小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

本物の愛を感じると引き寄せの法則が働きだす。潜在意識のクリアリングが、満たされた心をつくりだす。

人気記事一覧

理想のパートナーを引き寄せるご縁の法則
小川健次セミナー
↑↑ 9/3(日)東京↑↑


参加費3千円の基礎講座
小川健次セミナー
↑↑
8/23(水)恋愛力基礎講座


新オフィス移転記念 全コース対象キャンペーン 8/31(木)まで延長決定!
小川健次
小川健次コンサルティングサービス

小川健次メールマガジンに関するご案内

昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

本物の愛を感じると引き寄せの法則が働きだす。潜在意識のクリアリングが、満たされた心をつくりだす。

■本物の愛は代償を求めない

別に「愛」の定義について哲学的な問答をしようという、複雑でややこしい話しをするつもりじゃなくて、もっと簡単で単純な話し。

小川健次Blog

要するに、心から純粋にその人のこと、その人のため、を思えるときってのは誰だって心が満たされるでしょ。それすなわち本物の愛を感じているとき。


一方でその人のことを想えば想うほど苦しくなる。切なくなる。それは愛じゃない。愛に近いかもしれませんが、愛に近い何か。回転寿司でまわってくる、見た目は赤貝なんだけど、実は赤貝に似た何か。みたいな。

自分のこの想いが届いてるか心配になる。この想いに応えてくれるか不安になる。だから苦しいし切ない。要するに自分優先自己都合。

だから心配と不安の正体は、想いを込めた分の見返りが、期待通りに返ってくるかどうかということに対してなんです。ちょっと言い方は悪いが、単に損したくない、傷つきたくないということですよ。それは愛かといえばちょい疑問でしょう。

見返りを求めない。別に何かを期待する気は微塵もない。ただただその人のことを想うこと、その人の幸福を心から祈れること。それが本物の愛。本物の愛を感じられると、心は満たされ清清しい気分になれるもの。

だから人に対して優しくなれる。だから寛大の心を持てるし、精神に安らぎを得られる。その結果として、自分自身が誰からも愛される存在になるというこなのでしょう。

さて、潜在意識活用の世界的権威と知られる、ジョセフ・マーフィー博士は愛についてこう述べています。

本物の愛は代償を求めません。本物の愛はあなたの心を満たします。そのこと自体がすでに大きな恩恵を受け取っているのと同じなのです。
ジョセフ・マーフィー

そういや以前にも、マーフィーの言葉を引用して、なぜ傷つけたり傷つけられたりするのかという話しをしました。それと同様といえば同様ですな。

<参考過去記事>
図解あり/本当に愛していれば傷つけるようなことはしない。本当に愛されていれば傷つけられるようなことはされない。

仮に応えてもらえなくても、仮に自分の出番が一切なくとも、その人のことをずっと想い続けられる、ずっといつでも支えるつもりでいられる。そう思えるそのこと自体が恩恵ってことでしょう。

どうでもいいんですが、毎度のことながら僕が「愛」と言えば言うほど、なんだか嘘っぽく聞こえてくる感じがしますが、そこは気にせず愛は愛ってことで。

■潜在意識のクリアリングで引き寄せの法則を発動する

なので、まずは自分が想いを抱ける人に出逢えたことに感謝ですよ。そしてその人が自分に関わってくれていることに。何も求めない。ただそう想わせてくれたことにありがとう。

言ってみれば開き直りに近いのかもしれませんがね。良く言えば手放すということでしょうか。心から愛するがゆえに何も求めず何も期待しない。ただ出逢えたこと、ただ存在してくれていることに感謝。

すると余裕が生まれるんです。期待もないから不安もなくなる。焦燥心に駆られることだってないでしょう。嫉妬?何それおいしいの?

だから自分を偽ってギクシャクすることがない。自然な自分でいられるからストレスだってありませんよ。誰に対しても優しく接することができるし、素直な気持ちで他人と向き合える。

逆に見返りを求めてるときってのは、期待を裏切られるのが怖くてつい本当の自分を隠してしまう。だからギクシャクする。失うことを恐れて人に対して疑心暗鬼になる。ストレスで胸が苦しくなる。

求めなくていいんです。期待もしなくていいんです。まず恩恵を受け取っていることを自覚する。もうすでに受け取っている。そう思えば開きなおれる。足るを知る者は富む。

だからといって、それを言い訳にして何もしないのじゃ本末転倒。ホントに感謝してるならどうするか。ホントに相手のことを想うならどうするか。そりゃ言葉と態度、行動でその人が喜ぶことをするもんですよ。

足るを知るってのは弱腰とヘタレ根性の隠れ蓑じゃありませんから。そこはまあバランスの問題ですがね。

いずれにしても気持ちを示すこと。示すからこそそれは伝わる。伝わるから相手も喜ぶ。でも見返りは期待しない。純粋にその人への感謝の気持ちだから。

小難しい理屈は抜きにして、純粋にその人を大切に想う。見返りなど期待せずにその人のために力を注ぎたい。その心の奥底から生まれる人間としての根源的な欲求への到達、つまり心がクリアリングされた状態になるから引き寄せも起こるってもんです。

誰かに何かを期待するのではなく、すべては自分の心にあると思えるから、結果的に手に入れたいものを引き寄せることができる。

<参考過去記事>
心で描いたイメージが出会いを引き寄せる。出逢う人関わる人のすべては、心の状態を反映している。

誰でも経験したことあるかもしれませんが、「本物の愛」を感じることができると、見返りなんか何も期待していないのに、どこからともなく幸運が引き寄せられてきた、なんてこともありますわな。

まあそれに何より、本物の愛を感じられるときってのは、まずは自分の心が満たされる。自然な自分でいられるから変な力も抜けて笑顔が増えるってもんですしね(^。^)y-.。o○

【本物の愛を感じて引き寄せの法則を働かせるには】

■全国セミナー・講演会開催予定(小川担当分)
※2015年9月まで順次確定したので更新済みです。
https://ogawakenji.com/seminar

【毎日配信/ブログには書けないここだけの話し】
当ブログの最新の更新情報を中心に、ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。また、各種お得なサービスのご案内などをブログ読者限定の無料メールマガジンでお届けしています。
(以下のバナー画像をクリックして登録フォームへどうぞ)
小川健次メール

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

引き寄せの法則を発動させる、目標設定【実践】講座

人生における明確な目標を設定し、そのために必要な愛や、欲しいだけのお金を、引き寄せの法則に基づいて、その手に入れるための方法を学び、実践するための二日間特別講座がついに開催決定。
早期申込割引実施中!
小川健次セミナー
引き寄せの法則を発動させる、目標設定【実践】講座
↑↑ 8月大阪 10月東京↑↑


関連人気記事

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。