小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

期待と執着を手放すと、恋愛はうまくいく。ありのままの現実を受け入れて、引き寄せの法則を発動させよう。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2019/08/13更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第41回

選ばれない、関係が続かない…キャリア女子が無意識に抱える婚活における大問題

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期待と執着を手放すと、恋愛はうまくいく。ありのままの現実を受け入れて、引き寄せの法則を発動させよう。

期待と執着が恋愛をダメにする

どんなに準備を完璧にしていたとしても、予想外のことというのは起こるもの。それが良いことなのか、悪いことなのかは別にして不可抗力の事故というものはある。
小川健次Blog
それによって期待を上回る結果を手に入れることもできるでしょうし、期待を裏切られる結果になることだってあるでしょう。

どんな場面でも期待どおりの結果が生まれない状態、望んだ進行方向に対して、何かしらの障害が発生していて思い通りに前進できない状態。つまりは抵抗というやつが心の中ではストレスになる。

ならばストレスを無くすには、その障害自体を取り除く必要がある。そのためにも僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージを読むというのも、まあストレス改善には有効な手段の一つでしょう。

とはいえ、そのストレスの原因が、不可抗力によって発生した事故によるものだとするならば、その発生原因から考えなきゃいけないので、少しばかり骨が折れる。

それにその時点で受けているストレスは、障害そのものに対してだけでなく、そのような不可抗力の事故に遭遇した、自分自身への不運に対しても向けられているので、そもそものヤル気さえ湧いてこない。




とはいえ、そうしていても、気が滅入るばかりで問題は解決しない。心構えもネガティブな状態だから、手に入れたいと思っていた気持ちも、諦めモードに変わってしまう。

ならば、最初から期待しなければいいんです。期待しないで執着しない。手放してしまっていれば、少々のことで気が滅入ったり、ストレスになったりすることはなくなるから。

期待も執着もしないというのは、現実社会で起こりうるすべてのことを、まず、あるがままに受け入れるということ。五感すべてで感じることについて、そのまま自然な心で受け止めるということ。

望みのもの、大切な人の愛を手に入れるために、やるべきことはやる、力は尽くす。あなたができるのは、そこまでのこと。人は誰であれ。自分の力の及ぶことにまでしか、力を及ぼすことはできない。

それでも、力を尽くす以上は、望みの結果が手に入ることを信じる。手に入って当たり前。それが当然で普通のこと。そしてご縁があれば、理想のパートナーとも結ばれる。当たり前なんだから期待は不要。執着なんかは山の向こうへ投げ捨てろ。

<参考関連記事>
大切な人とのご縁は、信じるから結ばれる。執着を手放して、愛するから愛される。

それでも不可抗力の事故はある。すぐに結果が出てこないこともある。でも期待してないからいいんです。手放してるし執着してないから気にならない。起こった事態をあるがままに受け入れ、淡々と今できることをストレス無く対応できる。

ストレスがないから迷いもない。確信は微塵も揺るがない。するとあら不思議。やがて望んだ結果が手に入る。力を尽くしたそのときには手に入れられなかったことなのに、なぜか意表を突くところ、予想もしていなかったタイミングで手に入る。

これすなわち引き寄せの法則。

期待と執着を手放すと、引き寄せの法則が発動する

人間関係や恋愛でも同じこと。相手に期待をしないこと。それは、その人を、まずあるがままに認めるということ。良い悪いや好き嫌いは一切関係なく、まずその人のパーソナリティを、あるがままに受け入れる。

期待というのは、支配と表裏一体。自分の価値観のみを基準に相手を評価し、その評価基準に沿って相手を動かしたいという、あなたの心の欲求のあらわれ。

こんなに好きな気持ちを伝えているのに、それがまるで返ってこない。だから不安になるし、相手への不審感になる。そして、そう考えてしまう自分にストレスを感じる。そんな自分をダメだと責める。

返ってくることを期待しているから。そして自分の基準に従えば、あの人は返してきて当然だと、相手を支配しようとする心の動きだから。その積み重ねが、期待への執着になり、さらに不安と不審感まで増大され、いずれ爆発してさようなら。

返ってくるかどうかなんてどうでもいい。あなたがあの人を好きな気持ちを持っていて、それを伝えたくて、伝えているだけなんだから。それ以上はあなたの力の及ばないこと。相手が自分で考えて決めればいいだけ。そこに期待や執着してもしょうがない。




期待をしない。それはある意味では、お互いを心から信じて尊重しているということ。だから不必要に期待し合うことのない、フラットで自然な関係になる。お互いの愛が深まるとも言えるのでしょう。

人は自分の力の及ばないことについては、どうにもならない。ならば力の及ぶことについては、力を尽くせ。そして、望んだ結果になるようイメージを繰り返す。理想の人とのご縁は、あなたの描いたイメージのとおりに結ばれる。

<参考関連記事>
「引き寄せの法則」を働かせるための、イメージの仕方。理想の人とのご縁は、イメージで結ばれる。

期待と執着を手放すと、恋愛はうまくいく。あなたの力の及ばないことについては、どうにもならない。あの人の心をあなたが支配できない。宇宙大自然の法則にも抗えない。ならば、やるだけやって、あとはあるがままを受け入れて。期待せずに執着を手放す。

すると余計なストレスからも開放される。自分を責める苦しみからも解放される。迷いもなくなり確信が深まる。大切な人との出会いも、人生で手に入れたい結果も、それを期待しないで執着を手放すと、引き寄せられるってことですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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