小川健次ブログ -BIG THINK

自分で決めて動くから、結果をポジティブに評価できる。誰かに決められ動かされる前に、まずは自分で決めて動きだそう。

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自分で決めて動くから、結果をポジティブに評価できる。誰かに決められ動かされる前に、まずは自分で決めて動きだそう。

■自分で決めたことは納得できる。

状況や環境や他人の意見など、自分以外の他者にその理由を求めて動くのと、主体的に自分で決断をすることで動くのでは、その結果には大きな違いが生まれるもの。

もちろん目に見える結果が同じになることもあるでしょう。それでも、その結果に至るまでの経緯で、得られるものの数と質が大きく違うものです。


本意じゃない。とりあえずその場の状況や環境、そのときの事情でとにかくやらされたこと。その結果に対してはたとえ良い内容だとしても満足や達成感というのは、どうもいまいち満たされない。

悪い内容なら悪い内容で、これは自分のせいじゃない、そのときの状況や環境が悪い。あいつのせい、こいつのせい。だから反省しないし学びもない。文字通りの時間と労力の浪費ですよ。

逆に自分で主体的に自分で決めて自分で動いたことなら、結果に対する満足感や達成感も大きいもの。仮に良い結果じゃなくても、自分の責任だから自分で反省して改善点も見つけられる。次に生かせる経験になる。成長できる。

結果が同じだったとしても、自分で決めて動くのか、自分以外の何かに決められて動かされるのか。その納得感や満足感が全然違う。

誰が何を言ったとか、状況や環境がどうだとかに関係なく、自分そうしたいと思って決めたこと。そして動いて出た結果なら、その内容はどうであれ受け容れられる。

まあ、それでも自分の意志を放棄して、他人や状況に流されるというのも、それはそれで楽でいい。自分では何も何も決めないけども、結果の責任は他人のせい。状況や環境のせい。

あれやこれやと、したり顔で文句と批判だけを言ってれば、何となく自分が偉くなった気もするし。賢くなった感じもするので気分もいい。

とはいえ、それで何か価値あるものが生まれるのか。自分が手に入れたいものを手に入れられるのか。それこそ、その一連のプロセスが自分にとっての意味ある経験になったと言えるのか。

要するに自分でホントに納得できるのかってことですよ。そりゃ何やったって後悔することはあるでしょう。でもその後悔を次に活かせる意味ある後悔にするのか、単なる何も生み出すことのない後悔で終わらせるのかどうかでしょう。

いずれにしろ、生きてりゃどっかで動かなきゃいけないこともある。動かなきゃいけないときもくる。そのときを自分で主体的につくるのか、流れ流れた結果としてそうなるのか。その選択は自分しかできない。

<参考過去記事>
選択の権利を主体的に行使すれば、思考は現実化する。最適な選択ができるように、望む未来は鮮明にイメージしよう。

ならば結果とその内容に対しては、自分自身での納得感や達成感が得られるほうが、良いか悪いかは別にしても面白いってもんでしょう。

■自分で決めようが他人が決めようが時間は過ぎる

日常に起こる様々な出来事を、状況や環境、それこそ他人の意見という、よくわからない曖昧なものに身を任せながら決めて動くのか。自分で自分の価値観に従って決めて動くのか。

そのどちらであろうと、過ぎた時というヤツは永遠に戻ってきてくれない。金があろうがなかろうが、地位があろうがなかろうが、時だけは誰に対しても平等な扱いをしてくれる。

だから昨日のことはやり直せない。今から10秒前のことでさえ、過ぎてしまえばさようなら。未来永劫二度と10秒前には会うことはないんです。

にも関わらず、後になってから、あいつがどうしたこいつがどうした。状況や環境がどうのと言っても取り返しがつかないんです。別にあいつのせいでもいいけど、現実の責任は自分が人生の一部である時間を削って負ってるんです。

もちろん、世の中には自分がどうやったってどうにもならいこともあるでしょう。自分じゃ何やったって決められないことだってありますよ。それこそまるで予想外の不可抗力の事故だってある。

ならば人生のすべてとは言わないまでも、自分で決められること、自分で決めてもいいことは自分で決めればいいじゃないですか。自分から主体的に決めて動けばいい。自分の決断であれば自分の人生削って責任負っても納得できる。

自分で決めて動くのか、状況や環境、他人に決められて動かされるのか。どちらが後になって自分自身を納得させられるのか。

どうせやらねばならないことはある、どうせ進まねばならない道もある、どうせ生きねばならない人生ですよ。ならばそのための決断を、自分以外の何かに委ねることが自分にとって価値あることなのか。

そりゃ結果は重要です。でももっと重要なのは、どのような結果であっても、その結果に対する納得感。結果を受けての充実感。そして結果を価値ある財産としての経験としか次に活かせるかどうか。

自分で決めたことならば、それによって逆境に陥ることがあってもそれ自体をチャンスに変えることができるんです。

<参考過去記事>
大ラッキーチャンスは、苦しくてしんどいときに訪れる。心折れずに自分を信じ続けた人だけが、そのチャンスを手にできる。

上でも言いましたがね。その時点では満足いかない結果になったとしても、自分で決断して選んだこと、自分で決めて動いたことであれば納得できるもんです。

そして納得できるからこそ、冷静かつ客観的に反省をし、それを改善することで次への糧として活かすことができる。その繰り返しが進歩と成長、そして日常の中での充実感や達成感、そして満足感へとつながる。そして何より面白い。

自分で決めるのがいいのか、それとも自分以外の何かに決めてもらうのがいいのか。結局、最後の最後はそれも自分で決めるしかないんですけどね(^。^)y-.。o○

著者プロフィール

小川 健次(おがわ けんじ)

株式会社リエゾンジャパン代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。
国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。

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