小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

心の距離をググッと縮めるには、正面から向き合って話すこと。あなたが思うほど、あなたの想いは相手に伝わっていない。

人気記事一覧

理想のパートナーを引き寄せるご縁の法則
小川健次セミナー
↑↑ 9/3(日)東京↑↑


参加費3千円の基礎講座
小川健次セミナー
↑↑
8/23(水)恋愛力基礎講座


新オフィス移転記念 全コース対象キャンペーン 8/31(木)まで延長決定!
小川健次
小川健次コンサルティングサービス

小川健次メールマガジンに関するご案内

昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

心の距離をググッと縮めるには、正面から向き合って話すこと。あなたが思うほど、あなたの想いは相手に伝わっていない。

■意味づけと解釈はその人の価値観によって変わるもの。

伝えたつもり、言ったつもりでも、伝わっていないこと、理解してもらえていないことはよくあること。

小川健次Blog

くっそ丁寧に説明しようが、態度で示してみようが、まるでわかってもらえない。まるで意思が通じ合わない。そんなこともよくあること。


まあ言葉や態度なんてのは、それを受けとる側の価値観や、受け取る側の立場、状況環境によって意味そのもが大きく変わるもの。

自分がAだと伝えてても、受け手はBだと認識することなんてよくありますよ。にも関わらず、ちょっとした言葉や態度で伝えた気になってみたところで、実際には意図どおりのことは伝わっていないんです。

逆もまたしかり。その人ののちょっとした発話や行動を聞いたりみたりて、その人のことを理解したつもりになったところで、実は全然わかってない。お互い理解し合えているようで、現実にはそれほど理解し合えてない。

別にどうでもいい相手なら、気にすることもないでしょう。なんとなく適当に理解したつもりになり合いながら、当たり障りなく無難に付き合ってればいいんです。それで困ることなければそれでいい。

とはいえ、本当に大切な相手との関係は、そんな適当じゃ困る。家族だろうが仕事の付き合いだろうが、彼氏彼女だろうが友達だろうが、そんな中途半端な意思疎通じゃやがて破綻するだけのこと。

言ったつもり、伝えたつもりかどうかはどうでもいい。聞いたつもり、理解したつもりもどうでもいいんです。大事なことはそこじゃない。ホントに相手の心に届いているかどうか、相手の想いをちゃんと受け取っているかどうかでしょう。

軽く言葉にしてみただけで、勝手に相手が理解してくれてると判断する。それが本当に伝わっているかどうか確認しないまま、勝手に先走る。だから後で痛い思いをすることになる。

軽く耳にしただけで、勝手に相手の思いを判断する。それが本心かどうかを、ちゃんと確認もしないまま、勝手に妄想を膨らませ、勝手に疑心暗鬼になって、傷つけられたと泣き出す始末。

やがて相互不信が強まって、気付いたときには泥沼状態。なぜそうなかったのかよくわからないまま、気付いたときには引き返せないほどの険悪状態。そしてどちらからともなくさようなら。

そういう意味からも、日常的に自分の考えや想いは、素の状態でさらけ出しておくことでしょう。相手が大切な人であればなおさらのこと。まずは自分という人間の人となりは正しく伝える。

<参考過去記事>
傷つくことを恐れず、素の自分をさらけ出すから愛が近づく。傷つくことを恐れ、自分を守ってばかりだから愛が遠のく。

僕たちは自分が思っているほど、他人に理解してもらえていない。他人のことを理解していないんです。その前提を忘れてるから、中途半端な情報だけを基にした判断をしてしまう。

結局のところ、相手とちゃんと向き合ってないんです。勝手に想像の世界の中だけで相手を判断。相手のことを理解しようとしていないし、自分のことを理解してもらおうとすることをサボってるんです。

■向き合えば問題のほとんどは解決できる

だから向き合う。言うべきことは言い、伝えるべきは伝える。聞くべきは聞き、伝えてもらうべきことは伝えてもらう。言ってみればそれだけのこと。

単に言葉を投げつけるのではなく、目と身体を向き合わせて、相手が納得してくれるように、納得してもらえるように心を込めて言葉を尽くす。そして、日常の自分自身の行動でそれを証明することです。

単に聞き流すのではなく、目と身体を向き合わせて、自分が納得できるまで、納得できるように話してもらう。そしてその言葉の裏付けを、日常の行動で確認する。

別に全部が全部がそれじゃ日常生活に支障をきたしますがね、大事なこと、必ず伝えたいこと、必ず知りたいことは向き合うことを恐れないことです。そこ面倒くさがってるなら、そもそもその人は大切な人じゃないんです。

もちろん、向き合うということは、聞きづらいことも聞くということ。聞くことで関係悪化するかもしれない。聞くことでウザがられるかもしれない。でも、向き合わないでいることで発生するリスクを考えれば100倍マシ。

同じように、向き合うということは、言いづらいことも言うということ。言うことで関係悪化するするかもしれない。言えば嫌われるかもしれない。でも、中途半端な誤解をされるリスクを考えれば、ちゃんと伝えるほうが100倍マシ。

まあ大人の世界のことですから。言わないほうがいい。聞かないほうがいいこともある。あえてグレーにしておいたほうが、お互いにとっていいこともあるでしょう。それはそれでいいんです。

でもね。ホントに伝えるべきことが伝わっていなかったり、誤解されて伝わったりするのは、お互いのために良くないでしょう。そこは中途半端にしないで向き合うことです。

そして、ホントに知りたい相手のことを、誤解したままでいるのも良くない。だからちゃんと向き合って聞けばいい。勝手に相手のことを理解した気になって、妄想だけで思考を止めてしまわないことです。

そこまでお互いが向き合った結果として決裂するなら、そりゃもうしょうがない縁がなかった。変にズルズル長続きしなくて良かったね。そうやって割り切れる。どうせ嫌われる相手だったならそれでいいじゃないですか。

<参考過去記事>
嫌われる勇気を持てなくても、そもそも嫌われてるから大丈夫。自然体の自分でいれば、信頼と尊敬の伴う人間関係が引き寄せられる。

お互いの関係に疑問を持つようなことがあれば、ちょっと考えてみればいいんです。ちゃんとお互いが向き合って、話しをしているかどうか。お互いの理解に齟齬がないかどうか。想いを共有できているかどうか。

単純なことですがね。そこを何となくの惰性でサボるから、話しがややこしくなるんです。簡単な話が複雑な話にまでこじれることになるんです。

変な小手先会話テクニックでどうこうしようとするよりも、まずは向き合って話してみる。それだけでお互いの心の距離は、ググッと縮まるってもんですわな(^。^)y-.。o○

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

引き寄せの法則を発動させる、目標設定【実践】講座

人生における明確な目標を設定し、そのために必要な愛や、欲しいだけのお金を、引き寄せの法則に基づいて、その手に入れるための方法を学び、実践するための二日間特別講座がついに開催決定。
早期申込割引実施中!
小川健次セミナー
引き寄せの法則を発動させる、目標設定【実践】講座
↑↑ 8月大阪 10月東京↑↑


関連人気記事

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。