小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

できない自分も受け容れるから、自信がついてヤル気も湧いて来る。できることに力を注いで、セルフイメージを高めよう。

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できない自分も受け容れるから、自信がついてヤル気も湧いて来る。できることに力を注いで、セルフイメージを高めよう。

■比較対象は未来の自分

人間の可能性は無限大。とはいえ無限じゃないこともある。というより実際のところは有限のことのほうが多いでしょう。

小川健次

そもそも生まれ持った才能だって違うもの。あいつにできても俺にはできないことはある。私にできてもあの人にはできないことだってありますわ。


どんなに努力したって、100メートルを9秒台で走れない人のほうが世の中には多い。あらゆる手段を講じてみても、マイク・タイソンにボクシングルールでは勝てない人のほうが多いんです。

いや、いいんです別にそれで。ほとんどの人はボルトより早く走らなくても、タイソンをマットに沈めることができなくても困ることなんかないし、それで生活が困窮することなんかないんだから。

要するに、誰にだって限界はある。できないこともある。それがどうした。だったら何だってことですよ。

限界あろうが、できないことあろうが、それが自分にとって無関係。自分が目指すべきことにとって、何ら意味のないことならば、意に介することなんかない。それを気にする必要も、ましてやコンプレックス感じる必要なんかまるでない。

できることはできる。できないことはできない。わかることはわかる。わからないことはわからない。それでいいじゃないですか。

他人がどう思うかに関係なく、自分にとって価値も意味もないことなら、できなくたってわからなくたって全然平気。気にすることない。

もちろん、それが自分にとって必要かつ価値あるスキルであり、高めていかなきゃいけないことなら、徹底して高めていけばいい。その分野の知見を深めていけばいいだけのこと。あれこれ言ったり考えたりするよりやればいい。

比較しても意味のない相手と比較したり、どうにもならないことをどうにかしようとするから、余計なことにエネルギーを使うことになる。つまり、できなくてもいいこと、やっても意味のないことに振り回される。

比較すべき対象は隣の席のあいつでもなければ、テレビの向こうのあの人でもないでしょう。比較すべきは、目標を達成している未来の自分。手に入れたいものを手にしている将来の自分じゃないですか。

<参考過去記事>
理想の未来が実現できるイメージを描ければ、行動が生まれる。自分を信じて動き出せば、恐れや不安も消えて無くなる。

ならば、そのために必要な自分の力は何か。自分はそれをできるのか。その力を伸ばすことができるのか。そこを現実感持って冷静に考えればいいことでしょう。

自分にとって価値を生みそうもないこと、なんとなく周囲や他人の空気や意見に右往左往しながら、あれができない、これもできない。だから自分はダメなんだ。そんな無駄なエネルギーを使ってセルフイメージを下げる必要もないんです。

■できないことも受け容れるから自信が育まれる

できないもんはできないんです。とはいえ、できないからしょうがない。という開き直りだけでは何も生まれないし、結局何も起こらずそのまま終わり。

それができなきゃできないでも、それがはっきりするまでチャレンジすること、あくまでも前進しようとしている自分がいるというのは、この話しの大前提です。

そして、その上でやっぱりできないと判断することなら、違う方法、違う手段。代替案は考える。これできないからやーめた。ってすぐに思考停止するなら、何やっても同じ結果にしかならないでしょう。

だから上でも言ったように、まず自分の向かうべき場所。設定した目標を達成している自分と、今の自分との乖離を冷静に見極めて、それを事実として受け容れる。

受け容れるから、本当にできないのか。具体的に何をどうすれば代替案として有効か。この道行けないなら、どの道なら通っていけるかが見えてくるというもの。だから前に進めるヤル気が湧いてくる。

すると、これまで気にしていたこと。できないことへのコンプレックス。他人と比較してつい自分を卑下して考えるクセ。それらネガティブな思考は消えてなくなる。だってそんなもん考えても意味ないことがわかるから。

逆説的な言い方でややこしいかもしれませんが、できない自分を認めることができる余裕が、自信を育みセルフイメージを高めることができる。

その繰り返しの連続が、目標を達成できるという確信に変わり、結果的にホントに目標を達成するんです。できないことをできると言ってみたり、できないことにいつまでもこだわっているより、そっちのほうが遥かに生産的ですよ。

そして何より、自分の限界をちゃんと知れば、限界以上のことについて他人の力を借りれるということ。中途半端にできないことを、いつまでも自分で抱え込むことなく、餅は餅屋に任せればいいんだから。

<参考過去記事>
他人の力を借りれば、自分の力の限界以上のことができる。本気の覚悟で結果を求めれば、必ず誰かが力を貸してくれる。

できないことについて、いつまでも嘆いていたり、できるようになったところで意味ないことに使う時間と労力がもったいない。だったらそこは良い意味での割り切りで、認めて受け容れる。できないものはできないと。

そしてできることをやればいいんです。意味あることに集中すればいいんです。そうすりゃ結果は必ずついてくる。また、それ以上に結果に近づくプロセスが自信になるし、その経験が大きな財産になるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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