小川健次ブログ -BIG THINK

大切な人とのご縁を結ぶために、絶対に必要なこと。誰でもできることをやれば、愛と信頼が深まる。

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大切な人とのご縁を結ぶために、絶対に必要なこと。誰でもできることをやれば、愛と信頼が深まる。

ご縁は、当たり前の積み重ねによって結ばれる

あれこれと余計な手間をかけずに、テキパキと問題を解決することできるなら、それが一番いい。

時間的にはもちろん、精神的にも負荷が軽いなら、それに越したことはないでしょう。

それが、事務的機械的に片づけられる案件ならそうすべき。妙な遠回りをしているよりも、成すべきことのみやって、やるべきことを素早くやる。これ基本。

とはいえ、事務的機械的に片付かないこともあるでしょう。それはずばり、人が介在する事案。もっと言えば人間関係そのもの。

当たり前ですが、人間関係ってのは事務的機械的に済む問題じゃありませんわな。そもそも数値で割り切れないものだから、論理的にどうこういかない厄介さがある。まあ厄介な分だけ面白いし、そこにチャンスもたくさんあるというもの。

ちなみに、毎朝僕が無料で配信している小川健次メールマガジンLINEのメッセージにしたって、機械的に適当に送ってるわけではなく、毎日あなたのためだけに、魂込めて配信しています。

コミュニケーションにおいて、効率のみを優先するなら、求める結果は相手にあなたの意思を伝えること。ならば、用件はメールに一文書いて送信して終了。それで目的が達成できるのだから、理屈でいえばそれが正しい。でも実際はそうじゃない。

もちろんお互いの関係や、それぞれの状況や環境を総合的に考えてみれば、そういう形式ですすめていいこともある。、そういう効率優先の形式でいかないと、不都合なことだってあるでしょう。

だけど現実の多くはそうじゃない。メールの一文のみだから、その真意がつかみ切れなかったり、そこから余計な詮索がはじまったりする。ときにはメール一本とは何事か! と理不尽に怒る人だっているかもしれない。

やはり人と人の関係である以上は、それが非論理的であろうと、非効率的であろうと、ときと場合に応じて情というものを求められることがある。

特に大切な相手へのメールであれば、宛先への敬称とか、時候の挨拶、時に追伸入れたりとか、用件とはまるで無関係な要素を、入れたりしてたりするじゃないですか。

要するに気遣い思いやり。多かれ少なかれ誰だって読む人の気持ちを想定して、その人のことをイメージしながらメールを送る。そしてその非効率的で、非論理的な行為の積み重ねが、お互いの信頼を築くもの。

<参考過去記事>
愛される人は、相手に〇〇を示している。愛しているのに、避けられる理由。

論理的に考えれば無駄に思うことかもしれない。でも人間同士の関係なんて、無駄の積み上げで成り立っているようなものじゃないですか。そしてその無駄を共有し合える相手だからこそ、大切にできるというものでしょう。

さらには、相手を大切にしたいという想いを、小さな気遣いで積み上げていくから、それがまわりまわって自分に返ってくる。大切にするから大切にされるってもんですよ。

愛と信頼を深めるために、誰でもできること

社会常識だとか、倫理観や道徳観の話しじゃないですよ。僕たちは他人と適切で、確実な意思疎通を図る上では、論理的な整合性と同じくらい、非論理的な情が大切であるということ。

意思の伝達だけなら挨拶さえいらないでしょう。あれこれ他人に気を遣ったり、気を遣われたりすることだって必要ないはず。それでも、それを双方が言葉や態度で気遣いの意思を示すから、相互理解が深まるし、信頼関係が築ける。

冷静に考えれば死ぬほど当たり前のことなんですがね。その当たり前のことが、日常の空気のように感じはじめてしまうと、つい忘れがちになる。つい面倒になってスッ飛ばしたくなる。

身近で大切相手であれば、なおさらのこと。お互いのことをわかっているから。そんなつもりで小さな気遣いや、心遣いをしなくなる。それがお互いの心を遠ざける。そしてある人突然LINEブロック。そして最後はさようなら

メール一本送っといたから、それでいいだろう。いや、よくねーから。前にもそれ言ったからいいよね。いや、よくねーって。必要に応じて電話でフォローするなり、会いに行くなりしろよ。

ずいぶんと語弊のある言い方は承知してますがね、人間関係って面倒くさいんです。手間かかるんですよ。機会的事務的論理的に信頼関係なんか積み上がらない。

上でも言ったように、人と人との愛や信頼ってのは、一見すると、非論理的で非効率的なことの積み重ねによって、出来上がるもんじゃないですか。生の人間同士の付き合い、心と心のつながりって、そういうもんじゃないですか。

あの人を振り向かせる言葉を教えてください。という主旨の質問をしてくる人がたまにいますが、そんな質問してる時点で、お前がその人に振り向いてもらえることなんかねーよ。

人間同士の信頼関係なんて、そんな一言二言で作れるワケがないでしょ。そんな魔法の言葉があるなら俺が知りたいわ。結局日常の態度と行動で示し続けて、一つ一つ積み上げていくしかないんです。

もちろん、大前提として、日頃どのような言葉を発するべきか、ということはある。でも、それは、小手先の詐欺的話法で、相手をどうこうしようなんていう、その場しのぎセコイものではない。

<参考過去記事>
愛する人を引き寄せる、言葉の使い方。幸せは、あなたの言葉が引き寄せる。

大勢の人から信頼されている人を、よく観察してみればわかりますよ。ほぼ間違いなくマメだから。仕事では論理的で、効率を優先するような人でさえ、人間関係については恐ろしいほどに非効率なことをマメにやってますから。

ベタすぎるオチになりますが、当たり前すぎてバカバカしいとさえ思えるような、小さなことの積み重ねでしかないんです。その誰にでもできることを、ちゃんとやれる人が強いってことでしょう。そこに効率は関係ないってことですよ。

それに本当に大切な人、大切にしたいと思ってる人になら、そもそも面倒だの手間だのなんて思わない。喜んでそうするってもんですけどね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

小川 健次(おがわ けんじ)

株式会社リエゾンジャパン代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。
国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。

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