小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

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課題のありか

課題のありか

課題の本質的な原因のほとんどは自分にあることで、自分以外の他者に帰することってのは、単なる枝葉にしかすぎない。 枝葉にしかすぎない、自分じゃ
全員に好かれる?無理でしょ。

全員に好かれる?無理でしょ。

どんなに品行方正で人格者であったとしても、その人のことを嫌いな人っているもんです。かと思えば、とんでもないクソ野郎なのに、好きでいてくれる人がいたりもするし。 そりゃもうしょうがない。人間だから。色んな人いるし、誰だって
本当に伝えたいと思うなら

本当に伝えたいと思うなら

それがどんなに筋が通っていようが、論理的にも正しかろうが、まったく伝わらないしまったく理解してもらえないことはありますわな。相手の気分や状況、周囲の空気がそれを受け容れる状況になければ、何を言おうが伝わらない。だからそんなときには何を言って...
周りがどう思うかは関係ない

周りがどう思うかは関係ない

周りや他人がどう思ってどう考えるかなんてのは、自分にとってはまったく関係ないことで、大事なことは自分がどう考えているかですわな。だって最後は自分で決めて自分で責任とるしかないから。 とはいえ、
相手と生み出せる価値とは

相手と生み出せる価値とは

それが会いたいという感情であれ、二度と会いたくないという感情であれ、心に波風を立たせる相手というのは、自分にとって重要なキーマンであることのほうが多いもんですわ。 そもそもどうでもいい相手であれば、
自分が扱ったように他人から扱われる

自分が扱ったように他人から扱われる

言葉一つ一つに対する価値観なんてのは人それぞれ。だから言う側と聞く側で解釈が異なるなんて当たり前。誤解が起きるなんてのは日常茶飯事ですわ。 だからこそ、そうならないように、相手に確実に言葉を「届ける」ってのは重要なわけですが、それでも誤解は...
面白きこともなき世を面白く

面白きこともなき世を面白く

どんなに万全を期したつもりでも、想定外のことは起きるもんです。それが例え幸運であろうと不運であろうと。 でもそれが世の常というもんなでしょうな。 自分自身のことでさえ、自分はそうならない、
弱い自分を認める

弱い自分を認める

人間そんなに強いヤツなんていませんよ。誰だって凹むこともあれば泣きたくもなる。怠けてサボりたくなるときもあれば、逃げたくなるときもある。そしていろいろ疑心暗鬼に陥ることだってありますわ。 でもそれでいい。だって
すべては心の状態次第

すべては心の状態次第

道端に咲く花を見て、綺麗だと思う人がいれば、それはその人にとっては綺麗な花。その一方でそれを醜い花だと思う人もいれば、花の存在に気付かない人もいるものです。 要するに、
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