小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

嫉妬心を消す方法より、自分の感情とうまく付き合う方法を考えよう。不安を消す方法より、もっと良くなる方法を考えよう。





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嫉妬心を消す方法より、自分の感情とうまく付き合う方法を考えよう。不安を消す方法より、もっと良くなる方法を考えよう。

■嫉妬してもいいし、落ち込んでもいい

あの人が誰かと話していると、嫉妬してしまう自分がイヤだ。失恋したり、仕事で失敗したときに落ち込んだ自分から、すぐにスイッチ切り替えられるようになりたい。
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そんな話しをよく耳にしますがね、そんなのは無理ですよ。うん。はい。無理です。

ここで言うまでもなく、感情ってのは自然に沸き起こってくるものでしょう。それを無理して抑え込んだり、消し去ることなんて、普通は無理。っつーか無理に押さえたところで、心と体のバランス崩れて壊れるだけですよ。

そりゃね、山にこもっての荒行でも経て、悟りの境地にでも達しているなら、俗世間の些末な出来事になんざ、いちいち反応することもなくなるのでしょう。でもね、そんなのは現実的じゃないでしょ。お遍路まわったくらいじゃ、そこまで達観することなんてできやしませんって。

誰だって夫婦喧嘩してイライラしているときに、エクセルで細かい数字入力してれば、集中できないでしょ。間違いも起きますよ。あ、ちなみに我が家では夫婦喧嘩はありません。ええ、喧嘩以前に、有無を言わさずベランダで正座させられるだけですから。

心の奥底から、自然に生まれる感情ってやつを、何とか理屈で押さえ込もうとしてみても、それはやっぱり無理ですよ。毎日無料配信中の小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージ読んで、イケメン眉毛ボーイに惚れてまうのもしょうがない。

嬉しいときは嬉しいし、嫉妬するときは嫉妬する。ムカつくときはムカつくし、落ち込むときは落ち込むんです。そりゃ僕だってムカつくことはある。あなたがどっかの誰かと仲良くしてれば嫉妬もしますわ。うん。たぶん。

もちろん、素の感情をそのままムキ出しじゃ困るでしょ。ガキじゃないんだし。大人の世界では、ときに理不尽なことに直面しながらも、奥歯をギリギリとかみ締めながら、無理矢理にでも自分の感情を抑えこみながら、毎日と戦っていかなきゃいけないこともある。

でもそればっかりじゃ、前述のとおり苦しくなるだけ。心身に支障をきたすだけ。どこかでブチっと切れて大惨事だって起こりえる。

だったら、無理して抑えこもうとしたり、消し去ろうとするよりも適度に放出することですよ。無理に抑えこんだり、見ないフリをするのではなく、嫉妬であれ不安であれ心配であれ、生まれ出た感情を認めつつ、あなたに都合のいいエネルギーへと転換しながら放出する。

例えそれが涙を流すほども、悲しい感情だったとしても、そこで生まれるエネルギーは、あなたの未来にって価値あることに転換できるから。

<参考過去記事>
悲しみは、心のバランスを保つための安全装置。悲しみがあるから、道に迷うことなく前進できる。

嫉妬しているのに、してないフリ。落ち込んでるのに落ち込んでないフリ、なんてしなくていい。だってそれウソだから。いいんです。嫉妬しようが落ち込もうが、それはそれで自然な感情なんだから。そういう感情が湧く自分を否定しないことですよ。

■感情のエネルギーが向かう方向性を定めよう

感情的にならず、冷静に、はい切り替えてー。なんて人はカンタンに言いますけどね、それでホントに切り替えられる人を、僕は知らない。僕だって無理ですよ。そんなもん。機械じゃねーんだし。

それにね、そこでスパッと切り替えられるってことは、切り替えられる程度のことなんです。だからそれはそれで、そもそもどうってことはないことでしょ。

抑えきれない自分の心に生まれた感情は、まず認めることですよ。変にカッコつけて、平静を保っているフリなんてしなくていいんです。良い感情も悪い感情もまずは認めて受け容れる。その上で、そのエネルギーが向かうべき方向性を、示してあげればいいんです。

えっらいアタマきた。ならばそのエネルギーは目標達成に向かわせる。怒りパワー爆発でも目標は見失わない。いつかーヤツらのー足元にBIG MONEYー叩きつけてやるー!

あの人に嫉妬する。ならば、そのエネルギーはそこから脱却する方向に向かわせる。あの程度のヤツに嫉妬することのないような自分になってやる。こんちくしょーパワーを炸裂。するとあなたのレベルも高まるし、嫉妬も不安もやがては消えてなくなる。

そういう意味では喜ぶときは喜び、悲しむときは悲しむ。嫉妬したり不安に思ったっていいんです。それすぐに消すことなんて無理だから。変な占い師や、怪しげな自己啓発屋は、そういうこともできる、なんて言いますけどね、大概それ言ってるヤツらがそれ指摘するとキレるから。自分で制御できてないから。

ネガティブなものだろうと、ポジティブなものであろうと、感情には素直になっていい。でもその一方で、自分を50センチ後ろから、客観的にしっかり見ておくことは忘れない。

自分の心に生まれた感情を認めること。自分の心を覆い隠さず、まずは湧き出る自分の感情を認めて受け容れる。だけども、そのまま流されるだけでなく、そのエネルギの向かう方向については、ちゃんと50センチ後ろで見ている自分で、コントロールをすることです。

そこで無理して自分を抑えつけようとしたり、否定しようとすれば、行き場を失った感情のエネルギーは暴走するだけになる。その場の感情に流されて余計な地雷を踏むことになる。意味不明な長文LINEを送って、そのままブロックされて、取り返しのつかないことになる。

認めて受け容れれば、自分を見失わないでいられんです。素直な感情に従いながらも感情に流されない。湧き出る感情を自分でコントロールしがら、そのエネルギーを肯定的に活かすことができるんです。

失う不安は誰にでもある。嫉妬心だって誰にでもある。それを消すことはできない。でもそこで生まれるエネルギーは未来に活かすことができる。すると結果的に不安や嫉妬もどっかいく。だから大切な人との愛が深まるってもんでしょう。

<参考過去記事>
失恋への不安を手放せば、大切な人とうまくいく。愛されることを求めるより、愛せる喜びに感謝しよう。

嫉妬も不安もOKですよ。っつーか何度も言いますが、それを一発で消す方法はない。ならばそれとどううまく付き合うか、その感情をどう前向きに活かすかを考えたほうが、生産的ってもんでしょう。

落ち込む自分を責めないことですよ。落ち込むのは普通のことだから。だけども、その思いを次に活かすことを考えながら、そんときゃ泣いて酒飲んで寝ておくことですな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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