小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

突然の別れの前には、必ずサインが現れる。予兆を見逃さなければ、振られずに愛が深まる。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2019/08/20更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第42回

キャリア女子がフラれたのは、性格がキツいから?別れの真相を徹底解剖

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突然の別れの前には、必ずサインが現れる。予兆を見逃さなければ、振られずに愛が深まる。

突然の別れの前には、必ずサインが現れる。

大切な人、好きなあの人との関係だからこそ、できるだけ波風立てたくない。お互いに穏やかでいられる関係が、ずっと続けばそれが一番。
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波風立ったおかげで、あの人との関係が崩れて、悲しい別れになるようなことになったり、振られることになったら最悪。そういう事態は絶対避けたい。絶対イヤ。

とはいえ、人と人。男と女の関係に、波風が一切立たないなんてことはない。好き嫌いに関わらず、波風が立たない関係なんてない。しかも付き合いが長くなったりしてくれば、些細なことがきっかけでも、何かしらの波風が立つもの。

お互いの趣味や、将来についての考え方。見たいテレビに、好きな料理。ときには他の女の影がチラついたり。特別に何かをしたわけでもないのに、二人の絆を揺るがすようなことは、ある日突然、何の前触れもなくやってくる。

そうして衝突。小さなことでも波風たって、それでお互いの関係が、冷めはじめてしまうこともあるでしょう。あの人への不信感が募ったり、愛されている実感が無くなって、不安や心配で心が落ち着かなることもあるかもしれない。

さらには、もううんざりだ。そう思ってクッソ長いLINEを送り付けたり、執拗な電話をかける自爆テロを仕掛けて、よせばいいのに、わざわざ、あの人との関係を、ブチ壊しにしたい衝動に駆られることもある。

でもね、そこで衝動的に、おかしなことをするのはちょっと待て。それで関係ブチ壊したところで、後になってから悔いるだけ。あのときはごめんないと、LINEを送ったところで、すでにブロックされて、やり場のない悲しみの底に落ちるだけ

そもそも、その関係に何かしらの波風が立つこと、問題が起きるということは、そこに問題があるということがわかった、ということですよ。お互いにとって、解決すべきことがあるということがわかった。二人の関係を、より良くするための方法がわかったということ。

ならば、少し波風立ったくらいで、あなたが揺らがないこと。暴れないことですよ。あなたがあの人を好きで大切に思うなら、その気持ちに自信と確信を持ち続けることですよ。

<参考関連記事>
「好き」に自信と確信を持つほど、愛される。自分の思いに素直になれると、不安が消えてなくなる。

要するに、二人の関係に波風たったり、何かしらの問題が発覚するということは、それを解決して乗り越えれば、お互いの愛と信頼を今以上に深めることができる、大ラッキーチャンスでもあるということ。

むしろ、波風立って良かったね。問題が発覚したからこそ、前向きにそれを捉えることですよ。だって、まだまだお互いの関係は、良くする余地があるってことが、わかったってことなんだもん。

予兆を見逃さなければ、振られずに愛が深まる。

本当に最悪なのは、お互いに理由がまったくわからないまま、関係だけがやたらとギクシャクしてしまうこと。なぜだかわからないまま、ある日突然LINEをブロックされて、電話も着信拒否。そういう事態にならないだけ、多少の波風立つくらいのほうがマシ。

あなたが、何が起きているかも把握できていないまま、水面下で何かが進行していて、気づいたときには完全に修正不能。そんなことにでもなったら、それこそ目も当てられない。

そういう事態に陥るよりは、今の時点で、お互いが問題を認識しつつ、それについて、あれこれ文句を言い合えている、その状況は遥かに救いようがある。だって、それ修正できればいいんだもん。それ解決すれば、関係は前より良くなるんだもん

つまり、お互いの関係に波風立ったり、トラブルが起きるときってのは、そこに問題があるから修復したほうがいいという警告なんです。今のうちにそれ修復すれば、最悪の事態は回避できる。おまけに、今より関係を良くできるという、お知らせですよ。

だから、そこで焦ってジタバタしない。衝動的に余計なことをしない。おまけに目を背けるなんてのは、最悪の一手。

冷静になって、あの人と向き合い、修正に向けて、できることをやればいい。あなたが変えなきゃいけないことは変えればいい。あの人に変わって欲しいことがあればそれを求めることですよ。お互いが納得できる着地点を、ちゃんと探せばいい

もちろん、最後の最後は、結果ダメかもしれない。別れることになるかもしれないし、振られることになるかもしれない。それでも、せめてその理由がわかっていて、修正に力を尽くせたなら、少なくとも納得感は得られる。よくわからないまま、ずっと執着するハメにはならない。

人と人、男と女の関係に答えはない。とはいえ、別れの理由や原因を、把握しないままなら、後悔しか残らないでしょう。どうせダメになる関係だったとしても、あなたがやるべきことをやり切れば、やがてまた本当の愛とご縁を引き寄せられる。

<参考関連記事>
別れる理由には、価値ある意味が隠されている。その意味を知れば、本当の愛とご縁を引き寄せる。

突然の別れが訪れる前には、その予兆、サインが必ず現れる。その多くは、些細な波風、小さなトラブルなんです。そしてそれは、お互いの関係を、より良くするためのチャンスのサインでもある

焦って感情に流されたり、ピーピー泣きながら右往左往した挙句、自爆テロをしかけたり、とりあえず見ないフリして、解決を先延ばしにしたりせず、その解決に力を注げば、振られるどころか、愛と信頼が今以上に深められるってことですわな。(^。^)y-.。o○

突然の別れに陥らないための、潜在意識の使い方
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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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