小川健次ブログ -BIG THINK

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LINEの返信がこない理由は、そんなに悪いことじゃない。不安や心配は、手放しても大丈夫。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2019/08/13更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第41回

選ばれない、関係が続かない…キャリア女子が無意識に抱える婚活における大問題

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LINEの返信がこない理由は、そんなに悪いことじゃない。不安や心配は、手放しても大丈夫。

LINEの返信が遅い速いは無関係

別にLINEに限ったことじゃないんでしょうが、メールなどのメッセージのやりとりで、コミュニケーションエラーが起こることは少なくない。
小川健次Blog
でもね、仕事の内容など、そもそもの要件が明確なものであれば、そうしたエラーが起こることは、むしろ口頭でのやりとりより少ないでしょ。もちろんゼロではないでしょうが。

要するに、多くの場合、プライベートなやりとり、要件が不明瞭で、他愛もないようなやりとりの中にこそ、LINE等でのメッセージを介したコミュニケーションで、エラーが起こるリスクが高まるってことでしょう。

ちなみに、僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージは、単純に僕が言いたいこと言ってるだけなので、エラーもクソもない。読んでイラつかれても、そういもんだから、そりゃしゃあない。

具体的な議題が決まっているわけでもなく、今日どうだった? 今度どうする? あいつがこんなこと言っていた。なんて、日常のどうでもいい話しであれば、やりとりの中でズレが起きるのは、ある意味では仕方のないこと。

ゴールの決まっていない会話を考えてみればそうでしょ。話は果てしなく脱線し、気づいたら当初と違う話しになっていた。なんてことは普通にある。が、それが直接会話をしているときなら、話が噛み合わなくなっても、その場で修正できる。

でもLINEじゃ違うでしょ。お互い文字だのスタンプだのだけだから、会話がズレててもお互いそれに気づかない。そうして、起こるのがコミュニケーションのエラーですよ。

そして、そのエラーの多くは、相手がまっっったく思ってもいないようなことを、斜め上からの超絶トンデモ解釈して、あなたがおかしな方向に暴走してしまうパターン。

この記事のタイトルにもあるように、LINEの返事がない理由は、嫌われたからに違いない。こういう単語をここで使うということは、これは遠回しに私を避けているということだ。という謎解釈。え? そんなこと誰も言ってないのに?

確かに、LINEのやりとりだけじゃなく、その前後にあるリアルの関係性を考えれば、既読スルーで返信になる理由が明白な場合もありますよ。でも、それはそれで、ちょっとリアルでのコミュニケーションを考えればいいだけでしょ。

そのあたりの、リアルなコミュニケーション、男女間の問題について、個別具体的な問題解決をしたければ、それこそ僕の個別セッションにでもくればいいだけ。


いいですか。まず、深読みをしないことです。その言葉の裏に何があるのかは、あまり考えなくていい。大丈夫、嫌われてるときは、わざわざ深読みしなくても、はっきり嫌われてるとわかる態度を取られるから。

それに、相手もそんなに暇じゃない。古代人じゃあるまいし、いちいちそんな見えないメッセージは込めませんよ。そう、そこには何の意味もない。その文章以上の内容はない。その前提で考えれば、余計なエラーのほとんどは回避できる。

LINEの返信がこない理由は、悪いことじゃない

そもそもの大前提として、男と女では、LINEやメールなどのコミュニケーションツールに対する、扱い方が違うんです。もちろん、男女として単純に二分割できる話しじゃないし、それぞれ理由もありますが、そこ細かく説明すると長いので割愛。

単純に言えば、多くの場合、男性はLINEやメールを使うのは連絡用としてが中心。連絡用なので、必要な情報の伝達がなされればそれでOK。そこに書かれてあることを読んだら、それはそれで以上。LINEなら既読マークもつくし、それで終わり。

逆に女性の多くの場合、女性はそれを会話として使うのが中心。会話だから双方向でのやり取りを求めるし、あまりそれ自体に意味のないことや、感情そのものを文章で表現するし伝えたくなる。

そう。要するに男女間でのLINEでのやりとりには、そもそも誤解や勘違いが発生する確率は、同性同士以上に高い、地雷原だということ。

だって、お互い使う目的が違うんだもん。意図していることが違うんだもん。用件だけのやりとりしたい人と、会話のやりとりしたい人。そりゃズレるでしょ。だから上でも言ったように、別にそこに深い意味があるワケじゃない。使い方の意図に違いがあるだけ。

ならば、その地雷原で、いかに地雷を踏まないようにするか。それは、まず相手を理解することでしょう。つまりはあなたと相手の違いを理解するということ。

返事が返ってこなくても、相手にはメッセージが伝わって、それで了解ってことね。言葉が素気なくても、ただ文字を並べただけで深い意味はないのよね。と、連絡を目的としている人の目線で考えれば、それほど右往左往しなくなる。

大丈夫ですよ。嫌いなら嫌いと言われるし、避けられてるなら、ブロックされる。露骨にそういう態度で示されるから。そうじゃない限りは、深読みしなくていいんです。会話をしたいあなたと違って、用件のやりとりだけしたいあの人の対応は、だいたいそんなもんだから。

まあ逆に、男性としては、会話をしたがっている女性の目線で考えないで、単に用件のやりとりで済まそうとするから、いきなりキレられるという事態に遭遇するんですがね。

とはいえ、どう歩み寄ろうとも、相手の目線で考えても合致しない。全然コミュニケーションが噛み合わない。ってのは、LINEのやりとり以前に、そもそもの付き合い方に問題あるでしょうし、そこで大切にされない関係を守るくらいなら、別の道を考えてもいいんでしょうが。

<参考過去記事>
別れたほうがいい理由は、あなたが悪いからじゃない。大切にされない関係を切れば、大切にしてくれる人と結ばれる。

LINEの返事がこない理由のほとんどは、どうってことのないことなんです。あなたが不安になったり疑心暗鬼になるようなことじゃない。そもそも、お互いがLINEの使い方が違うんです。そこをちゃんと踏まえて考えれば、些細なことを深読みすることもない。

っつーかね、最後にミもフタもない言い方すると、LINEの返事がどうこうなんてのは、リアルでの付き合い、現実でのお互いが、信じ合い愛し合ってる関係なら、クソのようなどうでもいい話しなんです。なので、まずはそこを確認してみろってことですわな(^。^)y-.。o○

LINEの返事がどうこうで、右往左往しなくなるには

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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