小川健次ブログ -BIG THINK

【03月度過去ログBEST5】大切な人との関係を良くする心のつくり方。幸福を手にできるかどうかは、心のありようが決めている。

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■(雑談)ブログ記事のテーマ選定について

その場そのときの気分で、このブログの更新をしていますが、一応僕なりのルールを設けています。

いやまあ、ルールといってもそんな大袈裟なものじゃなく、こういうことすると、いろいろ面倒になりそうなので、そこは避けておこう、みたいなもの。


以前にもどっかで言ったか書いたかした気もしますが、直近の現実社会での僕自身の体験や、それにまつわる僕のその時点での心境については、可能な限り無関係になりそうな話題を選択した上で、更新テーマを決めているということ。

その理由は明白で、ここでの記事が何かを暗喩していると、関係者に余計な想像を膨らませられても困るし、直接関わりのある方へのメッセージと捉えられて、全然意図しない解釈をされるのも困るから。

それでも、勘違いされることはよくあるわけで、それはそれで仕方のないことと受け容れてはいますが、やはりその釈明の手間は省きたい。だから極力関係ない話題にしといたほうが、いろいろ無難だろう、みたいな感じでしょうかねえ。

そういう意味では、オープンにしている僕のLINEフェイスブックを介して、この記事ってアレのことですか?今日の話題って私のあのことですか?と、いろいろメッセージいただきますが、全然違います。

ホントはリップサービスとして、そのとーり。まさにそれ!と、言っておけばいいのでしょうが、透き通った朝露のように純粋で、天使のように優しい心の持ち主である僕としては、テキトーなことが言えないので、ちゃんとここで言っておきます。

じゃあどういう心境でブログ書いてるのかというと、そりゃもちろん、読んでくれてるあなたへの愛。あなたの笑顔が、そしてあなたの幸福が、僕の笑顔と幸福の源泉になる。だから届け!この想い! 

そんな心境で書いてます(適当)

※僕への直接のコンタクトはLINEフェイスブックでどうぞ。

というわけで本文へGO!


【03月度過去ログBEST5】大切な人との関係を良くする心のつくり方。幸福を手にできるかどうかは、心のありようが決めている。

さて、本日は毎月恒例、先月3月度に更新した各記事のアクセスランキングBEST5のご紹介。

出逢いも、出逢った人との関係をどうするかも、それは自分自身の心のあり方次第。

もちろん人と人との関係である以上、相手には相手の考え、その人の選択次第ということもある。でもね、それはこちらの心のありよう次第で、いくらでも変わる可能性が生まれるもの。

心を閉ざして接すれば、相手も心を閉ざすでしょうし、心を開いて接すれば相手も心を開く。見返りを求めての打算であれば、相手も打算で見返りを求めてくる。自分と相手を入れ替えて考えてみればいいだけのこと。他人は自分の心の鏡なんです。

では自分が大切だど思う人と結ばれるには、どんな心のありようでいればいいのか。今月のランキングでは、良好な関係を他者と築くための、心のつくり方にアクセスが集中したようです。

異性間であろうが、同性間であろうが、せっかく関わる人ならば良好な関係を築きたい。その上でお互いが幸福になれるような関係になれれば、それが一番良いってのは誰にでも共通することなのでしょう。

あらためて身近な人や、大切な人、そしてこれからめぐり逢う人たちとの関係について、あれこれ思いを巡らせてみるきっかけにしてもらえる記事ばかり。

さて、あなたのお気に入りの記事はあったでしょうか。

※当ランキングは2016/02/21-2016/03/20の期間中に更新された当ブログの記事を2016/03/31終了時点でのGoogleAnalyticsによるトラッキングデータと、各種の変動因子を指数化した独自の係数によって算出したものです。

1位 出会いたい人とは、〇〇すると出会える。ご縁を引き寄せるイメージの方法。

2016-03-03 update

まったく予期していない。まったく想像もしていない人が、目の前にいても、意外と気づかないものじゃないですか。すぐ近くにいたのに、声かけられるまで気づかない。顔も見ているのに、まったく見えていない。そんな経験誰だってあるでしょう。

イメージにはそれを現実化しようとする働きがある。そして僕たちは心にイメージしていること、ある程度の想像の範疇のことしか事実として認識しないんです。それが良いことでも悪いことでも。逢いたい人でも逢いたくない人でも。

要するに、心の中でこういう人と出逢う。こんな人と出逢うだろう。そんなイメージが心の中の引き出しに入っていなければ、照合のしようがないから、存在しないのと同じになる。そこにいるのにいないことになるんです。

逆に言えば、自分が出会う人というのは、心にイメージしている人。心の中の引き出しにイメージとしてストックがある人。出逢ったときに、心の中に存在するイメージに符号する人ってことですよ。

<記事を読む>

2位 別れそうなときほど、〇〇するとうまくいく。何もせずに、関係を守ろうとすると振られる。

2016-03-10 update

中途半端にこれまで積み上げてきた関係を守ろうとするから、言いたいことも言えなくなる。本音で想いを話し合えないから、お互いの未来についてクリエイティブなイメージが描けない。ただ関係を継続することそのものが目的になってるんです。

