小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

今すぐやると、心が明るくなってもっと行動したくなる。先延ばしするほどに、不安と心配が大きくなって何もしたくなくなる。

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今すぐやると、心が明るくなってもっと行動したくなる。先延ばしするほどに、不安と心配が大きくなって何もしたくなくなる。

■今すぐやれることは限られてる。

人間の可能性は無限大。できると思えばできる。というのは当然の前提だとしても、現実に今すぐできることは限られてる。

小川健次Blog

今この瞬間にできることの選択肢には限りがあるんです。それは自分でいくら考えようが、他人の意見に耳を傾けようが変わりはない。


株式会社作って社長になる。と言っても今すぐそれはムリでしょう。今すぐできるのは定款や必要書類作るとか、法務局と銀行開くまでにできることに限られる。

クロールで1km泳げるようになる。と言っても今すぐそれはムリ。今すぐできるのは、そのための筋トレや泳ぎ方の本を読むとか、プールの営業が始まるまでにできることしかないんです。

まったく不測の事態や、天変地異への対処にしたって、結局のところ、今その瞬間に目の前に起こっていることに対して、できることしかできませんよ。そこで余計なこと考えてたってしょうがない。今できないこと考えるだけ無駄。

ならば、現状と自分の力を冷静かつ客観的に見比べて、今できることをごちゃごちゃ言わずにやればいい。今考えてもしょうがないこと、今それ言っててもしょうがないこと、そこに力を注ぐ意味など何もない。

今考えてもしょうがないこと考えることが、ゴールに近づくことならそれもいい。今言っててもしょうがないこと言ってることが、価値ある何かを生み出せるならそれもあり。でも実際にそんなことなんかないでしょ。

あの人がどう思ってるかわからない。いやだから、あの人に今それを聞けるな今すぐ聞けばいい。聞けないなら、今の判断で動くしかないでしょ。

景気の動向が判断できない。それを待てば判断できるなら待てばいいじゃないですか。でも待ってる間にできること準備できることだってあるでしょう。まあそれ以前に景気動向に、確定的な判断くだせる人なんかいるんでしょうかねえ。

結局、今すぐできることをやらないで、先延ばしにしようとすればするほど、余計な考えが頭をよぎる。今考えなくてもいいことで不安になり、今言わなくてもいいことをあれこれ言って、ますます何もできなくなる。

やがて、自分で決めること、自分で主体的に動くことさえ放棄して、流れ流れて時間だけが過ぎていく。気づいたときには後悔ばかり。そうなる前に自分で選択すればいいんです。

<参考過去記事>
人生は自分で決められるし、好きなように変えられる。選択の権利を放棄しなければ、潜在意識が幸福を引き寄せる。

現実に目の前にある選択肢は限られてる。今自分ができることの中で、もっとも効果的と思われること、最優先と思われることをやるしかないんです。そうじゃなきゃ前に進まない。そうしなきゃ何も生まれないんです。

あれこれ考えてもしょうがない。あれこれ言ってもしょうがない。今できることは限られてる。ならばそれを今すぐやればいい。止まらずに、余計な理由をつけて先延ばしにせず、今すぐやるんです。そう。今すぐ。

■今すぐやるから心が落ち着く。

考えてもしょうがないこと考えたくなる。今言ってもしょうがないこと言いたくなる。そして不安や心配に心が支配される。そりゃ何もしないで立ち止まってるからですよ。

ホントに夢中で何かに取り組んでるとき、必死に集中して何かをやってるとき、不安や心配を感じることなんかないですよ。僕たちは一度に複数の想いを共有できない。つまり心に隙がある。不安や心配に付け入る隙を与えてる。

だって何もやってないんだもん。できることをやらない。立ち止まる。その隙に不安や心配が入り込むんです。ならばそうなる前に今すぐやる。ごちゃごちゃ言わず、今できることを今すぐやる。

他人の意見に右往左往してしまう。それも同じですよ。何もやってないから、立ち止まってるから。他人は暇そうな人に声をかけたくなるんです。止まっている人にあれこれ言いたくなるんです。他人にあれこれ言われるのはそういうことです。

目の前の問題解決、今すぐ自分ができることにを今すぐやる。だから集中して研ぎ澄まされる。余計なことは考えなくなる。無責任な他人の意見は全部雑音。耳に入ってこないし、耳に入れたいとも思えなくなる。

すると次第の不安や心配もなくなってくる。集中して取り組めば、それをどう未来に活かすかという、積極的な発想しか生まれてこない。悲観的な感情ともさようなら。次第に気分も明るくなる。

言ってもしょうがないこと、考えても無意味なことで不安を感じてても、物事は先に進みやしませんよ。むしろ不安や心配、他人の意見に心を支配されるだけ。やがて、ホントに何もする気がなくなってくる。時が過ぎてから後悔しか残らなくなる。

やらなきゃ前に進まない。そしてできることは限られてる。それを今すぐやるか後でやるか。今すぐやるのと、後でやるのと、どちらが早く目的のゴールに到達するか。その違いでしかないんです。

今できることをやらず、何のあてもなく、ただ問題を先延ばしにしても何も解決しないし、何も積み上がるものはない。なのに結果だけ求めてみても、そりゃ単なる現実逃避の夢見る夢子。

<参考過去記事>
本気で実現したいと思うから、今の行動と未来の結果が生まれる。ただ空想するだけなら、その場楽しいだけで何も生まれない。

夢はでっかく。目標は高く。それはそれでいいんです。でもそれはある日突然空から降ってくるものじゃない。小さなことでもできることをやる。その積み上げの結果でしょう。

そして何より、動けば気分が前向きになる。動き出してしまえば集中できる。無駄に気分の浮き沈みもなくなって、不安や心配もさようなら。充実感と達成感に見溢れながら、結果的に目標にも到達できる。欲しい結果を手にできる。

とにかく、今できることを今すぐやる。話しはそれからってことですな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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