大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

ご縁は、信じて疑わないから結ばれる。あの人への期待と執着が、疑念と不安になりご縁を遠ざける。




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ご縁は、信じて疑わないから結ばれる。あの人への期待と執着が、疑念と不安になりご縁を遠ざける。

■あの人を信じていれば波風はたたない

人それぞれ生き方や考え方、価値観に違いがあるのは当たり前。持って生まれた遺伝子違えば、生まれて育った環境も違うんだから当たり前。みんなちがってみんないい。

小川健次Blog

だからその中でも、合う人もいれば、合わない人がいるのっても、普通のコトだし当然なんです。世界人類皆兄弟なんてのは、嘘っぱち。

とはいえ、違うからといって、そのいちいちに反発したり、敵対したりして、攻撃し合ってていたら社会なんて成り立たない。あなたと僕の関係も、ブログや小川健次メールマガジンで多少の考え方の相違があっても、こうしてとりあえずは成り立っている。

だからこそ、そこは人間が持つ知恵というやつで、良い意味での妥協や打算。社会を成立させるために、あれやこれの制度や法というルールによって、合わない人同士、嫌い合ってる人同士でも、お互いが攻撃し合わうことがないようにできている。

そういう意味では、物理的な距離の近さや、生活圏の共有という条件さえ整っていれば、実のところ人間関係ってのは、ある程度放っておいても、切れずに維持できるんです。というより維持される。

それでも現実には、ある日突然その関係が切れることがある。なぜか突然LINEは既読スルー。電話は着信拒否。辛うじて会って話しても気のない返事。あれ? おかしいな? そうこうしているうちに、物理的にも距離が遠のき、気づいたときにはさようなら。

その原因は、あれこれ考えてみればいろいろあるでしょう。でもね、実際にはほとんどの場合、あなたが言わなくてもいいことを、わざわざその人に言い、やらなくてもいいことを、わざわざその人にやってるからですよ。つまりは自滅ってやつですな。

前述のとおり、人間関係なんてのは、放っておいてもそうそう切れない。それが良いか悪いかは別にして、条件が整ってさえいれば、関係ってのは自然と維持されていくんです。じゃあなぜ切れるのか。それはあなたが余計なことして、そこに波風立てるから。

そしてその多くは、あの人が何を考えてるかわからない。あの人は私のことを好きじゃないのかもしれない。他の人と遊んでいるのかもしれない。相手を信じることなく、想像の中で膨らんだ疑念が原因。余計な一言を放ち、それが波風となり、お互いの距離を遠ざけるんです。

不安になって焦るから、言わなくてもいいことを言う。よせばいいのに余計なことをする。放っておけば、うまくいっていた関係も、あなたが想像を根拠に、勝手に爆弾しかけて、自分で勝手にスイッチON。もうね、アホでしょ。

<参考過去記事>
焦らない心の余裕が、理想の結婚相手や恋愛相手を引き寄せる。執着を手放せば、ご縁あるパートナーにめぐり合う。

そりゃまあ。他人の気持ちはなんてのは、占い師だってわかりませんよ。だからときに不安になることもあるでしょうし、疑念を抱くこともある。大切な相手だからこそ、信じてはいる。だけど、ホントのホントはどうなのか。そこが気になる知りたくなる。

でもね、そこで余計な波風立てたって、ロクなことがないんです。それが大切な相手であればなおさらのこと。信じて手放すしかないでしょう。それでダメなら縁がないだけ。余計なことするから、せっかくの縁も自分でブッタ切ることになるんです。

■ご縁を切ってるのはあなた

言うまでもないことですが、言わなきゃいけないことは言う。やらなきゃいけないことはやる。これ基本。別に何もしないでボーっとしとけばいいかというと、そりゃ違いますよ。いくらなんでも、そういう人と人との関係を保つ基本条件が整えるというのは大前提。

それを超えたところで、単にあなたの不安を払拭したい、相手を自分の想い通りに動かしたい、そんな相手の想いに寄り添うこともなく、ただ相手を信用しない自分本位な押し付けが、ここでいう余計なこと。だってそれ、要らないでしょ。

あの人の気持ちを、こちらに向かせようと。わざと意地悪なこと言ってみたり、困るようなことしてみたり。とにかく相手より優位なポジションに立とうとして、相手の心を支配しようとしてみたり。それこそ聞いてどうこうなるものでもないことを、問い詰めたり。

まあ程度の問題ってのもありますけどね。それがお互いにとって、愛嬌で片付くんだったら、それはそれでいいでしょう。でも度を超えればウザいだけ。面倒なだけ。やっぱりお互い離れよう。お互い合わないほうがいいよね。そう言われて話しは終わり。

繰り返し言いますけどね、すでに成立している人間関係ってのは、物理的な距離や共通する生活圏など、ある程度の条件が整っていれば、そうそう切れないんです。

しかも、それがお互いが大切だと思い合っていた関係なのに、なんであっさり切れるのか。だから、それはあなたが余計なことするからですよ。あなたが相手を心から信じていないからです。余計なビッグウェーブを自分で起こして、転覆させてるんです。

だからその人を信じればいいんです。見返りに執着して、相手を思い通りにしようなんて考えなくていい。今うまくいってるのなら、相手を信じてその流れに身を任せていいんです。

ビジネスでの交渉だって同じでしょ。誠心誠意尽くしてあとは信じるしかない。今うまく付き合えてる関係なのに、変な色気出して、自分のとこに有利にしようと余計なことするから、話しがこじれる。そのうち決裂してそれまでの関係までご破算になる。

それにね、あなたが信じるから、相手もあなたを信じくれるんです。そうやってお互いが信じあえるからこそ、穏やかな関係を維持できる。

もちろん、今はそこまで親密な関係じゃない相手にだって同じこと。縁があれば必ず結ばれる。あなたがそこで余計なことしなければ、縁が切れることはないんです。ご縁と自分を信じて、余計なことしないでドーンと構えていれば、望みの結果を引き寄せる。

<参考関連記事>
引き寄せの法則の効果で、ご縁は必ず結ばれる。今は想いが報われなくても、自分を信じ続けよう。

まあ、言ってしまえばミもフタもないのでしょうが、余計なことをしたり言ったりしなくても、縁があれば結ばれるし、そうじゃなきゃ結ばれない。そして縁は余計なことしなきゃ切れませんって。切ってるのはあの人じゃなくて、あなたなんです。

何したってダメなもんはダメなんだし。変な執着を手放して、余計なこと言わず、あの人を心から信じられれば、必ずそのご縁は結ばれるってことですわな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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