大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

どうせあなたのことは、誰も見てないし気にしてないから大丈夫。他人の目を気にせずに、やりたいことをやり言いたいことを言おう。




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どうせあなたのことは、誰も見てないし気にしてないから大丈夫。他人の目を気にせずに、やりたいことをやり言いたいことを言おう。

■思っているほど皆に見られてない。

日常生活の中でホントのホントに誰とも関わらずに生きることってのは、これが結構難しい。

小川健次Blog

好む好まざるとに関わらず、直接的間接的に誰かと関わる。ホントにすべての関係を断ちたければ、1人で無人島で原始生活でもしないと無理でしょう。

まあ、人は一人で生きるってのは楽じゃない。いやそれ以前に、人は群れを作る社会的な生き物なんです。だから無意識的に自分以外の誰かの存在があるという前提で、物事を考えて生活スタイルを確立する。要するに自分以外の誰かの存在を認められるのが自然な状態であるということ。

そして人との関わりの中で、自分がどのポジションにいるかを確認する。それは自分以外の他者と、自分自身を相対的に比較して、自分が属するコミュニティ(群れ)の中でのポジションを確立するということ。

だって自分のポジションがわからなければ、群れの中で他人とどう接していいかわからない。敬語使ったほうがいいのか、タメ口でいいのかなど、立ち位置によって、自分のパーソナリティやセルフイメージも調整が必要になる。

だから、どうしても他人からの自分がどう見られてるのかってのは気になるんです。というより気にしないと、群れの中で生きていけないんだからしょうがない。

あの人は私のこと嫌ってないだろうか。あの人に変な人だと思われていないだろうか。僕を正当に評価してくれているだろうか。私に好意を抱いてくれているだろうか。それとも敵意を抱いているのだろうか。あれやこれやと気になるものです。

でもね、ホントのこと言うと、誰もあなたのことなんか見ちゃいない。気にもしてなければ考えてもいない。

だってみんな忙しいんだもん。あなたも忙しいし僕も忙しい。やらなきゃいけないこと、考えなきゃいけないこと。毎日一杯あるんです。そんなクソ忙しい中に、あなたのこと気にしたり考えたりする余裕なんかないから。それどころじゃないから。

それにね、あなたがあの人にどう思われてるか気にしているように、あの人もまた別の誰かにどう思われてるか気にしてるんです。みんな自分のことは気になるけど他人のことは後回し。自分自身のことを横に置いて、四六時中あなたのこと考えてる人なんかいないから大丈夫。

だいたいあなただって、よっぽど大切な誰かのことは別にして、そうじゃない人のことなんか、考えてないでしょ。あ、言われてみれば、くらいで思い出す程度のことですよ。

ちょっとした失敗や恥ずかしいこと。叱られたりいざこざがあったり。誤解や行き違いがあったり。気にしだせばいろいろあるかもしれない。でもそれ誰も気にしてなんかいやしませんよ。記憶の片隅には残ってるかもしれないが、そんなの気にするほど暇じゃない。

だから他人がどう思うか、他人にどう思われるかなんて気にしなくていいんです。だって他人は何とも思わないし、気にしてないから。

<参考過去記事>
あなたが好きなら好きでいい。あなたが嫌いなら嫌いでいい。周囲の意見や顔色を気にせずに、自分の感覚を信じよう。

ひょっとしてあの人は私のことムカついてるかもしれない。私のこと嫌ってるかもしれない。そんなことで不安になったり心配になるだけ無駄。ストレス感じることそのものがエネルギーの浪費ですよ。

あなたが、それだけエネルギーかけて、その人のこと考えてても、その人はあなたのことなんか考えてない。酒飲んでニコニコ動画でも観ながら遊んでますよ。

■みんな自分の人生の主人公で、他人の人生の脇役。

他人はあなたが思うほど、あなたのことなんて考えてない。他人とのあれこれについて、気にしてるのなんてあなただけ。その人にとってはどうでもいいことなんです。あなたが気にするほど気にしてなんかいませんから。

もちろん、それがホントに問題になるようなことであれば、それはそれで悩んでる場合じゃなくて、とっとと解決のための動きをすればいいだけのことでしょう。そうじゃないなら、あれこれ気にしてもしょうがない。

不安や心配で済むレベルならいいんですがね、他人の目を気にするあまり、それが現実の行動に影響を与えるようになると、これはまたロクでもないことにしかならない。

これやるとあの人に嫌われるかもしれない。これ言うと反感買うかもしれない。だからできない。だから言えない。あの人がー。この人がー。ってあんたは誰のために生きてんだ?

そりゃね、言うまでもなく、大人の社会の一杯常識やマナー、ときにはルールという範疇の中で、他人の目は気にしなきゃいけないことはある。他人に迷惑かけたり、他人を不快にさせたりしてていいわけはない。当たり前ですよ。

それにね、組織の中ではどうしても他人の評価も必要なこと。客商売でも同じでしょう。だからそういう常識の範囲内のことは必要に応じて気にすりゃいいんです。

でもそんなことは、ここで言われなくても、それこそあなた自身もわざわざ意識しなくたって、当然のように誰もが気をつけてるんです。だからそれはそれで別にいい。

そうでもないような、誰が迷惑被るわけでも、不快に思うようなことでもなければ。気にするようなことでもない小さなこと。あなたの失敗や、失態。そんなの誰も気にしてない。見てもさえいない。そもそもあなたのことを、それほど考えてない。

あなたはあなたの人生の主人公かもしれないが、他人から見ればその人の脇役なんです。脇役ですらないかもしれない。単なる通行人の一人でしかないかもしれない。ならばあなたはあなたの人生を生きればいいだけでしょう。

気にすることなんて何もない。あいつがあなたのことをどう思おうと、そいつがあなたのことをどう考えようと。だってその人たちはあなたのことなんか、気にもしてなきゃ考えてもいないんだもん。それがどうした。だったら何だ。

そういうどうでもいいことにエネルギーかけるなら、もっと身近で大切な、あなたのことをちゃんと考えてくれている人、あなたが心から大切だと思える人、彼ら彼女らとの関係をもっと強くすることにエネルギーかけましょうよ。

<参考過去記事>
あなたに注がれる愛が、消え去ることはないから安心して大丈夫。愛を失う恐れや不安と決別すれば、より大きな愛を引き寄せる。

あなたのことを本当に思ってくれてる。考えてくれてる人はいる。そういう人のことを想えばいい。あとそれ以外は華麗にスルー。気にしなくていいんです。まあスルー以前に誰もあなたのことなんか気にしてないし、見てもいませんけどね。

だから不安も心配もまったく無用。やりたいことやればいいじゃないですか。言いたいこと言えばいいんです。過ぎた小さなことを気にする必要も、誰かの批判を恐れる必要もまったくない。んなモンはどうでもいい。

そうやって開き直ってしまえば、やりたいことがやれてストレスも不安もなくなる。そして何より大切な人との関係も、より一層強固になるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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日本における香り研究の第一人者として、各種マスメディアを通じ、香りが与える脳への肯定的影響について積極的に発信されている、古賀良彦医師(杏林大学名誉教授)を招き、香りが人間関係にあたえる影響について考察する、特別講座です。
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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