小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

LINEの返事がこないのには、理由がある。大切な人と結ばれるために、忘れてはいけないこと。

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LINEの返事がこないのには、理由がある。大切な人と結ばれるために、忘れてはいけないこと。

求めるだけで出会いは生まれない

求めなければ何も手に入れることはできないが、求めるだけでも何も手に入れることはできない。
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そもそも、求めるばっかの人になんか、誰も何も与えようと思わないし、それこそ力を貸したいとも思いませんよ。

だから求める以上は、同時に自分も相手の求めに応じる必要がある。求めに応じることもできずに求めるだけって、そりゃ都合よすぎますがな。

自分は人に求める。理想も人に求める。社会的地位はこうで、容姿はこう。年収はいくらいで親との同居はしなくていい。と、他人には求める。まあ求めるのはいいですよ。求めるだけならタダだから。

でもね。一方で、それ言って求めてるあなたは、他人に何をしてあげられるんでしょう。どんな求めに応じてあげられるんでしょう。

人に理想を求めるのはいい。ではその理想の人に対して、どんな求めに応じることができるのでしょう。その人の心をどうすれば満たすことができのでしょう。その人の理想をあなたは叶えることができるのでしょうか。

そのあたりの一切合切を華麗にスルーして、自分の都合で自分のことばかりを、あれやこれやと好き勝手に求めてみる。そりゃ、誰からもどこからも、与えられるものなんかないのは当然のこと。それこそ誰も相手にさえしませんよ。

人は誰だって自分が何かを差し出した相手に対しては、相応の見返りを期待するもの。

もちろん「愛」は見返りを求めないものでしょう。とはいえ、いくら注いでも、まるで何も返ってくる気配がなければ、よほどの聖人君子でもなきゃ、やがて心が折れてさようなら。これ以上はかまってられない。付き合うだけ時間の無駄。

物質的経済的なものに限った話しじゃない。小さな気遣いの言葉一つ。笑顔の一つ。心のつながりを感じられる時間の共有など。何だっていいんです。相手の求めに対してあなたは何を与えられるのか。

あなたが求めるように、他の誰かも何かを求める。お互いが求め合うものが合致して、お互いが喜び心が満たされる関係だからこそ、心の安寧の伴う関係が生まれるというものでしょう。

そういう意味では、まずあなた自身が、他人を何を与えることができのか。それを把握することですよ。自分でそれがわからないなら、まずは僕の個別コンサルティング&コーチングにきたっていい。

<参考リンク>

与え、与えられる。求め、求められる。当たり前ですが信頼関係は双方向。自分の理想ばかりをあれこれ上げて、あとは口開けて待っていても、口の中がカラカラに乾いて、ゲホゲホするだけのこと。

あなたが他人に求めるように、あなたがその人に何を与えられるのかを考えない限り、理想の人なんか現れませんよ。

与えられるものがあるから、相手の心を満たせる。

あなたが他人に与えられること。それは示さないとわからない。あなたが何ができるか、あなたというパーソナリティを伝えなければ、あなたに何を求めればいいのかさえ、他人はまるでわからない。

そもそも相手が求めてさえいないものを、与えたところでそりゃ単なる押しつけ。もしくは与えた気になってるだけの自己満足。

逆の立場ならそうでしょう。自分が求めていないのに、無理やり与えられても困るだけ。そんなもんいらんわ。むしろ何もされたくないと思うだけ。

美味しい納豆料理をたくさん食べさせてあげる。って言われても、納豆苦手な人から見れば、嫌がらせ以外の何もでもない。いっぱい釣れたからイワシをバケツで山盛りおすそ分け。って言われても処理に困るだけのこと。

いやまあ、好意なのはわかる。気を遣ってくれてるのもわかる。でもそれが、お互いを強い絆で結びつける要素になり得るかといえば、そうじゃないでしょう。

仕事疲れてるだろうからと、LINEでメッセージを送ってみる。せっかく気を遣ってあげたのに。返信こない。いや、だからそれ、相手がそれを望んでいないから。返信するのも手間かかる。あなたの思いはありがたいが、それが負担になることもある。

与えたいことと、求めてることが一致しないと、そうなるのは当然のこと。そこで、せっかく私が気を遣ってLINEしているのに! なんてピーピーわめいても逆効果。だって、別に相手はそのこと自体を嬉しいと思っていないんだもん。

繰り返しますが、好意や気遣いはあっていい。でもお互いの信頼関係を強くするには、お互いが求めていること、与えられることが一致していること、それが大前提なんです。それがズレてれば、噛み合わないのは当たり前で、すれちがうのもやむを得ないでしょう。

あなたが求めているのと同じように、相手もあなたに求めていることがある。あなたが与えることで喜ぶこともある。それを双方が理解し合い、実践し合いながら、お互いがお互いの心を満たし合う。そんな良い意味での補完関係を築けるかどうか。

そのためにも、自分が求めているもの、自分ができること、自分という人間のパーソナリティは常日頃から伝えておくべきでしょう。それが自分にとって大切な相手であればなおさらのこと。

そして同時に、相手の求めていることに想いを馳せる。相手の思いを無視して、ただただあなたの思いを押し付けたところで、面倒くさいと思われるだけですよ。

<参考過去記事>

理想をあれこれ並べる。その人と結ばれることを、心から願うことは大事ですよ。でもね、同時に、あなた自身が理想の人に求められる人でなければ、結ばれることはない。そんな都合のいい方法はないから。

それにね、そういうありもしない都合のいい方法を探して、いつまでネットの中や、あちこちの占い師の間をさまよってるから、現実社会でもさまようことになるんです。そろそろいい歳なんだし、いい加減目を覚ましなさいよ。

なので、まずはあなた自身が、理想のパートナーに何を与えられるのかを考えてみること。そしてそれがその人にためになると思うことを与えてみること。この当たり前のことをやるだけで、理想のパートナーとのご縁はあっさり結ばれるもんですわ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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