大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

愛されることより、愛せることに価値がある。愛されなかった自分を責めず、愛することができた自分を褒めよう。



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愛されることより、愛せることに価値がある。愛されなかった自分を責めず、愛することができた自分を褒めよう。

■反省をしても、自分を責めて否定しない。

行動で示し、言葉を尽くし、可能な限りの手段を駆使して届けようとした想いでも、まるで当たらないどころか、かすりもしない。これっぽっちも届かないことってのはある。

小川健次Blog

それが男女間の問題だろうが、仕事上での関係だろうが、それこそ家族やご近所との関係だろうが、同じこと。届かないものは届かない。


その人のために、あらゆる力を尽くしたのに、その人をただ大切に想い続けてきたのに、報われないこともありますよ。

皆それぞれいろいろ事情がある。僕にもあるし、あなたにもある。大切なあの人にだってあるんです。その場そのときのそれぞれの事情によって、わずか紙一重で結ばれる縁もあれば、結ばれない縁もありますわ。

だから結ばれるかどうか、結果として報われるかどうかってのは、状況環境によって決まることが少なくない。そこでシダバタして抗おうとするだけ無駄なこと。

ならば、結ばれなかった、想いが届かなかった、報われなかったことで自分を責めてもしょうがない。だってしょうがない。状況環境が悪い。今が時期じゃなかった。あなたの力の及ばない範疇のことなんだもん。

いや、でも少しくらいは自分を責めろ。反省しろ。そのツメの甘さや、見通しの甘さ、軽率さ、思いやりや配慮の足りない自分本位な考え。それはそれで反省して次に活かすことにすれば、それはそれで終了。

それ以上のネガティブな考えは、自分で自分を貶めるだけ。能力が足りなかったから、見た目がアレだから、立場がどうだから、他の人と比べてどうの・・・なんてこと言ってても気にしてても、セルフイメージが下がるだけで百害あって一利なし。

反省して改善できることは反省すればいい。でも自分を責めてもどうにもならないことで責めても、生産性は皆無ですよ。

だいたい縁が無い相手とは、一見するとどんなにお互いがピッタリと思える関係だったとしたって、結ばれないもんは結ばれないもんです。そりゃもうしょうがない。

でも、逆に縁があるなら、今このタイミングで届かない想いでも、また届くときがくる。また結ばれるタイミングがやってくるかもしれない。だから別に今自分を責めても得になることなんかないんです。

<参考過去記事>
別れた大切な相手でも、縁があればお互いを引き寄せる。過去への執着を手放して、未来の心躍る幸福に目を向けよう。

あなたの人生はあなたの思い描いたとおりになる。思考は現実化する。でもそれは、今この瞬間じゃないかもしれない。あなたの脳力の問題じゃない。あなたが嫌われてるわけじゃない。タイミングが合わなかっただけのこと。

クドいようですが反省はする。改善するところは改善する。建設的で前向きな発想に基づくものなら、いくらでも問題点を修正すればいい。でも、どうにならないことでいたずらに自分を責めて、セルフイメージを下げる必要なんかない。

■愛されることより、愛せることに価値がある。

今の時点で届かない想いであったとしても、報われなかったとしても、結ばれない縁であっても、そういう真っすぐな想いを抱けたこと、心から誰かを大切に想えたことは誇れることですよ。

何ら見返りを期待せず、ただ心からその人の幸福を祈り、純粋にその人のことを心から大切にできる想いを持てたことを。

だいたい、一切の打算も妥協なく、見返りの期待もせず、家族以外のアカの他人のことをそこまで心から大切に想えるって、不通に考えてすごいでしょ。男女間の問題に限らず、ビジネスでも友人関係でも。

そういう想いを持てる自分のことは誇っていい。大切にしていい。それで報われなかったからといって、自分を責める必要なんかどこにもない。むしろ褒めてやれ。

だってね、そこまで真っすぐな想いで誰かを大切にできる人ならば、他の誰かに必ず大切にされますよ。そんな人は誰も放っておかない。信用されるし愛される。必ず誰かを引き寄せる。少なくとも僕は引き寄せられる。

にも関わらず報われなかったことだけ取り上げて、自分の能力が、あのときの失敗が、って言ってもしょうがないことで自分を責めて、心を閉ざし、自分を卑下してセルフイメージを下げてしまえば、これまでの想いも台無しですよ。

自分がそこまで想いを持てたのは、あの人だから。って、実はそれ違う。そう想えるのあなたの能力。ってことは他の誰かに対しても、同じようにそういう強い想いを持てるはずなんです。誰かに限ったことじゃない。

だから、縁が無かったその人だけじゃなく、別の縁ある誰かにその想いを向けられれば、それは必ず報われるんです。繰り返し言いますが、そこまで誰かに見返りを期待せずに愛を注げる人は、誰からも愛される。誰も放っておかないから。

結ばれない縁や、届かない想いに凹むのはいいんです。適当に酒飲んで泣いて寝りゃいいだけだから。でもね、それで自分を責めなくていい。自信を失わなくていい。あなたは必ず誰かに愛されている。

<参考過去記事>
愛されていることに気が付けば、さらなる愛が引き寄せられる。身近にある愛を見逃さないよう、他人の気持ちに想いを巡らせよう。

誰かを大切に想える自分に自信を持っていい。自分で自分を責めることなんかない。過去の痛い話しなんか1か月もすりゃ酒の肴の笑い話としての価値しかなくなるんだから。必ずすぐにまた、縁ある誰かを愛せるようになる。

愛を得られなかった自分ではなく、誰かを愛せる自分でいる。そんな風に心のスイッチ切り替えてみるだけで、未来はずいぶん明るく見えてくるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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