小川健次ブログ -BIG THINK

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愛と感謝を言葉にすると。愛と感謝を引き寄せる。嫉妬や憎悪を言葉にすると、嫉妬や憎悪を引き寄せる。

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愛と感謝を言葉にすると。愛と感謝を引き寄せる。嫉妬や憎悪を言葉にすると、嫉妬や憎悪を引き寄せる。

■言葉であなたも相手もハッピーになろう。

発話それ自体に、大した意味などなかったとしても、聞いた人の心にも発した本人の心にも、その発話が少なからずの影響を与えるもの。

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当然ながら、発した言葉をどう意味づけしてどう解釈するか、それについては個人差がある。すべてが言葉の上っ面どおりということでもないでしょう。

とはいえ、それがポジティブな意味合いのものか、ポジティブな意味合いのものか。その色分けについての意味づけと解釈については、おおよそ誰もが一致するもの。

よほど斜めから物事考える人でもなきゃ、この人のその言葉の裏側に、ポジティブなものがあるのか、ネガティブなものがあるのか。それについて意味づけと解釈にはあまり違いはないですよ。小川健次メールマガジンだって、どう読んでも愛に満ち溢れてる。か、どうかは知りませんが。

要するにね、そんなに深い意味があろうがなかろうが、あなたがポジティブな言葉を発すれば、それを聞いた人の心にポジティブな影響を与えることになる。逆にネガティブな言葉を発すれば。ネガティブな影響を与えることになるんです。

そりゃね、ありがとう。愛してる。そう言われりゃ誰だって気分がいい。まあ気分良くなるまではいかないにしても、それで気が落ち込む人はいないでしょ。

その逆に、お前はダメだ。どうせ無理。そんなこと言われりゃ誰だって気分が悪い。それ言うほうは、それこそ大した意味もなく、なんとなその場のノリで適当に言ってるだけなんでしょうが。言われるほうとしては、その一言で気が滅入ることもある。

そして同時に、言葉は、発した人の心にも影響を及ぼす。あなただって、ありがとう。愛してる。と口にして気分が悪くなることはないでしょ。一方でお前はダメだ。どうせ無理。そう言ってるときってのは、否定的な感情に心が支配されてしまうもの。

ポジティブな言葉を発して、マイナスになることは何もない。むしろお互いにとってプラスになる。そしてネガティブな言葉を発すれば、お互いにとってマイナスになる。

だからと言って、心からガックリきてるときに、無理矢理ポジティブな言葉を発したところで、そりゃくだびれるだけ。むしろ心に余計な負荷がかかるだけで、マイナスになることもある。そういう意味では、時と場合を見極める必要があるというのは大前提。

<参考過去記事>
言うべきことを言うから、愛される。言うべきことを言わないから、フラれる。

それにね、四六時中、誰に対してもポジティブな発話をするってもの、しんどいですよ。いくら言葉に発するだけとはいえ、まるで心にもないことを発し続けるってはストレスにもなるし、それだったら黙ってたほうが100倍マシってもんですわ。

ならば、せめて身近にいる大切な人。あなたが日頃関わる人。そういう人への発話はポジティブでいたいもの。ありがとう。愛してる。聞く側も発する側も、心が明るくなる言葉を発することを、心がけることですよ。

■発する言葉でお互いの心の距離が変わる

あなたが発する言葉は、あなた自身はもちろん、それを聞く相手にとっても力になる。そして強烈な毒にもなる。言葉の使い方次第で、得られる恩恵は無限大。

何よりも、言葉を発すると、それはあなた自身の耳を介して、あなたの潜在意識に届く。ポジティブな言葉、誰かへの愛や感謝の想いを込めた言葉は、あたの潜在意識の中でイメージとして形づくられる。そしてあなたの思考と行動は、イメージに従うようになる。

あなたが誰かのために、発した言葉は、結果的にあなた自身の思考と行動を強化するんです。愛と感謝なら愛と感謝が深まり、嫉妬や憎悪なら嫉妬や憎悪が深まる。

上でも言ったように、それがどんなに深い意味がなかったとしても、発する言葉次第で、相手にはもちろん、あなた自身の心にも大きな影響があるんです。

仮になんとなく言ってただけのことにしても、それを頻繁に繰り替えしているうちに、想いがだんだん言葉に引きずられてきた。言ってるうちにホントに好きになってきた。言ってるうちにホントにムカついてきた。そんな経験はあなたにだってあるでしょう。

だったら、あなたにとっても、周囲にとってもプラスになる言葉を発したほうがいい。常に愛と感謝を言葉に込めればいいんです。ありがとう。愛してる。

せっかく発する言葉ですよ。言うほどにあなたの心や、聞く人の心に影響があるんです。しかもそれを肯定的に、愛と感謝を込めて発するなら、中途半端に適当に言うよりも、はっきりと聞こえるように、正面切って言えばいい。

もちろん、いちいちすべての言葉に全力込めてたら、言うほうは疲れるし、聞かされるほうもちょっとウザい。なので、そこまで全力じゃないにしても、日常のちょっとした会話の中、雑談の合間の中で、そんなニュアンスの言葉を混ぜて伝えることですよ。

ありがとう。愛してる。に限る必要はありませんよ。あなたにとっても、相手にとっても気分が良くなる言葉。そんな言葉を、発することを意識する。そして発する。それだけでお互いがハッピーになる。お互いの愛も信頼深まる。これホント。

それで損することなんかない。そもそも、それでおかしくなる関係なら、そんな関係はとっとと切ったほうがいい。もっとポジティブで、愛と信頼に満ちた人と関わることですよ。

<参考過去記事>
うまくいかせたいなら、うまくいってる人と関わろう。ダメな関係の中で満足してると、ホントにダメになる。

そんなに特別なことは必要ない。血のにじむ努力がいるわけでもない。発話を変える。ポジティブな言葉を発する。愛と感謝の言葉を伝えてみる。身近な人に言ってみる。ありがとう。愛してる。

どうせ発する。どうせ聞かされる言葉ですよ。なら、それはポジティブであるほうがいいのは当たり前。まず言ってみることです。それだけで、あなたと相手の心が満たされる。それだけであの人との心の距離が縮まる。なら、儲けもんでしょう(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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