小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

本当に無理なことなら、クヨクヨしても無駄なだけ。無理な現実を受け入れて執着を手放せば、欲しい結果を引き寄せる。

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本当に無理なことなら、クヨクヨしても無駄なだけ。無理な現実を受け入れて執着を手放せば、欲しい結果を引き寄せる。

■どうにもならないことはどうにもならない

やるべきことには力を尽くす。これ基本。とはいえ、力を尽くしさえすれば、すべてのことが実現可能かといえば、そんなことはないでしょう。

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もちろん、力を尽くさなければ、そもそも可能性もないわけだから、力を尽くすのは大前提。それでも、それですべてがうまくいくほど、世の中というのは都合よくできているものじゃない。

水は高いところから低いところに流れる。人は生まれて老いてやがて死ぬ。どんなに力を尽くそうが、僕が今からジャイアンツにドラフト1位で指名されることもない。どうにもならないことはどうにもならない。それをどうこうしようとするだけムダ。

どんなに好きな想いを伝えても、振り向いてくれない人はいる。どんなにあなたが力を尽くても、会社の事情や取引先の事情でボツになる企画だってある。

乗り越えられない壁はあるんです。僕の小川健次個別コーチング&コンサルティングを受講したからといって、すべてが実現可能になるわけない。無理なものは無理ですよ。

度合いと程度の問題ってのもありますがね、無理なもんは無理。乗り越えられないもんな乗り越えられないって事実を受け容れて、適当なとこで割り切って手放す。綺麗さっぱり思考の中から捨て去って、切り替えることも時には必要でしょ。

どうしたって無理なもんのために、自分を責めて凹んでたり、うなだれてて何も生み出すことはないし、そもそも意味がない。時間とエネルギーの無駄無駄無駄無駄ァ。

にも関わらず、私の力が不足していてどうのこうの、私のあのときの失敗がどうのこうの。って、そんなつまんねーこと言ったりやったりしてて、問題が解決するのか、状況が今より好転するのかって、しないでしょ。するわけねーじゃん。

言ってみれば、そうやって落ち込んでる俺かっけーとか、自分を責める私って可哀想、ってな悲劇のヒーローヒロイン症候群。そんな悲劇真っ只中の私を見て見て。ねえねえ。私可哀想でしょ。泣いてる私も可愛いでしょ。って、うぜぇ。

ホントに望んだ結果を求めているなら、まず今の目の前のことが無理だという現実を受け入れて、代替案をどうするかを考えなさいよ。そしてすぐにそれに取り掛かりなさいよ。

今の現実を受け容れて、より良い未来を手に入れるための、建設的な過去への反省は必要ですよ。問題点を明確にし、それをどう次に活かすか。そのために過去を振り返ることはしなければいけない。でもそれは前に進むためのものであって、立ち止まって自己憐憫に浸るだめじゃないんです。

<参考関連記事>
フラれた現実を受け入れると、もっと縁ある人を引き寄せる。どうせ二度と戻ってこないあの人への執着は、今すぐ手放そう。

何をどうしたって無理なものは無理。無理なことへの執着は手放して、その経験を未来に活かせばいいじゃないですか。

どうにもならないことでも、落ち込んでりゃ問題解決するんなら、いくらでも落ち込みますって。落ち込んでるだけで、宇宙から愛とお金が降ってくるなら、僕だって徹底的に、これでもかってくらい、全身全霊をかけたフルパワーで落ち込みますわ。

■昨日までの執着は手放そう

言うまでもありませんがね、ホントのホントにどうやったって無理。こりゃ絶対に自分の力じゃどうにもならない。そう割り切って、執着を手放すことができるのは、あなた自身がホントに力を尽くして、やれることはやり切ることができたから。

ロクに大したこともせず、中途半端に投げ出しといて、これは私には無理。あいつが悪い。状況環境が悪い。ってそりゃ単なる責任転嫁だし。その不完全燃焼で煮え切らない想いが、いつまでもズルズル引きずる、過去への執着という重荷になるんです。

そういう意味では冒頭にも言ったように、できることには力を尽くす。心と体を使えるだけ使って、挑戦し、やれるところまでやり切る。それでホントにダメならダメなんです。

ならそれはしょうがない。そこで自分を責めてもしょうがない。どうせ過去に戻れない。前進するしかないんです。

過去はそれが5秒前のことであったとしても、やり直せない。うわっ、今日もまた眉毛野郎のブログを読んでしまった! と後悔してもう遅い。今から過去には戻れない。なら前に進み続けるしかないんです。今日のこの記事も最後まで読み切る以外にないんです。

とはいえ、どうしてもうまく切り替えできない、うまくいかなかったあのことが、心の中にわだかまりとして残っていて過去に執着していまう。だから前進できない。今と未来のためにやるべきことが手につなかい。そういうこともあるでしょう。

そんときゃ徹底的に落ち込めばいいでしょ。切り替わってもいないのに、ポジティブに切り替わって明るくなったフリする必要もありませんよ。がっつり酒飲んで、ピーピー泣いて、ボロボロになったら、ぐーすか寝ればいいんです。

そうやって吐き出すもん吐き出したら、それで終わり。昨日までの過去は生ごみ。執着を捨てて手放して次にいけばいい。吉野家で朝の納豆定食を食いながら、今日をより良く、昨日より楽しく生きる方法を考えればいいじゃないですか。

一応繰り返し言っておきますがね。それが無理なことであろうが、反省は必要ですよ。反省することで自己の成長を促し、代替案を講じる。そして過去を未来のための経験として活かす。

たとえ結果として無理だったことでも、そこに向かって行動したこと、それを乗り越えようと思考したことは、未来のための経験として活きるんです。ダメだったことはダメだったこととして受け入れることは、決してネガティブなことではないですよ。

その積み重ねが自分を成長させる。その経験が、出逢いたい人や、必要な手段方法を引き寄せ、結果的にあなたが設定した目標に自分を近づける。

<参考関連記事>
傷ついて苦しくてしんどい思いをすればするほど、もっと良くなる。痛みを知るほどに、愛と信頼を引き寄せる人になれる。

どんなに力を尽くそうが、何やったってどうやったって無理なことはある。だから、そのことにクヨクヨして落ち込んでも仕方ない。それはそれとして受け入れ、その経験は未来に活かせばいいんです。クヨクヨしているだけ無駄だから。

そして昨日までの過去は、今日という今と未来を充実させるためにあったこと。あれこれ反省したら、昨日までの執着は手放して、ゲラゲラ笑って今日を過ごせば、最後の最後には欲しい結果が引き寄せられるってもんですよ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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