれ、悲観的な発想で物事進めようとする前に、もう少し事態を把握してみてもいいじゃないですか。

■ホントのところは聞けばわかる

耳にしたり目にしたり瞬間に、つらくて悲しいと思うがあるかもしれない。嬉しくて心躍ることもあるかもしれない。でもそこでパッと見の印象のみで反応せずに、事態をちゃんと冷静に受け入れることを忘れちゃいけない。

本来世の中に良いものも悪いものも存在しない。誰かがそれを良いか悪いかの価値判断をするから、良いか悪いかの価値が生まれるだけなんです。

だからこそ、事実を事実としてありのまま受け入れた上でから、物事判断したって遅くない。焦りと直感を混同しても物事見誤って後で後悔するだけのこと。

憶測で判断しない。妄想を膨らませない。まず冷静に事実を確認する。あの人がどう思っているか。んなもん聞かなきゃわからない。なのに妄想で余計なことしてもお互い痛いだけ。

そりゃ誰だって先入観の支配からは逃れられない。最初の印象をネガティブに捉えてしまえば、すべてを悪いほう悪い方へと解釈しはじめる。だから憶測と妄想もネガティブにどんどん膨らんでしまうんです。

まずは良いも悪いもない。今何が起きているか。あの人は何をどう考えているのか。事実を事実としてまず把握する。その事実の上に、どうすれば良い結果に結びつくかを積極的かる建設的に考える。

そのプロセスをすっ飛ばして、あ、やっぱりダメ。もう終わり。そう思ってしまえばホントに終わり。思考も行動も、それこそ失いたくない大切な人との関係もそこで終わり。さようなら。

<参考過去記事>
素直な気持ちで真正面から向き合うと、信頼関係が深まる。聞きたいことを聞ければ、不安が消えて長くつながっていられる。

予断を持たずにまず事実を把握。その上に思考を積み重ねる、最後の最後の足りない部分。どうしても答えのに手が届かないプラスアルファは、自分の内なる声に耳を傾ければいいんです。

インスピレーションは大切。自分の心の声は問題を解決してくれることもある。でもそれは、土台に正しい情報があって、その上に積極的な考えが積み重ねられているから。

何よりも、固定観念や先入観のみで判断せず、冷静に事態の把握を優先すれば、余計な妄想でイライラしたり、小さなことで感情的になって右往左往することもないので、良好な人間関係を築けるってもんですわな(^。^)y-.。o○

【物事を冷静かつ客観的に把握する心の訓練方法】

■全国セミナー・講演会開催予定(小川担当分)
※2016年1月まで一部追加・更新しました。
https://ogawakenji.com/seminar

【毎日配信/ブログには書けないここだけの話し】
当ブログの最新の更新情報を中心に、ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。また、各種お得なサービスのご案内などをブログ読者限定の無料メールマガジンでお届けしています。
(以下のバナー画像をクリックして登録フォームへどうぞ)
小川健次メール



<広告>


関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。