小川健次ブログ -BIG THINK

悪口の正体

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先日受けた定期健康診断の結果がまっったく問題ないとのこと。
少しくらい問題あったら、それを理由に休んでやろうとよこしまな考えが見事に粉砕されたおかげで、今日もひたすら全力疾走しております。

とはいえ
やっぱり身体が資本。今日も元気で飯がうまい!
やっぱりこれが一番ですな。

さて、今日は以前からよくセミナーなどで質問される話しについて、


ちょっとまとめてみました。

もちろんここに書いたことが全てじゃあありませんが、おおよそ突き詰めると、だいたいこんなところでしょう、という感じで。

何かにつけて僕たちは環境や状況に、その原因を求めてしまいがちです。特に他人がネガティブな意見を言うからどーのこーの、と考えてしまいがちなのって、つまりこういうことですよね。

■悪口の正体

ナポレオン・ヒルのフェイスブックページでも同じようなことを書いたのですが、この話しをもう少し掘り下げてみました。

他人について話す時は、その人の良いところを話していれば心配ありません。「もしその人の良いところを言えないなら、何も言うな」という古い格言は、今でも十分通用します・・・
<ナポレオン・ヒル財団アジア太平洋本部Facebookページ>
http://www.facebook.com/napoleonhilljp/posts/489444427770296

なぜ私たちは他人の悪口を言うのか。
なぜ私たちは他人に悪口を聞かされるのか。

他人の悪口に貴重な時間を割き、エネルギーを浪費してしまうのは、他者を貶めることで自分の立ち居地を相対的に上げたいという、短絡的で一時凌ぎの願望によるものといえるでしょう。

そのような消極的で非生産的な願望によって得られるものとは何でしょう。
一時的には優越感を得ることができ、それによって少なからず気が晴れることもあるかもしれません。
で も そ れ だ け。

逆にそれによって失うものは何でしょう。
他人からの信頼、信用、友情、愛・・・など、あげていけばキリがありません。

そのような事実は、誰もがこれまでの経験の中から理解しているはずです。にも関わらず悪口にいそしむクセが抜けないのはなぜでしょう。

理由はカンタン。

だから。

そう。暇なんです。
往々にして忙しい人、つまり明確な目標を持ち、その実現のために行動している人にとっては、他人の悪口を言ったり、悪口に耳を傾けている時間がもったいない。無駄以外のなにものでもないし。

悪口そのものが自分の決めた目標達成の糧にでもなるんなら、そういうこともあるでしょうが。
ないない。そんなこと。

周りを見渡してみて、「あーこの人の目標への行動意欲ってすごいなー」と思える人って、他人の悪口言わないし、耳を傾けてもいないですよね。

それを自分に当てはめてみても同じです。誰だって本当にやりたいことにエネルギーを注いでいるときって、他人の悪口なんて言ってるのは無駄だと思うし、聞きことすらウザいんです。

だから暇なんです。
他人の悪口言う人って。

それと、自分の周りには悪口言う人ばっかりだ。そう感じてる人も同じ。
目標達成のために積極的に忙しく行動をしている人には、悪口言う人も近づかないんです。言っても無駄だと直感的にわかるから。

だから、周りの人の悪口のせいで、自分の行動ができなくて云々・・・と言う人は、もう一回自分の目標に対しての意欲、そして行動を確認してみたほうがいい。

だから同じように暇なんです。
他人の悪口を聞かされる人も。

では、どうすれば悪口言ったり聞かされたりしなくなるのか。

一つには、これまで述べたように明確な目標の設定。単にアドバルーンとして掲げるためのものではなく、達成意欲が湧き、その意欲が実際の行動へと転嫁できるほどの情熱を伴ったもの。
そうすれば他人の悪口の世界から必然的に隔絶されます。

とにかく動く。やる。いろいろ考えたり聞いたりするより、目標に向けて行動をSTART!
まさにDo it now!

悪口言ったり聞いたりする暇なんて、なくなりますから。

そしてもう一つには、ここでは詳しく触れていませんが、潜在意識レベルでのクセ付けを変えること。日常的にクセとして身についた潜在意識下における思考のクセを把握し、それを修正すること。

その方法については長くなるので、以下のセミナーで実践として体得するのが一番良いでしょう。(宣伝)

<二日で学ぶ小川健次セミナー>
■東京・大阪
https://ogawakenji.com/seminar

積極的思考の人は、積極的思考の人を引き寄せ、
消極的思考の人は、消極的思考の人を引き寄せる。
ナポレオン・ヒル

著者プロフィール

小川 健次(おがわ けんじ)

株式会社リエゾンジャパン代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。
国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。

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