その現状維持に対する執着を手放してしまえばいい。もう知ーらないっ。もうどうにでーもなーれっ。というくらいのつもりで心をフラットにして、ゼロベースで相手と真正面から向き合ってみる。

いいじゃないですか。どうせ行き詰ってる関係ですよ。なんだかモヤモヤしてて納得できてない関係でしょ。ならいっそのこと開き直ってしまうんです。ゼロベースにする覚悟で開き直れば、活路が開けることもある。

執着心を手放してしまえば、恐れも不安もない。新しい発想も拡がる。視界も広がる。だから思い切ったこともできるし、相手と本音で向き合える。結果良ければそれで良し。悪かったとしても別の道を歩む決断の機会になる。

<記事を読む>

3位 大切な人の心に寄り添うから、想いを言葉にできて信頼関係が深まる。自分を守ることを優先するから、何も言えずにお互いの溝が深まる。

2016-03-07 update

何でもかんでも思ったことを言えばいいかといえば、そりゃ違う。大人ですから。常識の範囲で時と場合に応じて空気を読めばいい。

その上で、何かを相手に伝えたい。それを言うことが、必ずその人のためだと心から確信を持てるのであれば、迷わず言えばいいんです。その人にとって利益のあることだと信じるなら、躊躇する必要はないでしょう。

なのに、中途半端に自分の身を守ろうとしたりするから、いまいち本意が伝わらないままお互いがすれ違う。言うにしても、恐ろしく遠まわしな言い方になるから、相手も何を言われてるのかがわからない。

ホントの思いは伝わらないわ、相手はよくわからないこと言われてイラつくわ、お互いにとって最悪ですよ。だからますます言いたいことが言えなくなる悪循環。

<記事を読む>

4位 大切な人とのご縁は、インスピレーションに従うから結ばれる。頭の中で電卓叩いているうちに、ご縁は宇宙の彼方に消えて無くなる。

2016-03-20 update

明確かつ論理的な根拠を示せるワケじゃない。なぜかそう感じる。なぜかそう思う。理屈じゃない。あくまでも感じるもの。良いも悪いも含めて何となく伝わってくるもの。だから説明しようにもなかなかできない。

でも、なぜかその感覚ってのは結果的に当たっていることが多いもの。なんでそうなのか、その科学的な根拠はどうでもいい。結果として人を見て感じる直感は当たることが多い。

ならば、その感覚に素直に従ってみればいい。あ、この人いいなあ。そう思うならその感覚に従った付き合いを。あ、この人ちょっとおかしくないか。そう思うならその感覚に従った付き合いをすればいいんです。

答えは潜在意識が知っている。その潜在意識からの声に従ってみると、結果は往々にして良いことを引き寄せる。

<記事を読む>

5位 描くセルフイメージの高さによって、他人からの扱われ方が変わる。高く描けば大切な人として、低く描けばそういう人として扱われる。

2016-02-28 update

自分で自分を高く見積もれば、他人からの評価は高いものに、自分で自分の価値を低く見積もっている人は、他人からの評価が低いものになる。決めてるのは他人じゃなくて自分自身。

要するに自分という人間を高く見積もっていれば、他人にもそう見積もられ、そう扱われるということ。その逆もしかり。いうこと。

それは自分という人間を自分自身でよく知っているということ。その上で自分の強みに対して自信と誇りを持てるということですよ。そりゃ弱みもあるでしょうが、そこを卑下してフォーカスするのではなく、強みにフォーカスできているということ。

他人が自分をどう思うかじゃないです。自分が自分をどう思っているか。良いことも悪いことも掌握しつつ、ありのままの自分自身に対して誇りと自信を持っているかどうかということですわ。

<記事を読む>
【-番外-ランク外だけど小川独断でお薦めしたい記事】

今すぐやると、心が明るくなってもっと行動したくなる。先延ばしするほどに、不安と心配が大きくなって何もしたくなくなる。

2016-03-06 update

考えてもしょうがないこと考えたくなる。今言ってもしょうがないこと言いたくなる。そして不安や心配に心が支配される。そりゃ何もしないで立ち止まってるからですよ。

ホントに夢中で何かに取り組んでるとき、必死に集中して何かをやってるとき、不安や心配を感じることなんかないですよ。僕たちは一度に複数の想いを共有できない。つまり心に隙がある。不安や心配に付け入る隙を与えてる。

だって何もやってないんだもん。できることをやらない。立ち止まる。その隙に不安や心配が入り込むんです。ならばそうなる前に今すぐやる。ごちゃごちゃ言わず、今できることを今すぐやる。

すると次第の不安や心配もなくなってくる。集中して取り組めば、それをどう未来に活かすかという、積極的な発想しか生まれてこない。悲観的な感情ともさようなら。次第に気分も明るくなる。

<記事を読む>
というわけで4月もよろしくお願いします(^。^)y-.。o○

著者プロフィール

小川 健次(おがわ けんじ)

株式会社リエゾンジャパン代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。
国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。

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