小川健次ブログ -BIG THINK

愛するほど愛され、執着するほど逃げられる理由。彼との心の距離を縮めるために、大切なこと。

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愛するほど愛され、執着するほど逃げられる理由。彼との心の距離を縮めるために、大切なこと。

彼との心の距離を縮めるために、大切なこと。

物理的に遠くにいるか、近くにいるか。そのことは、その人との心の距離とは関係ない。目の前にいるのに、遠い人もいれば、お互い離れて住んでるのに、近い人もいる

毎日職場で顔を会わせるのに、心の距離が日本からアルゼンチン並みに遠い人もいる。たまにしか会えないのに、心の距離が梅田駅から大阪駅並みに近い人もいる。

もちろん、物理的な距離が近いほうが、心の距離は近づきやすいってことはある。親密度は接触頻度に比例することが多いから。それでも、埋まらない距離もある。どんなに物理的に近づいても、それ以上は心の距離が近づけないことがある

心の距離が近づくか、それとも遠いままでいるか。それを決めるのは、あなたの心。つまりはあなた自身。

毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージをはじめ、YouTubeの動画では繰り返し言っているように、他人はあなたの心の鏡でしかない。

あなたが心の距離を縮めたいと思っていれば縮まり、遠ざけたいと思えば遠ざかる。状況環境あの人この人関係ない。あなたが接したい距離感で、人はあなたに接するのだから。

あなたが必死に追っかけても、まるで報われないことなく、まるで距離が近づくことがないのは、あなたの心に原因がある。あなたがあの人と近づこうと、頑張っても報われなければ、文句や愚痴を言いたくなるかもしれない。でも、ちょっと待て。


あの人にしてみれば、あなたの都合で追っかけ回されたところで、ウザいだけ。何でお前の都合にこっちが合わさないといけないの? そう考えるのは普通のこと。別にあの人があなたを嫌ってるワケじゃない。あなたを避けているわけでもない。

ただ、あなたに近づくメリットを感じていないだけ。好きとか嫌い以前に、あなたの思いに応えたり、あなたと関わったりする必要性を感じていないだけ。

それでも、以前はあなたと心の距離が近いことがあったのかもしれない。以前は思いに応えてくれたのかもしれない。でもそれは以前の話し。人は変わる。あなた自身が変わるように、あの人だって変わる。今は今で、今のあの人の考えがある。

にも関わらず。あなたが彼に一方的に執着したり、依存したりしていれば、ますます彼との距離が遠ざかるだけ。だからこそ、依存をせずに自分軸を持つ必要があるわけだが、そのあたりは個人差や、人によって事情の違いもあるので『僕の個別セッション』へどうぞ。

<参考関連リンク>
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あなたが、どんなにその人のことを想っている、愛している、そう言ってみたところで、現実社会に反映されるのは、あなたの心の奥底にある、あなたの本心。あなたがホントに求めているのは、相手のことより自分のこと。自分を満たすことや、傷つかないよう自分を守ること。

だから心の距離が近づかない。どんなに回数会っても他人行儀のまま。むしろ会いたいと言うほどウザがられ、やがてLINEは既読スルー。そして気づいたときにはブロックされてさようなら。

愛するほど愛され、執着するほど逃げられる理由。

あなたが本当に大切だと思う人ならば、まずはあなたが、あの人のためにできることをやればいいだけ。そのために力を尽くせばいいだけ。

そして、その見返りを期待しないこと。見返りに執着しないこと。あの人にはあの人の考えもあれば想いもある。あなたの行動に対して、どうレスポンスするかは、あの人次第。あの人の心を支配することなんてできない。ならば、何かしらを期待しても意味のないことでしょ。

そこで、自分を満たしたいなんていう、セコい見返りへの期待に執着しないことよ。んなもんは手放しちまえよ。そこで執着するから、言うことやることが押し付けがましくなる。ウザがられて心の距離が近づくどころか遠ざかる。

本当に大切ならば手放していい。あなたへの見返りや、あなたの心が満たされることなんか、知ったことかと投げ捨てろ。仮に距離が近づかなくても、大切なことは、大切な人が幸せになるかどうか。それが第一優先事項なはず。


口ではあの人が大切。あの人が一番。そう言いながらも、心のどこかで、自分への見返りを期待する。執着する。だからそれが返ってこないとムカつく。そんな想いで相手に接すれば、ますます見返りを求めることになる。そしてますますウザがられ、距離がどんどん遠ざかる。

あなたの想いに、あの人が応えくれなかったとしても、あなたとあの人の心の距離が遠ざかったように感じたとしても、気にしなくていい。他人の心はどうにもできない。見返りもいらない。期待しない。執着なんかどっかいけ。見返りを求めず、力を尽くすこと。それが愛するということ

見返りへの期待なんかしなくても、最終的にはご縁があれば結ばれるし、ご縁がなければさようなら。その先はどうにもならない。だったら開き直って、自分がどうのなんて考えず、大切なその人への純粋な思いだけを注げばいい。

利己的な自己愛や、自己満足に自己憐憫。そんなもんはとっとと手放せ。山の向こうに投げ捨てろ。すると本当にご縁ある人を引き寄せる。過去は結ばれなかったとしても、今だから結ばれるご縁を引き寄せる。

<参考関連記事>
今だから、結ばれるご縁はある。過去への執着を手放すと、愛する人と結ばれる。

大切な人との心の距離は、あなたの心が決めている。あなたが愛するほど愛され、執着するほど遠ざけられる。自分の心を満たそうと思うほどに離れ、あの人の心を満たそうと思えば近くなる。それだけのこと。

見返りを期待しない。だから愛。そして愛は、愛を注ぐことができる人が好き。あなたが、愛を注げば注ぐほど、あなたは愛を引き寄せる。見返りへの期待に執着せず、愛を注いでみればいい。それだけであなたは、大切な人から愛されるから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

小川 健次(おがわ けんじ)

株式会社リエゾンジャパン代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。
国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。

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