小川健次ブログ -BIG THINK

お互いが成長し合える、充実した価値ある人間関係をつくろう。相手を尊敬し尊重する心構えが、絆を強め信頼を生み出す。

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お互いが成長し合える、充実した価値ある人間関係をつくろう。相手を尊敬し尊重する心構えが、絆を強め信頼を生み出す。

■適度な緊張感がお互いを成長させる

自分にとって大切だと思える人や、尊敬している人に対しては、そうでない人とは違った接し方になるもの。

ある意味での緊張感みないたものでしょうか。と言っても、なにやらガチガチになって言いたいことも言えなくなるようものではなく、心地よい適度な緊張感のようなもの。


相手の気持ちを汲み取ろうと熱心に耳を傾けたり、触れちゃいけないことについては触れないようしてみたり、自分の想いをどうやったら伝えられるか真剣に考えたり。それなりの緊張感というやつ。

それは実際に言葉の使い方や態度、それこそ表情にも表れる。だから相手にもその空気感が伝わって、相手も適度な緊張感を持って接してきてくれるというものでしょう。

要するにお互いが尊敬かつ尊重し合える関係になれる。

逆に相手の声は適当に聞き流す、相手の心に土足で押し入るような発言をし、自分も想っていることを伝えようとしない。だから相手もそういう接し方をしてくるだけのこと。

お互いで尊敬も尊重もし合っていないグダグダな関係ですわな。

まあ最初はね。お互いのことよく知らないこともあるでしょう。相手に嫌われたくない、自分を良く見せたい。そういう下心もあったでしょう。それでも相手を尊重しようとしていた。尊敬しようとしていた。だから適度な緊張感が生まれてた。

やがて時間とともに、お互いの距離が近づいてくると、その気持ちが薄らいでくる。何となく馴れ合いになって相手を尊重したり尊敬したりしようとする心構えが薄くなる。

自分の心構えや態度がそうであれば、相手も同じ心構えや態度になるんです。他人は自分の心の鏡でしかない。

あの頃の緊張感は今やどこへ。相手の言葉は適当に受け流し、相手の気持ちへの配慮も欠けて、自分の想いは口にしない。いや、それしなくてもお互い理解し合えてるから。わかり合えてるから。そんな文句を免罪符に、気づけばグダグダの馴れ合い。

それが望んだ理想の関係ならそれもいいのでしょう。人生いろいろ。人との付き合い方もいろいろ。みんな違ってみんないい。

とはいえ、お互いが刺激を与え合うことで、ともに成長していこうという、生産的な関係性というものは往々にして適度な緊張感から生まれるというもの。

<参考過去記事>
図解あり/お互いが主体性を発揮する、緊張感ある関係だからこそ価値がある

惰性や馴れ合い、それこそ傷の舐め合いもたれ合いも時にはいいのかもしれないが、その関係から生まれるものなんて、たかが知れてますよ。

■その人を尊敬すれば自分も尊敬される

相手を尊敬する気持ちがなくなってくると、そこに学びはなくなる。喜びもなくなる。成長だってしないもの。相手がどうのなんて関係ない。まずは自分が相手を尊敬・尊重しているかどうかでしょう。

そして同時に、その心構えを自分の言葉や態度を通じて相手に示しているかどうか。

どんなに近い相手であろうとも、最低限の礼節を保つなんてのは当たり前のことで、それよりどのくらいプラスアルファを積み上げているかということですよ。

見返りを求めないで、どのくらい相手のために自分の力を使えるかということ。それは別に何か大きなアクションとしてだけでなく、日常の小さな気遣いの積み重ねも含む、すべての行動と態度に言えること。

そしてそれは必ず自分に跳ね返ってくる。その積み重ねが、結果的にお互いがより価値を認め合える関係性を作り出す。

<参考過去記事>
本物の愛を感じると引き寄せの法則が働きだす。潜在意識のクリアリングが、満たされた心をつくりだす。

そもそも、その人を尊敬できないし尊重もしたくない。そう思うのも自分の心次第。あれこれ言う前にその人の尊敬できる、尊重できる部分を見ることができない、自分の心に目を向けるべきですよ。

まあそれでも、合う合わない、生理的に好き嫌いってのもあるので、そういう相手ならグダグダした関係を保持していないで、とっととお別れ。携帯のアドレスからも消去して未来永劫さようなら。

文句言いながら中途半端な関係を維持しているってのは、それこそ時間の無駄だし、お互いにとって何の価値も生みませんから。そしてそういう関係でも、なんとなく残そうとする甘さが、心のどこかに依存を生むんです。

話しが横道にそれましが、仕事でも家庭でも、それこそ恋愛でも友達関係でも、お互いの関係が惰性になっている、非生産的になっている、そう感じることがあったら、ちゃんともう一度考えてみる。

自分はこの人を尊敬、尊重できているだろうか。そしてその気持ちを行動や態度でちゃんと示しているかどうか。と。

特に近ければ近いほど、親しければ親しいほど、まず自分の相手への心構えと態度を見直してみる。間違いなく心のどこかに馴れ合いや依存で、尊敬や尊重を覆い隠してしまっているだけのこと。

あらためて、それ引っ張り出してみるだけでお互いの関係は劇的に良くなるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

小川 健次(おがわ けんじ)

株式会社リエゾンジャパン代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。
国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。

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