小川健次ブログ -BIG THINK

人に優しくなれるのは心に余裕があるから。心に余裕がないときは、人を責める前に自分を振り返ろう。

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人に優しくなれるのは心に余裕があるから。心に余裕がないときは、人を責める前に自分を振り返ろう。

■つまりは同属嫌悪

他人の欠点や足りないところがなぜか目につく。

しかもそれが、身近で大切な人であればなおさらのこと。


身近で大切な人だからこそ、その人の欠点を克服してほしい。その人のダメなところは改善してほしい。そんな思いを抱くもの。

が、ちょっと待て。その人の嫌なところがなぜ目につくのか。なぜそこに着目してしまうのか。なぜそれをいちいち指摘したくなるのか。

他人は自分の心の鏡。つまりは自分自身が潜在的に、もしくは自覚的に、他人に指摘する欠点や弱点を持っているということ。

ホントは、自分で自分に抱く、自分の欠点や弱点をその相手に転嫁しているだけのこと。だから気になるムカつく指摘したくなる。

つまりは同属嫌悪。

プンプン怒って相手の嫌なところを本人に指摘してみたところで、相手からは反発しか生まれない。お前はどうなんだ?お前のほうこそそれ直せよ。

それに、誰だって自分の弱みは自分で把握しているもの。それをいちいち指摘されりゃ気分がいいわけないでしょう。

<参考過去記事>
図解あり/弱さを指摘する人より、強さを見つけてくれる人が信頼される

身近で大切な人であればなおさらのことですよ。
それわかってて一緒にいるわけだし、そんなこといちいち指摘されてりゃイライラすんのは当たり前。

それより褒められたり認められたほうが誰だって嬉しいもんですわ。

■まずは自分を振り返る

他人の嫌なところが目につく。そんなときは、それを口に出して相手に指摘する前に、数秒でもいいから考えてみればいいんです。

それって自分のことじゃね? みたいに。

もちろん、社会常識に照らし合わせて、明らかに改善すべきと思えることについては、それはそれで理をもって説明すればいいだけのこと。

そうではなくて、なんとなく自分がムカつく。気に入らない。とにかく嫌だ。そう思うことについては脊髄反射であれこれ指摘するのではなく、まず人のフリ見てなんとやらというところでしょう。

冷静になって考えてみれば、それって結局自分のことなんだと。同属嫌悪なだけなんだと気づくから。

そしたらそれを自分で改善すればいい。それまで相手の嫌だと思っていたところが、そう思わなくなる。見えなくなる。正確に言えば気にならなくなる。

まず相手に何かを求める前に、自分自身を振り返る。その積み重ねが、結果的にお互いにとって充足感を得られる関係性をつくるのでしょう。それは仕事でも家庭でも友人関係でも。

<参考過去記事>
結婚とは、愛によって結ばれた精神的な結びつきのこと

まあ誰でもそうなんでしょうが、自分が満ち足りているときってのは寛容になれる。人に対してあれこれ思ったり言ったりしないもんですわ。

逆に言えば誰かに対してあれこれ言いたくなるときは、まず自分の心に何かが欠けているとき。余裕がないときですよ。

そういうときほど冷静になって自分を振り返ることができれば、余計なことでストレスを増大させることもないってことですわな(^。^)y-.。o○

潜在意識活用から成功哲学、プレゼンに恋愛まで。テーマはいろいろ。

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著者プロフィール

小川 健次(おがわ けんじ)

株式会社リエゾンジャパン代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。
国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。

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