小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

手放すことを恐れることより、恐れることがある。重い執着を捨て去れば、幸せを引き寄せる。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2021/09/29更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第153回

恋愛経験ゼロのアラサー女子が「趣味優先」な彼との初交際で、我慢できなかったこと。

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手放すことを恐れることより、恐れることがある。重い執着を捨て去れば、幸せを引き寄せる。

手放すことを恐れることより、恐れることがある。

両手で持てる量には限りがある。手の大きさによる個人差はあるだろうし、中には足を使える人もいるかもしれない。
小川健次Blog
それでもどこかで、もうここまでという限界は来る。無限に抱え込める人などいないし、無限に抱え込めるものなどない。

欲しいもの、抱え込みたいものは無限大。それでも抱え込める量には限りがある。全部を抱え込もうとすれば、限界を超えた以上のものは、どうやっても手に入らない。だって持てない、抱え込めない、それ限界。

すべての人に愛されたい好かれたい。批判はされたくないし、意見もされたくない。それ言ってたら何も行動できなくなる。

僕が毎日無料で配信している、小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画ではいつも言っているように、何かをその手にしたいと思うなら、何かを手放す必要がある。

そのどちらの選択が正しいか誤っているかということじゃない。そのどちらかを選択しなければ、何も手に入れることはできない。どちらかを手放さなければ、それ以上は抱え込めない。




そりゃ何も手放すことなく、すべてを手に入れることができればそれがいい。とはいえ時間は有限。死ぬまでに限られて時間の中でできること、手に入れられることは必然的に限られる。

もちろん、すべてがノルかソルかの二者択一ではない。うまいこと折衷策を編み出しての良いとこ取りをすることもあるでしょう。だとしても、結局それは他の部分を削っての妥協策。限界に収まる範囲にまとめたに過ぎない。

持てる量、抱え込める量には限界がある。あれやこれやとその全てを手に入れたいと思うことは、結局のところ何もしたくないと言ってるのと同じこと。何かを手放したとき、はじめて新しいものが手に入る。

とはいえ、手放すことを悲観する必要はない。手放すということは、引き寄せの法則の効果を得るために、必要なことをするための大切な要素でもある。手放すから欲しい幸せにに向けて。前進できる。

<参考関連記事>
引き寄せの法則の効果は、〇〇した人にだけある。念じても、うまくいかないのには理由がある。

手放すものは、その場そのときその状況によって違うでしょう。時間なのかお金なのか。それとも大切な人なのか、仕事なのかはわからない。でも手放す分だけ身軽になれる。手放した分だけ新しいことを抱え込めるキャパが増える。

往々にして常に新しいことにチャレンジできる人、新しい出会いを引き寄せる人ってのは、手放す勇気を持てる人。今まで抱え込んでいたものの中から、取捨選択してスパッと手放して身軽になれる人なんです。

重い執着を捨て去れば、幸せを引き寄せる。

馴れ合いの人間関係や、惰性でやってる仕事。別れた男の思い出や、過去の成功体験、それを引きずって、いつまでも抱え込んでいたところで、新しいものを手に入れることなんかできやしない。

抱えたまま墓場までいきたい。絶対に手放せないくらい価値がある。それ以上に価値あるものなどあるわけない。そう自分で覚悟しているのならそれもいい。そうでもないのに、いつかそのうち手放そうと思ってるなら、

と っ と と 今 す ぐ 手 放 し て 、
山 の 向 こ う に 投 げ 捨 て ろ。

無価値だと思いながらひきずってる思い出や、惰性で関わっている人間関係を手放すから、新しい視点でモノが見える。新しい発見が生まれ、新しい人と出逢う。だから望んだものを手に入れるチャンスに恵まれ、結果的にそれが手に入る。

一方、手放すつもりは微塵もなかった大切なものが、不可抗力によって手放さなければならなくなった。強制的に手放す羽目になった。そういうこともある。




自分の意思に反したことであれば、そりゃ悲しいし悔やしい。だけどその感情もどこかで手放す。大切だったものなら忘れる必要はないし、忘れることなどできやしないでしょう。それでもあえて感情を手放す。

悲しくて悔しくて落ち込んでいる状態だとしても、そこを乗り越えた先にあるものに目を向ければいいんです。経験は未来に活きる。今は苦しくても手放せば、それと同等のものが必ず手に入る。

今の時点で無意味で無価値だと自分で理解しているものへの執着心は、単なる停滞の要因にしかならない。考えてみればいい。今自分が執着していることで生み出されるものと、それを手放すことによって生まれるもの。どちらが自分にとって価値あるものか。

その上で、絶対に手放すべきでない価値あることは、守り抜けばいいだけのこと。誰にでも譲れないものはある。それはそれで大事にすればいい。

手放すということは、単に大事なものを失ってマイナスになることじゃない。より大事なものを得るためのプロセスにしか過ぎない。手放すから心に余裕も生まれる。男を追わせるだけの器量を身に着けることだってできるようになる。

<参考関連記事>
男を追わせる女になる、2つの方法。彼の心を逃さないために、やるべきこと。

手放すことで、本当の本当に困ることなんて実のところそうそうない。なんだかんだで手放してみたら、あれ? なんか全然影響無かったわ。そう思うことがほとんど。むしろ、身軽になることで、予想外の幸運が転がりこんでくる。

人がその手に持てる量には限界がある。新しいものを手に入れたければ、勇気を持って手放すこと。すると、今まで以上の価値ある未来が手に入る、本当に手に入れたい幸せが引き寄せられるってことですわ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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