小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

愛される人が、相手に示していること。避けられる人が、やっていること。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2020/11/24更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第108回

スピード婚したキャリア女子が、最愛の元カレと再会。選択肢は不倫か?離婚か?

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愛される人が、相手に示していること。避けられる人が、やっていること。

避けられる人が、やっていること。

親子であろうが夫婦であろうが、それこそ恋人であろうが自分以外の人は、自分じゃないのは当たり前。他人だから自分じゃない。
小川健次Blog
どんなに価値観が似ていようが、趣味が合っていようが、それはそれ。あくまで別の個人同士の趣向が、たまたま似ていただけのこと。

彼の心に、別の誰かが支配しようとして、無遠慮に手をつっこんでみたところで無駄なこと。人の気持ちを他人がコントロールすること、意のままに操ろうなんてできやしない

洗脳や催眠術という方法もあるかもしれないが、それは人格を書き換えているだけのこと。本来のその人の心じゃないわけだから、本当の意味で人の心を支配していることにはならない。

もしくは一時的なインパクトで影響を与えることもできる。そういう技法もあるにはあるし、そのこと自体は不可能じゃないし。とはいえそれも一時的なもの。表面的には支配できたように見えても、根本は変わらない。

要するに、自分以外の他人の心を無理矢理に変えさせようとしたところで無理ってこと。人に人の心は変えられない。一時的にできたように見えても、洗脳は解けるし夢は覚める。

僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画を通じて、あなたにいろいろ言って、影響を与えることはできても、最後の選択はあなた本人にしかできない。

仕事をヤル気の無い人に、無理矢理仕事させようとしたって無理。強制すればその場はやるかもしれないが、強制者が離れた途端に元通り。こちらに微塵も好意を抱いていない人に、無理矢理好意を抱かせようとしても無駄なこと。



上っ面や小手先の、恋愛術なり交渉術で人の心が動くと思ったら大間違い。だいたい、そんなもんで人の気持ちを掌握しようなんていう、安っぽい考えの人の言うことなんか、そもそも誰も聞かねーよ

誰だって自分の気持ちが動くには、動くなりの理由が必要になる。その人を好きになる理由、その人の考えに従ったほうがいいと思う理由。そんなのは当たり前のこと。

その理由とは、外部や第三者からの強制というものではなく、自分自身で主体的に気づき、そうしよう、そう考えようと思えるような、メリットを感じるものでなければいけない。

その理由さえあれば勝手に心にスイッチ入る。第三者がクソつまらないテクニックで、どうこうしよう。心を変えさせようなんていう、言わば傲慢ともとれるような考えを持つ必要だってない。見返りへの期待に執着しなくていいんです。

<参考過去記事>
愛しているなら、執着を手放すことができる。愛する人だから、見返りを期待しなくなる。

彼の心をどうこうしよう考えるなら、彼がそうしようと主体的に考えられる、合理的な納得できる理由が必要。というより、それがなきゃ何してもダメ。

彼にとって納得できる理由を示すこともせずに、ただこっち振り向け、ただ言うこと聞いてくれじゃ、振り向かないしやってくれない。そこに口八丁のテクニックなんか役に立たない。むしろ百害あって一利なし。

愛される人が、相手に示していること。

示すべき理由というやつは合理的であるかどうか、無関係な第三者が納得するかどうかは関係ない。あくまでもその彼にとって納得できること。

彼にとって、今の気持ちを変えること、心が動くこと。つまり、あなたの言葉や思いに振り向く上で、彼が納得できることならそれが理由になる

決して合理的でなくても論理的でなくてもいい。ただなんとなくだとか、フィーリングが合うだとか、そう思うからってだけだっていい。もちろん合理的な理由として、金銭的や時間的なメリットということでもいい。

彼が納得できる理由を示すこと。だから、彼は主体的に自分で気持ちを変えたり、考えを変えたり、それこそあなたのほうを振り向いたりする。

逆の立場で考えてみればいい。




あなただって、どれだけ相手にこっち向けと言われても、その理由がなければ向かないでしょ。強制されれば、その場は向くかもしれませんが、強制されなくなったらまた向き直るだけのこと。

どれほど彼に思いを寄せていようが、それが彼のためになると思っていようが、それはそれであなたの勝手。こんなに想っているのになんて、彼にしてみりゃどうでもいいこと。単なる価値観の押しつけうっとおしい。

あなたがまず示すべきは相手が振り向く理由ですよ。あなたの価値観を押し付けて強制することじゃない。それやっても逆に反感買うだけのこと。やがてLINEは既読スルー。そして未読スルーになると、やがてブロック。

だいたいね。本当に大切だと思う相手のことなら、そもそも価値観の押しつけなんてしやしませんし、強制なんかするわけないんです。相手を信じて委ねて尊重できる。それができないってことは、結局のところ相手じゃなくて自分が一番可愛いだけなんです。

ちょっと想像力を使って相手の立場を考える。その上でどうすればその人が喜ぶかを考える。自分本意じゃなくて相手本意。相手のことをまず優先。

<参考関連記事>
期待しないで、心に寄り添うと愛される。期待するほどに、スルーされる。

愛される人が、相手に示していることを見ていればいい。そういう人は、相手の心を支配しようとしたり、自分の価値観を押しつけたりすることはしない。そういう自己本位な執着心は、相手にとっては避ける理由にしかならないのだから。

あなたの心が満たされることよりも、相手が満たされること。それをまず考えること。彼が主体的にそうしたいと思える理由を示すこと。すると、あの人は主体的にあなたを愛したくなる。お互いの愛と信頼が深まるってもんですわ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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