小川健次ブログ -BIG THINK

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大切な人に、受け入れてもらえる条件。思いを届けたのに、拒否される理由。

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<2019/06/11更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第32回

急増する「転職貧乏」女性にありがちな口癖から学ぶもの

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大切な人に、受け入れてもらえる条件。思いを届けたのに、拒否される理由。

思いを届けたのに、拒否される理由

どんなにあなたが、誠意をもって心を込めて話したり、タイミングを見計らって説明したりしてみても、想いが伝わらないことはある。言ってることを理解してもらえないこともある。
小川健次Blog
別にあなたの話し方が変なわけじゃない。その人との関係がおかしくなっているわけでもない。それでも伝わらない、わかってもらえないことはある。

それはあなたが悪いわけじゃない。あの人が悪いわけでもないんです。お互いの見ているものが違うだけ。好き嫌いが違うだけ。価値観や世界観が違うだけのこと。そこで何をどう言おうが、伝わらないものは伝わらない。

僕は牛乳が飲めません。そんな僕に、どんなに素晴らしいプレゼンテーションで、牛乳の美味さについて説明されても、ダメなもんはダメですよ。嫌いなもんは嫌いなんです。

でもね、だからといって、そのプレゼンテーションが悪いワケじゃないし、プレゼンテーションをしてくれた人を嫌っているわけでもない。だって牛乳飲みたくないんだもん。っつーか飲めないんだもん。理由はそれだけ。そりゃしゃあないんでしょ。

嫌いなもんは嫌い。それだけのこと。それは僕の好き嫌いの問題で、僕の世界、僕の価値観の問題ですよ。それは誰が何をどう言おうが、どうにもならない。

誰にだって自分の世界がある。自分の好き嫌いがある。毎朝僕が無料で配信している小川健次メールマガジンLINEのメッセージにしたって、受け入れてくれる人もいれば、あれが嫌いな人もいる。それはもう、理屈云々の話しじゃない。

それを言う人のことが好きとか嫌いとか、その人との心の距離が、近いか遠いかも関係ない。人にはそれぞれ、価値観や世界観がある。それを他人が侵すことはできない。

人は生まれ持った才能や、育った環境、これまで関わってきた人、今置かれている状況や立場。いろんなものが絡み合ってその人の価値観や世界ができていて、その視点で考え行動する。そして、それは恋人だろうが親子だろうが、親友だろうが違うんです。

なのに、まったく違う価値観や、世界観の他人から、ゴリ押しで価値観た世界観を押し付けられる。そりゃ相手もドン引きですよ。特に距離が近い相手だとなおさらのこと。勝手に押し付けても許される、ゴリ押ししても大丈夫と勘違い。

そりゃね、価値観や世界観ってのは、時と場合、年齢や経験によっても変動する。でも基本的には全員違う。完全に一致することなんてない。

<参考過去記事>
価値観の合う人を探すほど、出会いが遠のくのはなぜなのか。大切な人と結ばれるために、大切なこと。

そういうゴリ押しは、あなただって嫌でしょ。いや、ゴリ押しまでもいかないにしても、いつもいつも、その人の価値観や世界観ばかりで語られたら、そりゃウンザリするし、面白くない。やがて面倒くさくなってLINEも既読スルー。

相手の思い、相手の価値観や世界感にまったく寄り添うことがなければ、そうなるのは当然のこと。

大切な人に、受け入れてもらえるには

私はあなたのことを想ってる。あの人のことだけ考えてる。なのに、あの人はわかってくれない。私は悪くないのに、あの人はヒドイ。そんな自己憐憫の悲劇のヒロインでいるうちは、誰にも相手にされませんよ、だってウザいんもん。

人の数だけ自分の世界がある。その人の価値観がある。あなたにはあなたの世界があり、僕には僕の世界がある。あの人にもこの人にも、みんなあって、それぞれ違う。みんな違ってみんないい。

そしてそれは、一部で共感し合えることもあるけども、他の部分で共感できないこともある。僕があなたのことを、どんなに好きでも、牛乳を飲んで欲しいと言われて飲むかといえば、それは絶対にない。そう。絶対に。

まあ、そういう類のものが悪意だったらまだマシですよ。喧嘩売ってこられてるのがわかるから。それはそれで、100倍返しで対応すればいいんです。

最悪なのは、無意識の善意だったり、正義感だったりするから、面倒くさいんです。こっちのほうが絶対いいからそうしなよ。それおかしいからこうしたほうがいいって。私がそう思うんだからあなたもそうして。みたいな鬱陶しいやつ。

しかもそれ、ホントは相手のためじゃなくて、自分が満足したいだけ。自分が思い通りにしたいだけ。そういう、あなた主体の押しつけだから、相手は苦しくなる。あなたのため、と言われても、嬉しくないし、むしろ面倒くさくなってくる。

もちろん、それがいわゆる「指導」や「教育」という意味合いのことならば、アリってこともあるでしょう。教育や指導においては時に押しつけも必要なのだから。

でもね、そうじゃないなら、まずは相手の世界観や価値観を知ること。そしてそれを認めて尊重することでしょ。そこを知ろうとせず、尊重さえせず、ただ一方的に押し付けられれば、誰だってイヤですよ。あなたも嫌でしょうし、僕も嫌だもん。

お互い違う前提で、相手をリスペクト。その寛容さがないから、結婚したいのにできなくなる。相手を認める余裕がないから、ただ一方的に押し付けて、ウザがられてさよならされる。

<参考過去記事>
結婚したいのに、できない理由は寛容さがないから。価値観の違いを認めると、必ず出会える引き寄せる。

お互いの距離が近くなると、お互いの価値観や世界観が、すべて一致していると勘違いしてしまいがち。でもそうじゃないから。あなたはあなたで、その人はその人。それぞれの世界で、交わる部分があるだけの話しで全部が一緒じゃないから。

合わない部分についても、お互いが認め合うことができるから、大切な人にも受け入れてもらえるようになる。意見や好き嫌いの相違があっても、お互いを尊重して落としどころを見つけられる。そんな関係だからこそ、お互いを愛し、信頼し合えるってもんでしょう(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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