小川健次ブログ -BIG THINK

褒めるから、愛してくれる人とのご縁が結ばれる。嫉妬を手放すから、穏やかな心が手に入る。

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褒めるから、愛してくれる人とのご縁が結ばれる。嫉妬を手放すから、穏やかな心が手に入る。

セルフイメージを高く持てば他人を正しく評価できる

あなたと僕は違うし、あなたとあの人は違う人。仮に立場境遇が似通っていたとしても、同じ人は一人としていないでしょ。

あなたが持ってて僕が持ってないものはある。僕が持っててあなたの持ってないものもある。あなたと持ってるものが全て同じ人はいない。

それはあくまでも違いであって優劣じゃない。好き嫌いはあるかもしれないが、良し悪しじゃない。好き嫌いもいろいろ。合うも合わないもいろいろ。人の数だけ正義がある。

僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージにしたって、あれがムカつく人もたくさんいるし、あれを愛してくれる人も…いる? あ、いる。うん。たぶん。

みんな違ってみんないい。なのに同じような境遇にあったり、距離が近い人とは、なぜか自分と比べたがる。自分の尺度で優劣をつけ、自分の価値観で良し悪しを決めてしまう。いや、だからそれは違いであるだけ。優劣も良し悪しも関係ないでしょ。

あげくの果てには、自分に無くて、他人が持っているものに、よくわからない嫉妬心、そして敵愾心まで湧いてくる。ちくしょー。なんであいつばっかり。絶対裏で何かやってるに違いない。あんなカッコいい太い眉毛なんてずるい。

あのね、人を妬んだり、羨ましいと思う感情ってのは、わざわざ自分を相手より下のポジションに、位置付けているということですよ。自分で自分のセルフイメージ下げてるだけのこと。

本当はそうなりたいのに、自分はあの人みたいになれない。自分もそれを欲しいと思うけど、自分には手に入れらない。そう潜在意識下で認めてしまってるんです。そのイメージに自分で自分を縛りつけることになるんです。

自分だってホントはできる、自分だって同じ結果を手に入れられる。そう心から確信しているなら、別に羨ましいとか妬ましいなんて思いませんよ。妬むより前にとっととやってるから。だから妬んでしまうのは、できない自分を認めてしまっているということ。自分で自分にダメな烙印を押しているということ。

繰り返し言いますがね、あの人が持っててあなたが持っていないのは違いであって優劣じゃない。だからそこに嫉妬することも、羨ましいと思う必要なんてない。そう思ったところで得るものなんかないですよ。

ならば、自分は持っていないけど、その人が持っているスゴイところ、尊敬すべきことは素直に認めて心から褒めてあげればいいじゃないですか。どっちの立場や年齢がどっちが上か下かなんて関係ない。称賛すべきは称賛することでしょう。

それにね、手に入ったかどうかは関係ないんです。手に入れられない自分を責めて、他人を妬んだところで、何ら得るものないんだもん。だったら、そう思える自分、愛せた自分を認めてあげることのほうが、よっぽど価値あること。

<参考過去記事>
愛せる力が、愛あるご縁を引き寄せる。愛されることより、愛せることに価値がある。

つまらないことで妬むのではなく。自分よりすごいところを客観的に評価して褒められる。そう冷静に見れるのは、余裕のある証拠。自分は自分。他人は他人。他人のすごいところをちゃんと評価できるなら、自分のすごいところも自分で評価できるはずなんです。

ホントに余裕のあるときって妬んだりするこないでしょ。余裕がないんですよ。セルフイメージが低くなってるんです。だったらまずは認めて嘘でもいいから褒めてみる。それだけでセルフイメージ高まって余裕も出てくるから。

■褒められる心の余裕が人を引き寄せる。

もちろん、あいつにできたのに、自分にはできなかった。勝負に負けた。悔しい。こんちくしょー。今に見ておれ。と、自分を鼓舞する心は持っていい。いや、むしろ持たなきゃあかんでしょ。っつーか持てよ。

でもね、そのエネルギーは、あくまでも自分自身を走らせるためのガソリンとして、自分自身に注ぐものですよ。他人に向けるべきは、心からの承認と称賛。

承認し称賛するということは、物事の良いところに着目しようという心の動き。そして、自分にも誇れるものがあると思える、心の余裕なんです。だから人を褒めれば褒めるほどセルフイメージが高まる。

世の中で余裕ありそうな人って、たいがい人を褒めてるじゃないですか。逆に余裕のない人に限って、うまくいってる人の悪口言ったり、妬むような視線でその人を評価したりするんです。

部下の良いところを褒めて認めてた上司が、その部下に追い越されそうになった途端に、いきなりその部下の悪口を言い始めたりすることってあるじゃないですか。あいつは昔は素直なヤツだった。今は変わってしまった。みたいな。

そういう人って、今のポジション以上に行けないというセルフイメージなんです。自分は固定で動かない。でもこの部下はその俺を追い越そうとする。けしからん。許せない。となってるだけなんです。

余裕のある上司はそうじゃないでしょ。仮に部下に追い越されそうになっても、追い越されない自信がある。仮に追い越されても、すぐ追い越し返せると思ってる。そういうセルフイメージを描けてるから結果も出るし、人を引き寄せる人になれるというもの。

自分と他人は違うんです。それは優劣じゃない。だから他人のことで称賛すべきことはたくさんあっても、嫉妬の対象になることなんかそんなにない。あなた自身がしっかりと望むべき理想のセルフイメージを描けていれば。

なので、他人を認めることです。褒めることです。

褒めるためには、その人の良いところ見つけなきゃいけない。その人が喜ぶ言葉を見つけなければいけない。するとその人の心に寄り添う思考になる。優劣ではなく違いでその人を評価できるようになるから、嫉妬もなくなり心に余裕もできる。

その心の余裕が、不安や心配を消し去ってくれる。余裕ある心で描いたイメージが、潜在意識の力を発動させ、イメージどおりのご縁が結ばれる。

<参考過去記事>
幸せを引き寄せる、イメージの方法。愛される人に共通する、潜在意識の使い方。

褒めれば相手に喜ばれる。そして褒めたあなたの心にも余裕ができて、セルフイメージも高まる。何より、人を褒められるあなたを好きになる。人を褒めるほどあなたは、あなたを愛してくれる人を引き寄せるというもの。

まずは日ごろから誰かを褒める習慣をつけてみることです。すると自分がもっと好きにになる。だから心に余裕もできる。嫉妬も執着の消え失せれ、穏やかな心を手に入れることができますから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

小川 健次(おがわ けんじ)

株式会社リエゾンジャパン代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。
国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。

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