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あなたが好きなら好きでいい。あなたが嫌いなら嫌いでいい。周囲の意見や顔色を気にせずに、自分の感覚を信じよう。

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あなたが好きなら好きでいい。あなたが嫌いなら嫌いでいい。周囲の意見や顔色を気にせずに、自分の感覚を信じよう。

■好き嫌いの感覚はその人次第。

誰かにとって面白いものでも、誰かにとって面白くないものある。同じ物を同じ立場の人が見ても、それが好きかどうかは人によって違うでしょう。

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それが良い悪いかなんてのは関係ないですよ。読んだ本が面白くなかったとしても悪くない。見た映画が楽しかったとしたって、そりゃその人の好き嫌い。

自分が何が好きで何が嫌いか。その原因にはいろいろ理由があるのかもしれない。理由なんかないのかもしれない。でもそれはそれ。それを好きと思う感覚、嫌いの思う感性は自分のもの。ならばそれについて他人にとやかく言われる筋合いはない

あなたの大切な人が好きな食べ物。あなたの尊敬する人が好きな本。だからと言って、あなたもそれ好きになる必要はないでしょう。いや、好きになれるならなればいい。でも好きになれないならなれないでしょうがない。合わないものは合わないんだもん。これっばかりは無理。

逆に、あなたが好きな食べ物、好きな本。それをあなたの大切な人が、好きになってくれなくてもしょうがない。その人にとって好きじゃないものなんだもん。それ押し付けてもしょうがない。

言ってしまえばミもフタもありませんが、そこは感覚の問題。個性の問題。そこにあれこれ変な理屈を持ってきたって無駄なんですよ。

なのに、好き嫌いの感覚そのものに妙な理屈をつけようとするから、自分の好き嫌いの感覚が、他人からどう評価されるかが気になる。自分の感覚を素直に表現できない。他人の顔色見ながら、好き嫌いの感情までも右往左往して判断することになる。そして苦しくなる。

世間で大絶賛されるような映画を見ても、クソつまらないと思うことはある。でもそれ感覚の問題だからしょうがない。世間から最低最悪と言われる映画が、ホントに面白かった。それはそれでいいじゃないですか。その感覚にケチつけられる筋合いはないんです。

まあときと場合によっての空気ってのもありますから、皆で楽しかったねーと盛り上がってるとこに、わざわざ水を差す必要がありませんがね。でも心の中でつまらなかったのなら、それでいい。そこで無理して面白いと思う必要もないんです。

そして、他人の意見を聞くことで、新たな見方ができて、好き嫌いの感覚変わることだってあるでしょう。サッカーなんてつまらんと言ってたとしても、ルールやフォーメーションの決め事などを知ると、面白く観れるようになることもある。だから頑なになる必要もない。

好きか嫌いかなんてのは、そもそも理屈じゃないんです。感覚ですよ。だから理由なんか無いし、その感覚が良いか悪いかなんてない。その感覚について人にどう思われるかなんて気にする必要ないんです。だって気にしたって感覚変わらないんだから。

<参考過去記事>
好きだと思える感情に素直になれると、仕事も恋愛もうまくいく。大人の事情ばかりを優先すると、ストレスばかりで苦しくなる。
もちろん、それが誤った知識や情報による、誤解と偏見に基づくものならば、わかった時点で修正すればいいだけのこと。上でも言ったように、無知や未知が好き嫌いの原因ならば、知ることによって変わることもある。それはそれで変わることも悪いことじゃないでしょ。

だからいいんです。自分の感覚を信じればいい。自分の感覚に素直になっていいんです。あなたがそれを好きと言おうが嫌いと言おうが、それ他人の目を気にするとこじゃないから。

■好き嫌いに違いはあっても、それを理解し合えればいい。

別にね、好きなら最後まで信念持って好きでいろ。という堅苦しい話しじゃないですよ。それこそ好き嫌いだって変わることあるんだし。

つまりは好き嫌いの感覚ってのは個性じゃないですか。あなたがあなたである理由でもあるんです。その個性を、他人に迎合してみたり、周囲の空気に同調させたところで、自分の個性を消し去ることになるだけですよ。

しょうがないでしょ。好きなのは好きだし。嫌いなのは嫌いなんだから。それでいいじゃないですか。そこで他人の感覚にあわせて自分の感覚まで合わせる必要なんかありませんわ。

繰り返しますが、心狭く自分の感性だけを信じろ。他人の感性を否定しろということじゃないんです。あなたはあなたで他人は他人。好き嫌いは違っても、それを理解し合い認め合えばいいだけのこと。そして意見として納得できるものは受け容れればいいだけなんです。

その場の空気や他人の意見ごときで、自分の感覚に疑い持たなくいいんです。皆が好きなのに、私だけ苦手と感じるのはおかしいのかな。いや、それ感覚の違いなだけだから。別におかしくないから。ダメならダメでいいですよ。ごちゃごちゃ言う人がいてもスルーでOK。

自分のパーソナリティを、他人やその場の空気いう形もなければ、何の責任もないもののために、揺るがさないことですよ。あなたの感覚はあなたの感覚。あなたのパーソナリティはあなたのパーソナリティなんです。

仮にそれが周囲の人と少しくらいズレることがあっても、社会生活に支障をきたしたり、誰かを著しく傷つけるようなものでもなきゃ、自信を持てばいいんです。

あなたの好き嫌いについて、余計な干渉してくるヤツには言ってあげればいいんです。私はこれが嫌いなのよ。なんか文句あんの? 私はこれが好きなのよ。黙らないとそのケツを蹴飛ばすわよ。

自分は自分。それは適当に取り繕ったところで変わらない。変に取り繕おうとして他人の顔色うかがったり、空気読もうとするから、それが他人に伝わる。だから信頼されなくなるし、自分で自分の感覚に自信が持てなくなる。そして自分のストレスになって苦しくなる。

ならば他人は関係ない。自分が好きなら好き。嫌いなら嫌い。その想い、その感情に従順であればいいんです。それで困ることなんかないんだから。

<参考過去記事>
謙虚さは、人間関係のストレスを軽減する最高の処方箋。どんな人からも学ぼうとする姿勢が、心に余裕と豊かさをもたらす。

まあ好き嫌いについては良し悪しなんてないですからねえ。それこそ個人によって違えば、時代によっても地域によっても違うもの。そこに明確な解なんてありませんよ。ならば最後は自分の感覚に従えばいい。というよりそこにしか根拠はない。答えは常に自分の中にある。

周囲が何を言うか、あの人がどう思うか。そんなことに気にせずに、自分の好き嫌いの感覚に素直になればいい。そのほうが結果的に周囲の人もあの人も、あなたへの信頼が高まるというもの。何より自分に素直になれれば疲れませんしね(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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